ライプツィヒ戦一発退場のフンメルス、1試合の出場停止

2023.12.12 23:30 Tue
Getty Images
ドイツサッカー連盟(DFB)スポーツ裁判所は12日、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスに対し、1試合の出場停止処分を科した。

フンメルスは9日に行われたブンデスリーガ第14節ライプツィヒ戦に先発。開始12分にFWロイス・オペンダに背後を取られたプレーで、ボックスぎりぎりの位置でスライディングタックルをすると、直後はイエローカードとともにPK判定に。しかしVARの末にボックスの外だったとしてFK判定に変わり、決定機阻止のため一発レッドカードを受けていた。
この裁定によりフンメルスは16日のブンデスリーガ第15節アウグスブルク戦の欠場が決まった。

数的不利ながら2-3と最終的には粘ったドルトムントだったが、ライプツィヒとの上位対決に敗れ、首位レバークーゼンとは10ポイント差に開いている。

マッツ・フンメルスの関連記事

ドルトムントがフンメルス後釜確保! シュツットガルト主将アントン獲得決定的に

ドルトムントが、争奪戦を制してシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)獲得を決定的なモノにしたようだ。 ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの退団によってセンターバックの補強に動くドルトムントは、2250万ユーロ(約38億3000万円)と手ごろな契約解除条項があり、レバークーゼン、リバプールからの関心も伝えられたシュツットガルト主将を予てよりリストアップしていた。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アントンと4年契約で合意に達したドルトムントはシュツットガルトに対しても契約解除条項の行使を通知。獲得を決定的なモノにしたという。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。今シーズンはブンデスリーガ2位と大躍進したチームでハイパフォーマンスを披露し、今年3月にA代表デビューを飾ったドイツ代表では現在、ユーロ2024を戦っている。 2024.06.22 07:15 Sat

新時代へ向かうドルトムントが今夏大型補強? 無念のCL準優勝も財政は潤う

ドルトムントが大型補強へ? ドイツ『ビルト』が伝えている。 今季チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のドルトムント。またしてもロンドン・ウェンブリーで勝てず、無念の準優勝だが、そこはCL...ファイナリストとなっただけでとてつもない成果なのだ。 どうやらCL決勝まで辿り着いたことにより、莫大な放映権益がドルトムントの財布に入ってきた模様。『ビルト』の試算では、ざっと1億3000万ユーロ(221.4億円)を手に入れているという。 クラブの財政基盤を建て直した功績で名高いハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはCL決勝レアル・マドリー戦直前、「1人の選手に1億ユーロを注ぎ込むことはまずないが、幅広く補強へ投資するつもりだ」とコメント。CL収益が念頭にあったことは想像に難くない。 指揮官が去り、チームの柱だったDFマッツ・フンメルス(35)、MFマルコ・ロイス(35)も退団するドルトムント。2025年12月で引退するヴァツケCEOのもと、今夏は無理をせずとも、それなりに大胆な補強へ...といったところか。 2024.06.21 14:30 Fri

ドルトムント退団のフンメルスにマジョルカが接触?選手は同島に不動産を所有

ドルトムント退団が発表されたドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)に、マジョルカが接触しているようだ。 先日、合計13シーズンを過ごしたドルトムントからの退団が発表されたフンメルス。今シーズンも主力として戦い続けた選手に現役引退の意向はなく、新天地がどこになるかが注目されている。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、強い関心を示していたマジョルカが接触したとのこと。経験豊富なセンターバックを探すクラブは、年俸約300万ユーロ(約5億円)を用意している模様だ。 一見するとフンメルスからの関心を引くのは難しそうだが、同選手はマジョルカ島に不動産を所有。休暇中は同島での生活を楽しんでいることもあり、新天地となる可能性はあると報じられている。 とはいえ、具体的な交渉はまだであり、フンメルスがどのような決断を下すかは不明。選手に対してはミランなども強い関心を示しており、経験豊富なベテランセンターバックの決断が注目される。 2024.06.18 15:40 Tue

フンメルスの去就に動き…イタリア、スペインの2クラブと交渉か?

