トッテナムが中国の重鎮MFワン・シュアンを獲得、3度の女子W杯経験…背番号は「77」
2023.12.09 11:30 Sat
中国女子代表を支えるワン・シュアン
トッテナムは8日、中国女子代表MFワン・シュアン(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。
2018年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍。1年で古巣の武漢江大WFCに復帰。2020年、2021年には中国女子スーパーリーグを連覇。2022年からアメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)に所属するレーシング・ルイビルでプレーした。
2013年から中国女子代表としてもプレーし、100キャップを超える重鎮。キャプテンも務めており、女子ワールドカップ(W杯)には3度出場、女子アジアカップでは2022年に優勝を果たしている。
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契約期間は2025年までで、背番号は「77」。就労ビザと国際移籍の許可を経て2024年1月1日からチームに正式に加入する。中国サッカー界を代表するワン・シュアンは、中国の武漢出身。若くしてその才能を見出されると、武漢江大WFCでキャリアをスタート。2018年に23歳でアジア年間最優秀選手賞を受賞した。2013年から中国女子代表としてもプレーし、100キャップを超える重鎮。キャプテンも務めており、女子ワールドカップ(W杯)には3度出場、女子アジアカップでは2022年に優勝を果たしている。
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ビッグクラブが関心の19歳新星FWディブリング、サウサンプトンは194億円以上を要求か
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