元徳島&浦和のリカルド・ロドリゲス氏が武漢監督に、高畠勉監督の後任
2024.01.07 09:00 Sun
2022年まで浦和を指揮したリカルド・ロドリゲス監督
かつて徳島ヴォルティスや、浦和レッズの監督としてJリーグを舞台に戦ったリカルド・ロドリゲス氏(49)の中国行きが決まった。
中国スーパーリーグの武漢三鎮は5日、インスタグラムを通じてリカルド・ロドリゲス氏の監督就任を発表。同時にかつて川崎フロンターレを率いた高畠勉監督(55)の退任も併せて知らせた。
武漢は昨年6月、高畠監督を招へい。だが、国内リーグでは7位に終わり、先のAFCチャンピオンズリーグ2023-24もグループステージ敗退が決まった。
リカルド・ロドリゲス氏は2017年から4シーズンにわたって徳島を率いた後、2021年から浦和へ。2022年限りで浦和を離れてからフリーだった。
中国スーパーリーグの武漢三鎮は5日、インスタグラムを通じてリカルド・ロドリゲス氏の監督就任を発表。同時にかつて川崎フロンターレを率いた高畠勉監督(55)の退任も併せて知らせた。
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「突然そのチャンスが訪れた」浦和の西野努TDが江坂任の電撃移籍を語る、リカルド監督には「獲れたらというリストがある」とも
浦和レッズは25日、柏レイソルから日本代表MF江坂任(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ザスパクサツ群馬、大宮アルディージャとキャリアを積み、2018年に加入した柏では背番号10を背負うなどステップアップを果たしていた江坂。チームでも攻撃の中心となり、昨シーズンの得点王であるFWオルンガとのコンビで多くのゴールを生み出していた。 トップ下のポジションだけでなく、サイドやトップなどあらゆる面でプレーが可能な江坂は電撃的に移籍となった中、浦和の西野努テクニカル・ダイレクター(TD)が記者会見に応じ、獲得の経緯などを語った。 冒頭、江坂については「攻撃的なMFというところで、得点力を上げるために、FWの選手にもっとたくさん点を取ってもらうために必要な選手で、チームを機能させる上でこの上ない選手だと思います」とコメント。「こうして獲得を報告できることを嬉しく思います」と素直に獲得を喜んだ。 江坂に求める役割としては「主にトップ下。1枚なのか、2枚なのか。シャドーと言うかもしれないですし、FWのちょっと後ろ、ライン間とも言われるところ」と前線でのプレーを期待。「相手を引き出したり自分がボックス内に侵入したり、自ら得点したりと攻撃面でのクオリティ高いプレーを求めています」とし、「リカルド監督ともその点で合意して、江坂選手を獲得しようと至りました」と監督もお墨付きだと明かした。 今夏の移籍市場では、マルセイユから日本代表DF酒井宏樹(31)、ミッティランからはDFアレクサンダー・ショルツ(28)を獲得。また、4月には加入後にエースとして結果を残しているFWキャスパー・ユンカー(27)をボデ/グリムトから獲得し、シーズン途中に実力者4名をチームに加えている。 この点については「今回の獲得についても日常的にスカウトのスタッフが情報集めをしている中で、出てきた情報、出回っていない情報を素早くキャッチして、素早い判断、議論も必要としていました」とコメント。選手たちについて常に情報を集めていることを明かした。 また、リカルド・ロドリゲス監督が欲しい選手のリストを持っていると明かし「リカルド監督が来た時には、こういう選手が獲れたらというリストがあって、非現実的な選手が多いんですが、こういった選手が欲しいというのはわかっていました」とコメント。「獲れるはずないと言う選手でも日常的にスカウティングスタッフが情報を収集しています。その中で、獲れるチャンスが来たときに早く動いて判断しました」と、監督が求める選手は獲得の実現性に関わらずチェックを行っていたと明かした。 また「強い強化部、強いフロント、日本一のフロント、アジア一の株式会社になるためには、選手だけではなく、監督、コーチ、チームスタッフ、フロントを強化することを継続してきたので、そういったところがうまく機能し始めているのかなと。手前味噌ですが感じています」とし、積み上げてきたものが成果として表れていると感じていると語った。 江坂の獲得は急な話だったと語る西野TD。獲得に動いた時期については「いつ頃と言うと、今月入ってからだと思います。そもそも、獲れる環境になかった選手が獲れる状況になったということで、合流時期云々関わらず、権利を確保することを考えました。まずは契約をするということで急ぎました。