豪快ダイビングヘッドと思いきや…アジアカップで思わず二度見してしまうオウンゴールが誕生

2024.01.19 18:25 Fri
オウンゴールとなってしまったUAE代表のバデル・ナーサル(右奥)
Getty Images
オウンゴールとなってしまったUAE代表のバデル・ナーサル(右奥)
アジアカップ2023のグループC第2節で思いがけないオウンゴールが生まれた。そのゴールが生まれたのは、パレスチナ代表vs UAE代表の一戦。試合は2連勝を目指すUAEが23分に先制するも、37分にDFカリファ・アル・ハマディが一発退場。このプレーで与えたPKはGKハリド・エイサが防ぐが、数的不利の戦いを強いられる。

そして迎えた後半の50分。思いがけない形で同点ゴールを許す。
左サイドでフリーでボールを持ったパレスチナのターメル・スィヤームが鋭いクロスを入れると、クリアを試みたUAEのバデル・ナーサルのヘディングは自陣のゴールネットへ。GKエイサも反応できず、オウンゴールで同点となった。

左サイドバックを本職とするナーサルだが、パレスチナ戦はセンターバックとして起用されていた中、不慣れなポジションで痛恨のオウンゴールとなってしまった。
なお、試合はその後も守勢を強いられたUAEだが、GKエイサの好セーブもあり勝ち越しは許さず。1-1の引き分けで終え、パレスチナにとってのアジアカップ初勝利はならなかった。

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