ドルトムントを退団したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の去就に動きが出始めている。 先日に今シーズン限りでのドルトムント退団が発表されたフンメルス。一時はこのまま現役を引退する可能性も取り沙汰されたが、現状ではヨーロッパでの現役続行が濃厚とみられている。 チャンピオンズリーグ準優勝に貢献したシーズン後半戦のパフォーマンスを鑑みれば、ドイツ国内を中心にオファーに事欠かない状況。また、フンメルスの父親は「スペイン、イタリア、イングランドは興味深いが、チャンピオンズリーグは必須ではない」と、去就について言及している。 そういった中、スペイン『Mallorca Zeitung』は今シーズンのラ・リーガを15位でフィニッシュしたマジョルカがフンメルス獲得に向けて動いており、交渉を進めていると報じた。 ヨーロッパ屈指の人気リゾート地として知られるマジョルカ島に本拠地を置くクラブだが、監督や選手を含めフンメルスとの関連は薄く、クラブの資金力も潤沢とは言えず、かなり意外な選択肢となっている。 一方、そのマジョルカの報道以前ではローマが有力な新天地候補と報じられている。 今夏の移籍市場で元イングランド代表DFクリス・スモーリングにサウジアラビア移籍の可能性が報じられるローマは、仮に同選手が去った場合に同じく経験豊富なベテランDFの獲得を目指す構えだ。 ここ最近の報道ではフンメルスの代理人サイドがローマに売り込みをかけたことをきっかけに話し合いが行われており、ローマはスモーリングの去就と共に同選手のサラリー、代理人手数料を評価した上で交渉を進める考えだという。 なお、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』と『スカイ・スポルト』はマジョルカ行き有力との前述の報道を否定。マジョルカの関心自体は認めているが、現時点でフンメルスはローマとの交渉をより優先していると主張している。 2024.06.18 07:30 Tue

今夏来日のドルトムント、フンメルスも退団決定…合計13年在籍で508試合出場「大きな名誉であり喜びだった」

ドルトムントは14日、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の退団を発表した。 バイエルンの下部組織で育ったフンメルス。2007年1月にファーストチームに昇格するも、2008年1月にレンタル移籍でドルトムントに加入。レンタル期間が終了した2009年7月に完全移籍で加わった。 その後、ドルトムントでプレーを続けるも、2016年7月にバイエルンへと完全移籍。それでも2019年7月に再びドルトムントに加入した。 合計13シーズンをドルトムントで戦ったフンメルス。公式戦通算508試合に出場し38ゴール23アシストを記録。ユルゲン・クロップ監督時代には2度のブンデスリーガ制覇やDFBポカールで優勝。エディン・テルジッチ監督の下でも2020-21シーズンにDFBポカールを制している。 2023-24シーズン限りで契約が満了を迎え、退団の話も出ていた中、正式にチームを去ることに。すでに先に退団が決まっていた元ドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に、一時代を築いた1人がまたチームを去ることとなった。 フンメルスはクラブを通じてコメントしている。 「ファンのみんな、合計13年以上に及ぶ僕の黒と黄色の時代が終わりを迎える。長い間ドルトムントでプレーできたこと、そして2008年1月から今日のボルシア・ドルトムントに至るまでの旅に参加できたことは、僕にとって大きな名誉であり喜びだった」 「ファンのいるこのクラブはとても特別なものであり、僕にとってはそれ以上のものだ」 「また、このクラブのために素晴らしい仕事をしてくれたドルトムントのスタッフ全員、そしてもちろん、ここで出会うことができた数えきれないほどの素晴らしい監督やチームメイトにも感謝したい」 「できるだけ早く、みんなががボルジクプラッツ(広場)で再会してお祝いできるよう、僕は心から願っている。それまでは遠くから、できればスタジアムで時々応援したいと思う。これから寂しくなるよ」 2024.06.14 21:00 Fri

ドルトムントの関連記事

ドルトムントがフンメルス後釜確保! シュツットガルト主将アントン獲得決定的に

ドルトムントが、争奪戦を制してシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)獲得を決定的なモノにしたようだ。 ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの退団によってセンターバックの補強に動くドルトムントは、2250万ユーロ(約38億3000万円)と手ごろな契約解除条項があり、レバークーゼン、リバプールからの関心も伝えられたシュツットガルト主将を予てよりリストアップしていた。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アントンと4年契約で合意に達したドルトムントはシュツットガルトに対しても契約解除条項の行使を通知。獲得を決定的なモノにしたという。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。今シーズンはブンデスリーガ2位と大躍進したチームでハイパフォーマンスを披露し、今年3月にA代表デビューを飾ったドイツ代表では現在、ユーロ2024を戦っている。 2024.06.22 07:15 Sat

