YS横浜がMF道本大飛と契約更新、オーストリアとセカンドチーム経て昨季昇格「プロ1年目、色々な経験をさせていただいた」
2024.01.01 21:55 Mon
Y.S.C.C.横浜は1日、MF道本大飛(25)と2024シーズンの契約を更新したことを発表した。
道本は川崎フロンターレの育成組織出身で、関東学院大学からオーストリアのSVフェルトバッハを経てYS横浜のセカンドチームへ加入。2023年にトップチームへ昇格した。
昨季は明治安田生命J3リーグで26試合に出場し、J初ゴールを含む2得点を記録。契約更新に際し、道本はクラブ公式サイト通じ、コメントしている。
「明けましておめでとうございます。道本大飛です。2024シーズンもY.S.C.C.でプレーさせて頂くことになりました」
「プロ1年目、色々な経験をさせていただき改めて自分が沢山の人の助けや応援のお陰でサッカーが出来ている事を感じました。2024シーズンは自分に関わる全ての人達のイメージを越えるようなプレーを魅せるので応援よろしくお願いします」
道本は川崎フロンターレの育成組織出身で、関東学院大学からオーストリアのSVフェルトバッハを経てYS横浜のセカンドチームへ加入。2023年にトップチームへ昇格した。
昨季は明治安田生命J3リーグで26試合に出場し、J初ゴールを含む2得点を記録。契約更新に際し、道本はクラブ公式サイト通じ、コメントしている。
「プロ1年目、色々な経験をさせていただき改めて自分が沢山の人の助けや応援のお陰でサッカーが出来ている事を感じました。2024シーズンは自分に関わる全ての人達のイメージを越えるようなプレーを魅せるので応援よろしくお願いします」
道本大飛の関連記事
18日、明治安田生命J3リーグ第27節のY.S.C.C.横浜vsいわてグルージャ盛岡がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、YS横浜が4-2で勝利した。
前節ガイナーレ鳥取に敗れて連敗は避けたい17位・YS横浜と、2連敗中の14位・岩手。得失点差こそ開きがあれど、YS横浜にとっては勝利すれば岩手と勝ち点で並ぶことができ、
2023.09.18 19:43 Mon
26日、明治安田生命J3リーグ第24節の2試合が各地で行われた。
2位浮上のチャンスがあった3位・アスルクラロ沼津だが、愛鷹広域公園多目的競技場に8位・FC大阪を迎えての一戦は0-2での黒星に。14分に最終ラインの一角、篠崎輝和が負傷交代するアクシデントに見舞われると、直後のFKから先制点を献上。折り返しての71
2023.08.27 20:40 Sun
Y.S.C.C.横浜の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
Y.S.C.C.横浜の人気記事ランキング
1
YSCCを退団したMF土館賢人、「アイリスオーヤマ」のチーム宮城県1部のIRIS.F.C.に加入
2024シーズン限りでY.S.C.C.横浜を契約満了となっていたMF土館賢人(32)が、宮城県1部リーグのIRIS.F.C.に完全移籍することが決定した。 IRIS.F.C.は宮城県角田市を拠点に活動するサッカークラブ。家電や生活用品の製造・販売で知られるアイリスオーヤマ株式会社のチームだ。 土館は横浜FCのアカデミー在籍歴も持ち、2016年に関東学院大学からいわてグルージャ盛岡に加入。2018年にYSCCへ完全移籍した。 長らく主軸としてチームを支えてきたが、2023シーズンは序盤で左ヒザ内側側副じん帯損傷のケガを負い、J3リーグで6試合の出場に。3年務めたキャプテンの座を降りた今シーズンは、J3で12試合、YBCルヴァンカップで2試合、J3・JFL入れ替え戦の2試合の出場にとどまった。 在籍7シーズンでは、J3で通算168試合6得点をマーク。YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で3試合2得点を記録していた。 2025.02.13 16:15 Thu2
J3残留ならずのYS横浜、倉貫一毅監督の契約満了を発表「本当に責任を感じております」
Y.S.C.C.横浜は11日、倉貫一毅監督(46)の契約満了を発表した。 倉貫監督は現役時代、ジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府、京都サンガF.C.、徳島ヴォルティス、ガイナーレ鳥取に在籍。J2リーグでは通算435試合に出場した。 2015年に古巣徳島でホームタウン推進部 普及コーチとして指導者キャリアをスタートし、ユースコーチ、ユース監督を務めた。 2022年からFC琉球のヘッドコーチを務めると、2023シーズンは指揮官に。しかし、J3で17位と低迷していた2023年5月に解任された。 2023年8月、星川敬監督の解任に踏み切ったYS横浜の指揮官に就任。18位に低迷していたチームを浮上させ、12位でシーズンを終えた。 