9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。
1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ
2025.03.09 17:09 Sun
熊本退団のFW土信田悠生がJ3降格の金沢へ完全移籍 「全身全霊を懸けて戦います」
2023.12.22 13:11 Fri
金沢入りとなった土信田悠生
ツエーゲン金沢は22日、ロアッソ熊本からFW土信田悠生(24)の完全移籍加入を発表した。
土信田は高川学園高校から駒澤大学へ進学し、2022年に熊本でプロ入り。ルーキーイヤーこそ明治安田生命J2リーグで32試合1得点を記録したが、今シーズンは16試合1得点と出場機会を減らし、先月13日に契約満了による退団が決まった。
金沢を新天地とする土信田は挨拶の言葉とともに、意気込みを語った。
「ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様、はじめまして。来季よりロアッソ熊本から加入させていただくことになりました、土信田悠生です。ツエーゲン金沢の勝利の為に、全身全霊を懸けて戦います。応援よろしくお願いします」
土信田は高川学園高校から駒澤大学へ進学し、2022年に熊本でプロ入り。ルーキーイヤーこそ明治安田生命J2リーグで32試合1得点を記録したが、今シーズンは16試合1得点と出場機会を減らし、先月13日に契約満了による退団が決まった。
金沢を新天地とする土信田は挨拶の言葉とともに、意気込みを語った。
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9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。
1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ
2025.03.09 17:09 Sun
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明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
ツエーゲン金沢は28日、DF毛利駿也、MF沖崎颯の負傷を発表した。
毛利は、13日に行われた明治安田J3リーグ第9節の奈良クラブ戦で負傷。左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。
沖崎は、24日に行われたトレーニングで負傷。前十字じん帯断裂、外側半月板断裂と診断される重傷となった。
なお、両選手
2025.04.28 18:35 Mon
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熊本が3選手の契約満了を発表、MF田辺圭佑、FW粟飯原尚平、FW土信田悠生が退団
ロアッソ熊本は13日、MF田辺圭佑(31)、FW粟飯原尚平(27)、FW土信田悠生(24)との契約満了を発表した。 田辺は成立学園高校から中央大学へと進学し、2014年にFC琉球でプロ入り。2018年に熊本に完全移籍すると2020年に鹿児島ユナイテッドFCへと完全移籍すると、2022年に復帰していた。 熊本では通算4シーズン在籍し、J2で65試合に出場し2得点、J3で16試合に出場。天皇杯で10試合出場、J1参入プレーオフで1試合に出場していた。今シーズンはJ2で28試合、天皇杯で5試合に出場もリーグ戦は途中出場がメインだった。 粟飯原は北海道コンサドーレ札幌U-18から近畿大学へと進学し、2019年にFC岐阜でプロ入り。2022年に熊本へと完全移籍する。 熊本ではJ2で通算60試合7得点、天皇杯で4試合出場、J1参入プレーオフで3試合1得点を記録。今シーズンはJ2で39試合5得点、天皇杯で4試合に出場していた。 土信田は高川学園高校から駒澤大学へと進学。2022年に熊本でプロ入りした。プロ1年目の2022年はJ2で32試合1得点、天皇杯で2試合、J1参入プレーオフで1試合に出場。今シーズンはJ2で16試合に出場し1得点、天皇杯で1試合に出場していた。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF田辺圭佑 「この度、契約満了によりチームを離れることとなりました。2018、19、22、23シーズンと4年間プレーさせていただきありがとうございました。本当に多くの方々に支えて頂き、充実した時間を過ごすことができました」 「唯一、なかなか期待に応えることが出来なかったことが心残りです。今のロアッソのサッカーは日本一魅力的だと思います。そんなロアッソ熊本がJ1で躍動することを願っています」 ◆FW粟飯原尚平 「ロアッソ熊本に関わる全ての皆さん、いつもご支援ご声援ありがとうございます!今シーズンでロアッソ熊本を退団する事になりました。この2年間で熊本の街、自然、人、そしてロアッソ熊本のことが大好きになりました!」 「ファンサが解禁されてからサポーターのみなさんの暖かさを肌で感じることができてよかったです!(いじってくれた人達もありがとう!)」 「そんな大好きなチームで自分が思い描いてたような結果を出すことができず、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。今年の最後までチーム活動には参加する予定なので皆さん会いに来てください!2年間ありがとうございました!アイハラキメル」 ◆FW土信田悠生 「今シーズンでロアッソ熊本を離れることになりました。ロアッソ熊本に関わる全ての皆様、2年間ありがとうございました。自分をプロサッカー選手として迎え入れてくれたロアッソ熊本、どんな時も勇気を与え続けてくれたファン、サポーターの皆様には本当に感謝しています」 「FWとして結果で恩返しすることができずに悔しい気持ちでいっぱいです。いつかこのクラブに恩返しができるように、この経験があったからと言えるように、努力し続けたいと思います。ロアッソ熊本での2年間を誇りに思います。本当にありがとうございました」 2023.11.13 19:08 Monツエーゲン金沢の人気記事ランキング