ドルトムントが新たな左SB候補としてフェネルバフチェDFに目を移す…すでに選手側と交渉か

ドルトムントが新たな左サイドバックの候補に目を移しているようだ。 この夏にヌリ・シャヒン氏が監督として帰還し、新体制で来季に向かうドルトムント。今季までの戦力ではイングランド代表FWジェイドン・サンチョとともに今年1月からローン加入したオランダ代表DFイアン・マートセン(22)の慰留に動く。 そんな左サイドバックのドルトムント行きはチェルシーを保有元にレンタルを繰り返すなかの1つだったわけだが、左サイドバックとして公式戦23試合で3得点2アシストを記録。追加招集ではあるが、ユーロ2024のオランダ代表入りも遂げた。 ドルトムントからすれば来季に向けても残したい戦力だが、チェルシー側と移籍金額の溝が埋まらずにいると、つい先日にアストン・ビラとの合意報道。ドルトムントはそこでトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)に注目しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、プレミアリーグの数クラブからも関心が示されるカディオグルだが、シャヒン新監督も高く評価するという存在で、ドルトムントは選手側とすでに交渉を行っているという。 左右のサイドバックをこなせるカディオグルはNECでプロ入りし、2018年夏からフェネルバフチェに移籍。フェネルバフチェでは通算199試合で17得点22アシストの数字を残し、今季は公式戦51試合で3得点5アシストをマークした。 ドルトムント内ではアストン・ビラ行きに迫るマートセンがもう話題にもなっておらず、新たなサイドバック候補にシフトしているようだが、いかに。 2024.06.21 19:15 Fri

新時代へ向かうドルトムントが今夏大型補強? 無念のCL準優勝も財政は潤う

ドルトムントが大型補強へ? ドイツ『ビルト』が伝えている。 今季チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のドルトムント。またしてもロンドン・ウェンブリーで勝てず、無念の準優勝だが、そこはCL...ファイナリストとなっただけでとてつもない成果なのだ。 どうやらCL決勝まで辿り着いたことにより、莫大な放映権益がドルトムントの財布に入ってきた模様。『ビルト』の試算では、ざっと1億3000万ユーロ(221.4億円)を手に入れているという。 クラブの財政基盤を建て直した功績で名高いハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはCL決勝レアル・マドリー戦直前、「1人の選手に1億ユーロを注ぎ込むことはまずないが、幅広く補強へ投資するつもりだ」とコメント。CL収益が念頭にあったことは想像に難くない。 指揮官が去り、チームの柱だったDFマッツ・フンメルス(35)、MFマルコ・ロイス(35)も退団するドルトムント。2025年12月で引退するヴァツケCEOのもと、今夏は無理をせずとも、それなりに大胆な補強へ...といったところか。 2024.06.21 14:30 Fri

“大迫勇也の元相棒” 36歳モデストは飽くなき情熱に従いエジプト1部へ「W杯に出たかった...まだまだ続けるよ」

かつて大迫勇也とケルンで2トップを組んだ点取り屋、フランス人FWアントニー・モデスト(36)は飽くなき情熱に従い続ける。 16-17シーズンのケルンでブンデスリーガ25得点、中国移籍を挟んだ2度目の加入でも21-22シーズンに20得点を叩き出したモデスト。1度目の在籍時は大迫が相棒を担い、2人揃ってクラブを欧州の舞台へ躍進させた。 モデストは現在36歳。いま、欧州にその姿はなく、サウジアラビアでもカタールでもアメリカでもなく、2024年の現在地はエジプト。問答無用のアフリカ最強クラブ、アル・アハリで昨年9月からプレーしている。 同じセンターフォワードには現役エジプト代表FWや、近年進歩が目覚ましいパレスチナ代表の主力格もおり、36歳となったモデストは常時先発ならず。ケガのリスクとも向き合い、今季1年を公式戦27試合5得点で終えている。 そんな男をドイツ『ビルト』が取材。これまでのキャリアで叶わなかった、今後も叶わないであろう「夢」を拭い去るべく、狂おしくもゴールへ突き進み続ける姿がエジプト・カイロにある。 「物心ついたころから、欧州チャンピオンズリーグ(CL)とワールドカップ(W杯)でプレーする自分を思い描いてきた。けど、CLは少しだけ出れて、W杯は出れていないしA代表にも無縁だ。うまくいくことがあれば、うまくいかないこともある」 「結局のところ、最も重要なのは、自分を駆り立てて生きること、全力を尽くすこと。僕は11クラブでプレーし、3大陸のチャンピオンズリーグでプレーしてきた。出逢いにとても感謝しているんだ」 「今季はアル・アハリでもタイトルを獲得した。優勝ってやっぱり素晴らしい気分だよ。だけどね、僕を最も駆り立てるのは、野心、窮乏、怒り、希望、疑い、アドレナリン、自己犠牲...目に見えないものばかりなんだ。サッカーはクレイジーなスポーツで、とても激しい感情を引き起こす。中毒のようなものさ」 一方、今夏欧州復帰の可能性は?と問われ、否定はせずとも「基本的にはアル・アハリで続けたい」とコメント。自らを野心家とする36歳は、飽くなき情熱に従い、これからもフットボーラーとして生きていく。 「幼い頃から一番の夢はA代表チーム。けど、さっきも言ったように、残念ながら母国のためにプレーすることができなかった。たぶんこれからも。近年は若くて才能溢れる選手がどのように成長するかをよく観察するようになってね。まだまだ、あらゆる感情を持ってサッカーを続けたいと思っているよ」 2024.06.20 21:15 Thu