それが実現しました」と、急に動き、決まった話だとした。 登録ウインドーの関係で7月16日までは浦和の選手になることは不可能だが、3週間も早く合流した点については「合流時期に関しても、もちろん早く試合に出て頂くことができればいいですが、登録期間もあるので少し先になります。リカルドのサッカーを理解する時間が必要だと思うので、早く合流できればということで本日から合流してもらいました」とし、試合に出られる時にしっかりとチームのサッカーを理解していることを期待しているようだ。 江坂の獲得に関しては、浦和の補強ポイントだったとも語る西野TD。「去年の年末から補強ポイントをしっかりと精査して、新しい戦力が必要なポジションの議論をしていました。柏木が抜けてからゲームを作る選手、前線にパスを供給する選手、FWにたくさん点を獲らせる選手、機能が欠けていると感じていました。そこが補強ポイントでありずっと探していました」とコメント。「江坂選手のような選手はいつでも欲しい選手ですし、レッズの補強ポイントでもあったので、突然そのチャンスが訪れたということになります」と、補強ポイントと合致するレベルの高い選手が突然市場に出てきたと語った。 江坂が獲得可能となった時のリカルド監督の反応については「未だにこの選手を獲れないのかと、ありえない選手の名前が出てきます」とし、「リカルド監督に話した時には、よく知らない選手だったらビデオを見たりスタッフと話してみるという形になりますが、今回はそれはなく、行ってくれというものでした」と、監督も満足の補強のようだ。 江坂の浦和デビューは、選手登録の関係上、早くても8月9日の明治安田生命J1リーグ第23節の北海道コンサドーレ札幌戦となる。 2021.06.26 10:15 Sat4
「アンリやC・ロナウド」に影響受けたモーベルグ、浦和の新10番の強みは「陣形を崩したり、不確定要素を生み出すこと」
浦和レッズに今シーズンから加入した元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグが、オンライン会見を行った。 左利きのウィンガーであるモーベルグは、スウェーデン代表では3試合1得点を記録。母国のIFKヨーテボリでプロ入り後、サンダーランド(イングランド)やキルマーノック(スコットランド)、ノアシェラン(デンマーク)などでプレーした。 2019年冬に加入したチェコのスパルタ・プラハでは、公式戦通算96試合の出場で26ゴール22アシストをマークすると、2021年12月に浦和への完全移籍が発表されていた。 4日に来日すると、9日にチームに合流。早速汗を流し、トレーニングに参加していた。 2日目のトレーニングを終えたモーベルグは「こんにちは皆さん。モーベルグです。スウェーデンから来ました。日本に来れて光栄です。良い練習もできたので早く試合に絡んで良い結果を出したいです」と会見の冒頭に挨拶。良い感触があるようだ。 チームでは2日しか過ごしていないが、「まだ2日間だが、もっと長い期間いるように感じるぐらい、みんなが温かく迎えてくれて、ロッカールームの雰囲気も最高だ」とコメント。「試合に関しては質の高い選手、技術の高い選手がいて、今後が楽しみだ」と、浦和でのプレーを楽しみにしているとした。 自身の生かしたい能力については「チームはボールを保持してサイドを変えて揺さぶるのが上手い印象がある。相手の陣形を崩したり、不確定要素を生み出すことが強みだと思っていて、自分の動きでそのチャンスをさらに作っていきたいと思う」とコメント、攻撃面で、局面を打開する姿が特徴だとした。 そのモーベルグは浦和からオファーを受けたときの印象について「クラブと話をしたときに、大きな役割、しっかりとした仕事、ものすごく重要な要素を与えてくれると感じた」とコメント。「次のステージはここになると感じたので、決断した」と、浦和入りを決断した理由を明かした。 Jリーグに対するイメージについては「非常にテクニカルなサッカーをするイメージがあり、体は大きくないが、スピーディでアジリティのある選手が多いという印象」とコメント。「リサーチはしたが、スウェーデン人の選手もプレーしていた」と語り、「1番有名なところだと(フレドリク・)ユングベリがプレーしていることもあって多少の情報があった」と、かつて清水エスパルスでプレーし、アーセナルなどでもプレーしていた元スウェーデン代表MFフレドリク・ユングベリ氏のおかげでJリーグは少し知っていたようだ。 浦和については「自分でもリサーチしたが、浦和が大きなクラブであることに辿り着くのは時間がかからなかった」とコメント。日本のビッグクラブであるという印象が強いようだ。 