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J3降格の金沢が三浦基瑛&力安祥伍の退団発表
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甲府が鳥栖DF孫大河を完全移籍で獲得、金沢で1年半プレー「強いヴァンフォーレ甲府を一緒に作っていきましょ」
ヴァンフォーレ甲府は19日、サガン鳥栖のDF孫大河(24)を完全移籍で獲得することを発表した。 孫は正智深谷高校から立正大学へと進学。2021年に鳥栖の特別指定選手となると、2022年に加入。2022年6月からツエーゲン金沢に1年半の期限付き移籍を果たしていた。 鳥栖では特別指定選手時代を含めてYBCルヴァンカップで2試合の出場に終わり、金沢では明治安田生命J2リーグで31試合、天皇杯で1試合に出場していた。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っている甲府へ完全移籍となった孫はクラブを通じてコメントしている。 ◆ヴァンフォーレ甲府 「ヴァンフォーレ甲府のファン、サポーターの皆さん初めまして、孫大河です。このクラブに関わる全ての方々に、感動と喜びを与えられるように全身全霊をかけて頑張ります」 「あの素晴らしい雰囲気のスタジアムで、一緒に戦えることを楽しみにしています。J1昇格に向けて、強いヴァンフォーレ甲府を一緒に作っていきましょう。応援よろしくお願いします!」 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖に関わる全ての皆様。この度、ヴァンフォーレ甲府に完全移籍をすることになりました。自分をプロの舞台に立たせてくれたこのクラブに勝利という形で貢献し、皆様に感動や喜びを沢山与え、クラブに恩返しを出来なかった事がとても悔しいです。特別指定選手の時からの約2年間、応援してくださった皆様には本当に感謝しかありません」 「いつでもどこでも自分の心の中にはサガン鳥栖という素晴らしいクラブがあります。本当にありがとうございました!」 ◆ツエーゲン金沢 「ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様。1年半ありがとうございました。どんな時でも素晴らしい応援をしてくださった皆様には感謝しかありません。このクラブで学んだ事を糧にこれからの人生を歩んで行きたいと思います。本当にありがとうございました」 2023.12.19 10:42 Tue3
金沢が昨夏“復帰”の熊谷アンドリューと契約更新 来る新シーズンも「皆様と共に闘うことを決めました」
ツエーゲン金沢は1日、MF熊谷アンドリュー(31)との契約更新を発表した。 熊谷は2012年に横浜F・マリノスのユースからトップチームに上がり、湘南ベルマーレ、金沢、ジェフユナイテッド千葉へレンタルを経験。2018年から千葉に完全移籍移行となり、主将も務めた。 そして、2024年夏からは古巣の金沢に完全移籍で復帰。途中加入ながら、明治安田J3リーグ16試合に出場し、来るシーズンも金沢でプレーする運びとなった。 クラブ公式サイトで「来季もツエーゲン金沢に関わる皆様と共に闘うことを決めました。昇格という目標に向かって全力でプレーしますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。 2025.01.01 13:55 Wed4
金沢MF秋葉勝が引退&山形下部組織スタッフに就任「とても幸せな16年間でした」
▽ツエーゲン金沢は23日、契約満了が伝えられていたMF秋葉勝(33)が引退することを発表。また同日、モンテディオ山形が同クラブのアカデミーグループのスタッフに同氏が就任することを伝えた。 ▽山形でキャリアをスタートさせた秋葉は、2015年に金沢へと期限付き移籍すると、2016年に完全移籍でFC岐阜入り。シーズン途中に金沢への2度目の期限付き移籍加入をすると、昨シーズンから完全移籍加入となっていた。秋葉は、通算で明治安田生命J1リーグ87試合4ゴール、J2リーグ337試合26ゴール、リーグカップ12試合3ゴールの記録を残している。 ▽秋葉は両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆ツエーゲン金沢 「この度、2017シーズンをもちまして現役を引退することにしました。これまでたくさんの人に支えられ16年間プロサッカー選手を続けられたことを本当に嬉しく思います。モンテディオ山形、ツエーゲン金沢、FC岐阜でプレーさせていただきましたが、今まで自分を応援してくれたファン、サポーターのみなさん、監督、スタッフ、チーム関係者、スポンサー、チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございました。また、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、応援してくれた兄、ありがとう。そして、何よりもどんな時も支え力になってくれた妻、息子にはとても感謝しています。ありがとう」 「これからは選手とは違う立場で、自分を育ててくれたサッカー、そしてお世話になった人達に恩返しができるように努力していきます。とても幸せな16年間でした。ありがとうございました」 ◆モンテディオ山形 「この度、モンテディオ山形のアカデミースタッフに加わることになりました地元、そしてプロサッカー選手としてスタートしたモンテディオ山形に指導者として再び関わらせていただくことになり、とても嬉しく思います現役時代に培ったことを精一杯還元し、選手そしてチームの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.23 14:56 Tue5