移籍金は最大80.4億円? アストン・ビラがチェルシーとオランダ代表DFマートセン獲得で合意か

アストン・ビラがオランダ代表DFイアン・マートセン(22)の獲得に関して、チェルシーと合意したという。イギリス『BBC』が伝えた。 マートセンは左サイドバックとしてプレー。フェイエノールト、スパルタ・ロッテルダム、PSVと母国クラブでユース時代を過ごすと、チェルシーの下部組織に加入。チャールトンやコヴェントリー・シティ、バーンリーへの武者修行を経て、2023年7月にファーストチームに昇格した。 2023-24シーズンはプレミアリーグで12試合に出場するなどしていたが、2024年1月にドルトムントへとレンタル移籍。ブンデスリーガで16試合2ゴール2アシストを記録すると、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合に出場し1ゴールを記録。決勝へ進んだチームを支えてきた。 しかし、ドルトムントはマートセンをなんとか引き止めたかったが、3500万ポンド(約70億3000万円)と見られる移籍金を支払う気がなく、レンタル移籍を打診したがチェルシーに拒否されていた。 アストン・ビラは最大で4000万ポンド(約80億4000万円)になると見込まれる移籍金を支払うことで合意。6年契約を結ぶ可能性があるとされ、メディカルチェックに合格すれば移籍は成立すると見られている。 アストン・ビラは来シーズンのCLに出場するため戦力を補強する必要があり、マートセンをチョイス。現在はユーロ2024にオランダ代表に追加招集されて参加しており、メディカルチェックや契約はまだ先になるとされている。 2024.06.20 08:30 Thu

ブンデスリーガの関連記事

ライプツィヒの控えGKブラシュヴィッヒが姉妹クラブのザルツブルクへレンタル移籍

RBライプツィヒは22日、ドイツ代表GKヤニシュ・ブラシュヴィッヒ(33)がレッドブル・ザルツブルクへレンタル移籍することを発表した。 これまでボルシアMGやディナモ・ドレスデン、ヘラクレス・アルメロでプレーしてきたブラシュヴィッヒは、2022年の夏にライプツィヒへ完全移籍。 ライプツィヒでは、守護神のハンガリー代表GKペーテル・グラーチの控えGKの立ち位置にあった中、グラーチが2022年10月上旬に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦で右ヒザを負傷して長期離脱したことから、出番が回ってきた。 そのチャンスを生かし、ブラシュヴィッヒは2023-24シーズンも守護神として活躍すると、2023年11月にドイツ代表に初招集され、2試合に出場。今年2月にグラーチが戦列復帰したことで再び第二GKの立ち位置となったが、ライプツィヒでは2シーズンで公式戦64試合に出場していた。 姉妹クラブであるザルツブルクへの移籍が決まったブラシュヴィッヒは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ライプツィヒでは素晴らしい時間を過ごせたし、チームやファンと共にタイトル獲得を目指すのはとても楽しかった。もちろん、2023年のDFBカップ優勝はここでの最高の瞬間だったし、これからもそうあり続けるだろう。僕と家族はライプツィヒでとても幸せだった」 「ライプツィヒの来シーズンがチームとファンにとって素晴らしいものになるよう祈っている。ザルツブルクでの新たな挑戦は嬉しいし、オーストリアでできる限りの成功を収めたいと思っているよ」 2024.06.23 07:20 Sun