2024シーズンも続投となったが、7勝11分け20敗の19位でフィニッシュ。J3残留を懸けた日本フットボールリーグ(JFL)の高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦に臨んだが、2戦合計1-3で敗れ、チームのJFL行きが決まった。 YS横浜を去ることになった倉貫監督は、クラブを通じてコメントしている。 「いつもご支援いただいているスポンサーの皆様、熱い応援をしてくださるファン、サポーターの皆様、試合の運営のサポートをしていただいているボランティアスタッフの皆様、そしてフロントスタッフ、アカデミー、普及スタッフの皆様を含め、クラブに関わる全ての方々に支えていただき本当に感謝しております」 「今シーズンは、なかなか勝ち点を積み重ねることが出来ず、残留という目標を達成することが出来なかったこと、本当に責任を感じております。ただ、その中でもコーチングスタッフ、選手が全力で試合に向けて準備をし、ピッチでは全力でプレーしてくれたことは誇りに思っております」 「来シーズン、Y.S.C.C.が1年でJ3に復帰出来るように陰ながら応援しております。昨シーズンの9月からの1年半、本当にお世話になりました。ありがとうございました」 2024.12.11 18:24 Wed3
失点直後に萱沼優聖がまさかの暴力行為…YSCCが新宿に0-2敗戦で今季初黒星 青森は開幕3連勝ならず【JFL第3節】
22日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の3試合が行われた。 ◆YSCC 0-2 新宿 JFLの新たな関東勢対決、Y.S.C.C.横浜vsクリアソン新宿。1年でのJリーグ返り咲きを目指すYSCCは、今季初めて実業団以外との対戦となったなか、開始1分3秒で新宿の元J1新潟MF島田譲に左足シュートを決められてしまう。 驚愕の暴力行為が飛び出したのは、この失点からのリスタート直後。YSCCのFW萱沼優聖は相手選手に倒されて激昂したのか、この選手を足裏で蹴るという愚行に。正面で見ていた主審が迷わずレッドカードを提示した。 数的不利となったなか、78分にDF小川真輝の直接FKが惜しくもクロスバー直撃。その直後、YSCCは自陣で繋ぎのミスが生じ、新宿のMF前澤甲気に追加点を献上…10人での奮闘虚しく0-2で敗れ、第3節にして初黒星を喫した。 ◆浦安市川 0-0 青森 唯一開幕2連勝のラインメール青森だったが、今節はアウェイでブリオベッカ浦安・市川とゴールレスドローに終わっている。 ◆沖縄 2-1 鈴鹿 沖縄SVがホームでアトレチコ鈴鹿を下して今季2勝目。11分、鈴鹿のルーズな守備を掻い潜ったMF高塩隼生が最終ライン背後へのスルーパスを引き出し、GKと一対一に。冷静に右足シュートを流し込んで先制点とした。 69分にはショートコーナーの流れから追加点。最後は混戦からキャプテンのDF藤崎将汰が後方へ落とし、MF小川嵩翔がボックス手前から目の覚めるような強烈ミドルを叩き込んだ。 その後、攻勢を強めた鈴鹿に1点差とされるも、逃げ切って第1節以来の白星に。今節まで3試合連続でホームゲームだったなか、次節はアウェイでいわてグルージャ盛岡と対戦する。 ◆第3節 ▽3月22日(土) Y.S.C.C.横浜 0-2 クリアソン新宿 ブリオベッカ浦安・市川 0-0 ラインメール青森 沖縄SV 2-1 アトレチコ鈴鹿 ▽3月23日(日) [13:00] FCティアモ枚方 vs Honda FC レイラック滋賀 vs 飛鳥FC ヴィアティン三重 vs ミネベアミツミFC 横河武蔵野FC vs いわてグルージャ盛岡 [16:00] ヴェルスパ大分 vs FCマルヤス岡崎 2025.03.22 15:09 Sat4
J2昇格の群馬、J3で昨季15得点のFW進昂平をYS横浜から完全移籍で獲得
ザスパクサツ群馬は6日、Y.S.C.C.横浜のFW進昂平(24)が完全移籍で加入することを発表した。 進は埼玉県出身で、浦和レッズの下部組織で育ち、東京国際大学を経て2018年にYS横浜へ入団した。 1年目の2018シーズンは明治安田生命J3リーグで12試合、天皇杯で2試合に出場。2019シーズンは背番号「11」を背負い、J3リーグで30試合15得点を記録していた。進はクラブを通じてコメントしている。 ◆ザスパクサツ群馬 「この度、Y.S.C.C.から完全移籍で加入することになりました。進昂平です。ゴール、アシストという結果でチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」 ◆Y.S.C.C.横浜 「Y.S.C.C.を応援する皆様2年間お世話になりました。間違いなくこのクラブで僕は人としても選手としても成長できたと思っています。どこにいってもYSファミリーです。本当にありがとうございました」 2020.01.06 12:56 Mon5
