浦和DF工藤孝太がさらなる武者修行! 今季からJ3北九州へ
2024.01.08 10:35 Mon
ギラヴァンツ北九州は8日、浦和レッズからDF工藤孝太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで。浦和との公式戦は出られない。
工藤は浦和の育成育ちで、2022年に正式昇格し、昨季から藤枝MYFCに育成型期限付き移籍。藤枝ではJ2リーグ6試合に出場し、今季も再び育成型期限付き移籍で北九州に成長の場を求める運びとなった。
新天地を通じて「2024シーズン、ギラヴァンツ北九州でプレーさせていただきます。工藤孝太です」と挨拶の言葉とともに、意気込みを語っている。
「強い覚悟を持って、北九州に行くという決断をしました。チームのために全身全霊でプレーし、スタジアムに来てくれる皆さんに笑顔を届けられるように頑張ります。よろしくお願いします。昇格しましょう!」
また、浦和では「浦和レッズを愛するみなさま、いつも熱い応援ありがとうございます。2023シーズンに引き続き、2024シーズンも育成型期限付き移籍という形でギラヴァンツ北九州でプレーすることを決断しました」と報告した。
人としての未熟さ、プロサッカー選手としての自分の弱さと向き合い2024シーズンを通してこれまでにないくらい成長するために精進し続けます」
そして、藤枝では「1年間、応援ありがとうございました。僕自身多くの試合に出場することは出来ませんでしたが、Jリーグに初めて出場したり良い縁があったりと、この1年間で良い経験をすることが出来ました。短い間でしたがありがとうございました」とコメントしている。
工藤は浦和の育成育ちで、2022年に正式昇格し、昨季から藤枝MYFCに育成型期限付き移籍。藤枝ではJ2リーグ6試合に出場し、今季も再び育成型期限付き移籍で北九州に成長の場を求める運びとなった。
新天地を通じて「2024シーズン、ギラヴァンツ北九州でプレーさせていただきます。工藤孝太です」と挨拶の言葉とともに、意気込みを語っている。
また、浦和では「浦和レッズを愛するみなさま、いつも熱い応援ありがとうございます。2023シーズンに引き続き、2024シーズンも育成型期限付き移籍という形でギラヴァンツ北九州でプレーすることを決断しました」と報告した。
「浦和レッズでプレーしたいというおもいは自分の中に常にあります。ただ、昨年1年を過ごしてもっと試合に出ることや心身ともに逞しくなる必要があると感じました。
人としての未熟さ、プロサッカー選手としての自分の弱さと向き合い2024シーズンを通してこれまでにないくらい成長するために精進し続けます」
そして、藤枝では「1年間、応援ありがとうございました。僕自身多くの試合に出場することは出来ませんでしたが、Jリーグに初めて出場したり良い縁があったりと、この1年間で良い経験をすることが出来ました。短い間でしたがありがとうございました」とコメントしている。
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26日、明治安田J3リーグ第1節延期分のギラヴァンツ北九州vs松本山雅FCがミクニワールドスタジアム北九州で行われ、アウェイの松本が1-2で勝利した。 5位の北九州と17位の松本が未消化の開幕節を戦った一戦は、アウェイの松本がボールを保持し、北九州がカウンターで応戦する形での攻防が続いていく。 自陣や中盤でボールを動かす場面が多くなかなかスイッチが入らないアウェイチームに対して、ホームチームは8分に古巣対戦の町田也真人のミドルシュートやセットプレーからチャンスを窺うが、決定機には至らなかった。 ともにシュートが少ないクローズな状況が続いたまま、試合はゴールレスで後半に突入。 後半は前半とは打って変わってオープンな立ち上がりに。まずは54分、松本が相手陣内左サイドで得たFKの場面で菊井悠介のクロスをゴール前の野々村鷹人が頭でゴール右隅に流し込み、アウェイチームが先制点を奪取。 だが、直後の56分には北九州がボックス内での粘りから高柳郁弥が浮き球で上げたクロスをGKがはじいたこぼれに反応した樺山諒乃介のシュートですぐさま同点に追いついた。 1-1の振り出しに戻った試合は再び膠着し、互いに交代カードを切っていくも最終盤に突入する。 このままドロー濃厚かに思われたが、松本が土壇場で勝ち越す。93分、バックパスを受けたGK杉本光希の不用意な縦パスを狙っていた村越凱光がボックス手前でパスカット。そのままドリブルで運んで放った左足のシュートがGKの手をはじいてゴールネットに吸い込まれた。 そして、敵地で競り勝った松本が2試合ぶりの勝利。北九州は最終盤のミスが響いての敗戦で3試合未勝利となった。 ギラヴァンツ北九州 1-2 松本山雅FC 【北九州】 樺山諒乃介(後11) 【松本】 野々村鷹人(後9) 村越凱光(後48) 2025.04.26 16:20 Sat4
北九州がサポーターの不適切行為を報告、長崎戦での行為がSNSで拡散
ギラヴァンツ北九州は21日、サポーターの不適切行為を報告した。 クラブの発表によると、17日にトランスコスモススタジアム長崎で行われた明治安田生命J2リーグ第23節のV・ファーレン長崎戦で不適切行為があったとのことだ。 試合開始前、北九州のサポーターがV・ファーレン長崎に対して不適切行為を行なっている様子がSNSにアップされたとのことだ。 北九州はクラブを通じて声明を発表し謝罪した。 「クラブマスコットはクラブの顔であり、このような行為は、クラブとして決して許される事ではありません。V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆さま、ならびにV・ファーレン長崎の関係者の皆様に、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「また、ギラヴァンツ北九州のファン・サポーターの皆様におかれましては、SNS等においてJリーグの掲げる、相手をリスペクトする気持ち・フェアプレイの精神に基づいた発信・発言・行動を行なって頂けますよう今一度お願い申し上げます」 2021.07.21 12:40 Wed5