新監督の下でチーム作り進めるバイエルンがチャルハノールに関心? インテルとの契約は2027年夏まで

バイエルンがインテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノール(30)獲得を検討しているようだ。 これまでレバークーゼンやミランでプレーしてきたチャルハノールは、2021年夏にインテルへ加入。ライバルクラブからの移籍ということもあり当初はさまざまな意見が噴出していたが、主力に定着してタイトル獲得に貢献するなど今やチームに欠かせない戦力となっている。 今シーズンも、公式戦41試合出場15ゴール3アシストを記録して、チームのスクデット獲得に尽力。現在はトルコ代表としてユーロ2024に参加しており、こちらでも好パフォーマンスを披露している。 そんなチャルハノールだが、ドイツ『ビルト』によるとバイエルンからの接触があった模様。今シーズン、レバークーゼンにブンデスリーガ王者の座を奪われたクラブは、ヴァンサン・コンパニ新監督の下で新たなチーム作りに注力している。 ただし、インテルとチャルハノールの契約は2027年夏まで残っており、安くない移籍金が必要になることは確実。チャルハノール自身は今冬にサウジアラビア行きの話を断りインテルへの忠誠を示していたが、今夏にどのような決断を下すかが注目される。 2024.06.22 15:20 Sat

マインツ、生え抜きのベテランDFベルと2025年まで契約延長

マインツは21日、ドイツ人DFシュテファン・ベル(32)との契約延長を発表した。新契約は2025年6月30日までとなる。 新契約にサインしたベルは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「マインツに対する愛着はとても大きい。今シーズンの後半戦は病気で苦しい時期があった。今はそれを克服し、将来についても前向きな気持ちになっている。まだ道半ばだけど、再びチャレンジしたいんだ。クラブがその挑戦を応援してくれていることを嬉しく思う」 マインツの下部組織出身で、2010年にトップチームデビューを飾ったセンターバックのベルは、これまでマインツで公式戦290試合に出場して13ゴール11アシストを記録。 2023-24シーズンも前半戦は主力センターバックとして10試合に出場していたが、今年1月に感染症による心筋炎を発症。後半戦を棒に振っていた。 2024.06.22 08:30 Sat

フランクフルトが20歳MFアーロンソンと契約延長…来季はユトレヒトへ武者修行に

フランクフルトは21日、U-23アメリカ代表MFパクステン・アーロンソン(20)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。なお、2024-25シーズンはユトレヒトへレンタル移籍することを併せて発表している。 ウニオン・ベルリンでプレーするアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソンを兄に持つアーロンソンは、2022年11月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のフィラデルフィア・ユニオンからフランクフルトに加入。 2023年3月のウニオン・ベルリン戦でブンデスリーガデビューを飾ると、これまで公式戦22試合に出場し3アシストを記録。2023-24シーズンは前半戦をフランクフルトで過ごしたが、出場機会を求め今年2月にフィテッセへレンタル移籍。すぐに定位置を確保し、エールディビジ14試合に出場し4ゴールを挙げていた。 2024.06.22 08:15 Sat

ドルトムントがフンメルス後釜確保! シュツットガルト主将アントン獲得決定的に

ドルトムントが、争奪戦を制してシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)獲得を決定的なモノにしたようだ。 ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの退団によってセンターバックの補強に動くドルトムントは、2250万ユーロ(約38億3000万円)と手ごろな契約解除条項があり、レバークーゼン、リバプールからの関心も伝えられたシュツットガルト主将を予てよりリストアップしていた。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アントンと4年契約で合意に達したドルトムントはシュツットガルトに対しても契約解除条項の行使を通知。獲得を決定的なモノにしたという。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。今シーズンはブンデスリーガ2位と大躍進したチームでハイパフォーマンスを披露し、今年3月にA代表デビューを飾ったドイツ代表では現在、ユーロ2024を戦っている。 2024.06.22 07:15 Sat