その浦和入りの決め手については「サッカーの戦術的な話をしたが、タイトルが獲れるチーム、ACL、Jリーグという様々なタイトルに手が届くということが自分の野心に触れた」とし、「負けたくはなし、勝てるチームでプレーしたいというのが強かった」と、浦和でタイトルが取れるという確信があって加入したと明かした。 加入発表から3カ月来日できていなかったが、すでにリカルド・ロドリゲス監督とはコミュニケーションを取っているというモーベルグ。「3カ月間ほど難しい状況で日本に来れなかったが、リカルドが手厚く迎えてくれた。トレーニングマッチの映像を確認しながら、チームがどのように戦術的に戦っているかを細かく話して、良い準備ができた」と、しっかりとケアをしてもらっていたようだ。 浦和での背番号は「10」に決まっているモーベルグ。「初めて10番をつけることになる」と、キャリアで初の背番号となるとコメント。クラブから空いていると聞いて選んだと語ったが、「自分が良い選手だということを証明したいから。55番をつけていたり他の番号をつけたからといってプレッシャーがないわけでなく、基本的には同じプレッシャー。10番をつけて、チームを助けたいと思う」と、背番号への思いを語った。 その10番のユニフォームは、来日前でも人気であり、サポーターも多く購入し期待が寄せられている。「自分の中でもかなり期待感がある、周りから期待されている以上に、自分が期待している」とコメント。「10番をつけたこれまでの選手に負けないように、しっかり良いプレーを見せたいと思う」と、浦和の「10番」に相応しいプレーを見せたいとした。 プレー面では相手の陣形を崩していくことが得意だとしたが、「驚くようなことはしない」と謙遜しながらも、「常に違いを作りながら、同じパターンでアクションを起こさないことが特徴」と、様々なプレーを見せたいようだ。その中でも手本にしていたのは「まずはティエリ・アンリ、そして若い頃のクリスティアーノ・ロナウドだ」とコメント。「素晴らしいフェイントなどが好きだったが、よくサッカーの試合を見るので、色々な選手の影響を受けている」と、元々は名前が出た2人のプレーを目指していたようだ。 早速の試合出場が期待されるモーベルグ。「監督、コーチ、ドクターと綿密に話している」とし、「出るのには時間が掛からない」と近いうちの出場が果たせるだろうと語った。その中での目標については「数字はセッティングしない」と具体的な目標は立てていないとしたが、「チームを助けて貢献できる、自分が納得できるプレーができれば、自然に数字はついてくると思う」と語り、「しっかりコンディションを整えて、常にプレーすることを心がけていく」と、多くの試合でプレーして結果を残すつもりのようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】チームに合流し、早速精力的にプレーするモーベルグ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ダヴィドモーベルグ</a> 合流初日の様子を動画でお届け<br><br>ぜひご覧ください‼️<br><br>♦️NO.10のユニフォームのご購入はこちらから<a href="https://t.co/Ulec29pyxK">https://t.co/Ulec29pyxK</a><a href="https://twitter.com/hashtag/REDS030th?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#REDS030th</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/urawareds?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#urawareds</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和レッズ</a> <a href="https://t.co/EzWl2a3sD0">pic.twitter.com/EzWl2a3sD0</a></p>— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) <a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL/status/1501520676255002627?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.10 16:01 Thu5