マッツ・フンメルスの人気記事ランキング

1

新時代へ向かうドルトムントが今夏大型補強? 無念のCL準優勝も財政は潤う

ドルトムントが大型補強へ? ドイツ『ビルト』が伝えている。 今季チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のドルトムント。またしてもロンドン・ウェンブリーで勝てず、無念の準優勝だが、そこはCL...ファイナリストとなっただけでとてつもない成果なのだ。 どうやらCL決勝まで辿り着いたことにより、莫大な放映権益がドルトムントの財布に入ってきた模様。『ビルト』の試算では、ざっと1億3000万ユーロ(221.4億円)を手に入れているという。 クラブの財政基盤を建て直した功績で名高いハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはCL決勝レアル・マドリー戦直前、「1人の選手に1億ユーロを注ぎ込むことはまずないが、幅広く補強へ投資するつもりだ」とコメント。CL収益が念頭にあったことは想像に難くない。 指揮官が去り、チームの柱だったDFマッツ・フンメルス(35)、MFマルコ・ロイス(35)も退団するドルトムント。2025年12月で引退するヴァツケCEOのもと、今夏は無理をせずとも、それなりに大胆な補強へ...といったところか。 2024.06.21 14:30 Fri
2

フンメルスの去就に動き…イタリア、スペインの2クラブと交渉か?

ドルトムントを退団したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の去就に動きが出始めている。 先日に今シーズン限りでのドルトムント退団が発表されたフンメルス。一時はこのまま現役を引退する可能性も取り沙汰されたが、現状ではヨーロッパでの現役続行が濃厚とみられている。 チャンピオンズリーグ準優勝に貢献したシーズン後半戦のパフォーマンスを鑑みれば、ドイツ国内を中心にオファーに事欠かない状況。また、フンメルスの父親は「スペイン、イタリア、イングランドは興味深いが、チャンピオンズリーグは必須ではない」と、去就について言及している。 そういった中、スペイン『Mallorca Zeitung』は今シーズンのラ・リーガを15位でフィニッシュしたマジョルカがフンメルス獲得に向けて動いており、交渉を進めていると報じた。 ヨーロッパ屈指の人気リゾート地として知られるマジョルカ島に本拠地を置くクラブだが、監督や選手を含めフンメルスとの関連は薄く、クラブの資金力も潤沢とは言えず、かなり意外な選択肢となっている。 一方、そのマジョルカの報道以前ではローマが有力な新天地候補と報じられている。 今夏の移籍市場で元イングランド代表DFクリス・スモーリングにサウジアラビア移籍の可能性が報じられるローマは、仮に同選手が去った場合に同じく経験豊富なベテランDFの獲得を目指す構えだ。 ここ最近の報道ではフンメルスの代理人サイドがローマに売り込みをかけたことをきっかけに話し合いが行われており、ローマはスモーリングの去就と共に同選手のサラリー、代理人手数料を評価した上で交渉を進める考えだという。 なお、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』と『スカイ・スポルト』はマジョルカ行き有力との前述の報道を否定。マジョルカの関心自体は認めているが、現時点でフンメルスはローマとの交渉をより優先していると主張している。 2024.06.18 07:30 Tue
3

ドルトムント退団のフンメルスにマジョルカが接触?選手は同島に不動産を所有

ドルトムント退団が発表されたドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)に、マジョルカが接触しているようだ。 先日、合計13シーズンを過ごしたドルトムントからの退団が発表されたフンメルス。今シーズンも主力として戦い続けた選手に現役引退の意向はなく、新天地がどこになるかが注目されている。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、強い関心を示していたマジョルカが接触したとのこと。経験豊富なセンターバックを探すクラブは、年俸約300万ユーロ(約5億円)を用意している模様だ。 一見するとフンメルスからの関心を引くのは難しそうだが、同選手はマジョルカ島に不動産を所有。休暇中は同島での生活を楽しんでいることもあり、新天地となる可能性はあると報じられている。 とはいえ、具体的な交渉はまだであり、フンメルスがどのような決断を下すかは不明。選手に対してはミランなども強い関心を示しており、経験豊富なベテランセンターバックの決断が注目される。 2024.06.18 15:40 Tue
4

ドルトムントがフンメルス後釜確保! シュツットガルト主将アントン獲得決定的に

ドルトムントが、争奪戦を制してシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)獲得を決定的なモノにしたようだ。 ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの退団によってセンターバックの補強に動くドルトムントは、2250万ユーロ(約38億3000万円)と手ごろな契約解除条項があり、レバークーゼン、リバプールからの関心も伝えられたシュツットガルト主将を予てよりリストアップしていた。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アントンと4年契約で合意に達したドルトムントはシュツットガルトに対しても契約解除条項の行使を通知。獲得を決定的なモノにしたという。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。今シーズンはブンデスリーガ2位と大躍進したチームでハイパフォーマンスを披露し、今年3月にA代表デビューを飾ったドイツ代表では現在、ユーロ2024を戦っている。 2024.06.22 07:15 Sat
5

今夏来日のドルトムント、フンメルスも退団決定…合計13年在籍で508試合出場「大きな名誉であり喜びだった」

ドルトムントは14日、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の退団を発表した。 バイエルンの下部組織で育ったフンメルス。2007年1月にファーストチームに昇格するも、2008年1月にレンタル移籍でドルトムントに加入。レンタル期間が終了した2009年7月に完全移籍で加わった。 その後、ドルトムントでプレーを続けるも、2016年7月にバイエルンへと完全移籍。それでも2019年7月に再びドルトムントに加入した。 合計13シーズンをドルトムントで戦ったフンメルス。公式戦通算508試合に出場し38ゴール23アシストを記録。ユルゲン・クロップ監督時代には2度のブンデスリーガ制覇やDFBポカールで優勝。エディン・テルジッチ監督の下でも2020-21シーズンにDFBポカールを制している。 2023-24シーズン限りで契約が満了を迎え、退団の話も出ていた中、正式にチームを去ることに。すでに先に退団が決まっていた元ドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に、一時代を築いた1人がまたチームを去ることとなった。 フンメルスはクラブを通じてコメントしている。 「ファンのみんな、合計13年以上に及ぶ僕の黒と黄色の時代が終わりを迎える。長い間ドルトムントでプレーできたこと、そして2008年1月から今日のボルシア・ドルトムントに至るまでの旅に参加できたことは、僕にとって大きな名誉であり喜びだった」 「ファンのいるこのクラブはとても特別なものであり、僕にとってはそれ以上のものだ」 「また、このクラブのために素晴らしい仕事をしてくれたドルトムントのスタッフ全員、そしてもちろん、ここで出会うことができた数えきれないほどの素晴らしい監督やチームメイトにも感謝したい」 「できるだけ早く、みんなががボルジクプラッツ(広場)で再会してお祝いできるよう、僕は心から願っている。それまでは遠くから、できればスタジアムで時々応援したいと思う。これから寂しくなるよ」 2024.06.14 21:00 Fri

ドルトムントの人気記事ランキング

1

独代表グロスの母国復帰に向けた動きが着々…ドルトとの交渉が進む

ドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の母国復帰に向けた動きが進むようだ。 2017年夏にブライトン&ホーヴ・アルビオン入りしてからイングランドでプレーを続けるグロス。中盤の複数エリアをカバーしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、今季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 そうしたポリバレント性も生かしながらの継続的な活躍から、昨年9月に32歳で代表デビューし、ユーロ2024のメンバーに。スコットランド代表とのグループステージ初戦に途中から出場し、自国開催での優勝に奮闘中だが、以前から去就も注目される。 ブライトンとの契約が来季までのなか、フランクフルトの関心が浮かび、最近ではドルトムントの参戦報道も。そして、ドイツ国内の移籍に精通するフロリアン・プレッテンベルフ記者によると、ドルトムントとの交渉はより具体化しているという。 現時点でまだ口頭でも合意に至っていないが、極めて前向きに進み、移籍金額は契約が残り1年という状況も鑑みて、700万〜1000万ユーロ(約11億8000万〜16億9000万円)が予想されるそうだ。 2024.06.18 14:35 Tue
2

新時代へ向かうドルトムントが今夏大型補強? 無念のCL準優勝も財政は潤う

ドルトムントが大型補強へ? ドイツ『ビルト』が伝えている。 今季チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のドルトムント。またしてもロンドン・ウェンブリーで勝てず、無念の準優勝だが、そこはCL...ファイナリストとなっただけでとてつもない成果なのだ。 どうやらCL決勝まで辿り着いたことにより、莫大な放映権益がドルトムントの財布に入ってきた模様。『ビルト』の試算では、ざっと1億3000万ユーロ(221.4億円)を手に入れているという。 クラブの財政基盤を建て直した功績で名高いハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはCL決勝レアル・マドリー戦直前、「1人の選手に1億ユーロを注ぎ込むことはまずないが、幅広く補強へ投資するつもりだ」とコメント。CL収益が念頭にあったことは想像に難くない。 指揮官が去り、チームの柱だったDFマッツ・フンメルス(35)、MFマルコ・ロイス(35)も退団するドルトムント。2025年12月で引退するヴァツケCEOのもと、今夏は無理をせずとも、それなりに大胆な補強へ...といったところか。 2024.06.21 14:30 Fri
3

移籍金は最大80.4億円? アストン・ビラがチェルシーとオランダ代表DFマートセン獲得で合意か

アストン・ビラがオランダ代表DFイアン・マートセン(22)の獲得に関して、チェルシーと合意したという。イギリス『BBC』が伝えた。 マートセンは左サイドバックとしてプレー。フェイエノールト、スパルタ・ロッテルダム、PSVと母国クラブでユース時代を過ごすと、チェルシーの下部組織に加入。チャールトンやコヴェントリー・シティ、バーンリーへの武者修行を経て、2023年7月にファーストチームに昇格した。 2023-24シーズンはプレミアリーグで12試合に出場するなどしていたが、2024年1月にドルトムントへとレンタル移籍。ブンデスリーガで16試合2ゴール2アシストを記録すると、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合に出場し1ゴールを記録。決勝へ進んだチームを支えてきた。 しかし、ドルトムントはマートセンをなんとか引き止めたかったが、3500万ポンド(約70億3000万円)と見られる移籍金を支払う気がなく、レンタル移籍を打診したがチェルシーに拒否されていた。 アストン・ビラは最大で4000万ポンド(約80億4000万円)になると見込まれる移籍金を支払うことで合意。6年契約を結ぶ可能性があるとされ、メディカルチェックに合格すれば移籍は成立すると見られている。 アストン・ビラは来シーズンのCLに出場するため戦力を補強する必要があり、マートセンをチョイス。現在はユーロ2024にオランダ代表に追加招集されて参加しており、メディカルチェックや契約はまだ先になるとされている。 2024.06.20 08:30 Thu
4

フンメルスの去就に動き…イタリア、スペインの2クラブと交渉か?

ドルトムントを退団したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の去就に動きが出始めている。 先日に今シーズン限りでのドルトムント退団が発表されたフンメルス。一時はこのまま現役を引退する可能性も取り沙汰されたが、現状ではヨーロッパでの現役続行が濃厚とみられている。 チャンピオンズリーグ準優勝に貢献したシーズン後半戦のパフォーマンスを鑑みれば、ドイツ国内を中心にオファーに事欠かない状況。また、フンメルスの父親は「スペイン、イタリア、イングランドは興味深いが、チャンピオンズリーグは必須ではない」と、去就について言及している。 そういった中、スペイン『Mallorca Zeitung』は今シーズンのラ・リーガを15位でフィニッシュしたマジョルカがフンメルス獲得に向けて動いており、交渉を進めていると報じた。 ヨーロッパ屈指の人気リゾート地として知られるマジョルカ島に本拠地を置くクラブだが、監督や選手を含めフンメルスとの関連は薄く、クラブの資金力も潤沢とは言えず、かなり意外な選択肢となっている。 一方、そのマジョルカの報道以前ではローマが有力な新天地候補と報じられている。 今夏の移籍市場で元イングランド代表DFクリス・スモーリングにサウジアラビア移籍の可能性が報じられるローマは、仮に同選手が去った場合に同じく経験豊富なベテランDFの獲得を目指す構えだ。 ここ最近の報道ではフンメルスの代理人サイドがローマに売り込みをかけたことをきっかけに話し合いが行われており、ローマはスモーリングの去就と共に同選手のサラリー、代理人手数料を評価した上で交渉を進める考えだという。 なお、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』と『スカイ・スポルト』はマジョルカ行き有力との前述の報道を否定。マジョルカの関心自体は認めているが、現時点でフンメルスはローマとの交渉をより優先していると主張している。 2024.06.18 07:30 Tue
5

ドルトムント退団のフンメルスにマジョルカが接触?選手は同島に不動産を所有

ドルトムント退団が発表されたドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)に、マジョルカが接触しているようだ。 先日、合計13シーズンを過ごしたドルトムントからの退団が発表されたフンメルス。今シーズンも主力として戦い続けた選手に現役引退の意向はなく、新天地がどこになるかが注目されている。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、強い関心を示していたマジョルカが接触したとのこと。経験豊富なセンターバックを探すクラブは、年俸約300万ユーロ(約5億円)を用意している模様だ。 一見するとフンメルスからの関心を引くのは難しそうだが、同選手はマジョルカ島に不動産を所有。休暇中は同島での生活を楽しんでいることもあり、新天地となる可能性はあると報じられている。 とはいえ、具体的な交渉はまだであり、フンメルスがどのような決断を下すかは不明。選手に対してはミランなども強い関心を示しており、経験豊富なベテランセンターバックの決断が注目される。 2024.06.18 15:40 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly