バイエルンDFサール、左ヒザの前十字じん帯断裂で長期離脱へ
2023.12.02 06:30 Sat
バイエルンは1日、セネガル代表DFブナ・サール(31)がトレーニング中に左ヒザの前十字じん帯を断裂し、手術したことを発表した。数カ月の離脱になると併せて明かしている。
2020年10月にマルセイユからバイエルンに加入した右サイドバックのサール。しかし、バイエルンでは出場機会を得られずここまで公式戦33試合の出場に留まっている。今季も公式戦5試合(先発は2試合)の出場と、序列は低いままだ。
今季で契約が満了を迎え、勝負の年となるはずだったサールだが、痛恨の重傷となってしまった。
2020年10月にマルセイユからバイエルンに加入した右サイドバックのサール。しかし、バイエルンでは出場機会を得られずここまで公式戦33試合の出場に留まっている。今季も公式戦5試合(先発は2試合)の出場と、序列は低いままだ。
今季で契約が満了を迎え、勝負の年となるはずだったサールだが、痛恨の重傷となってしまった。
ブナ・サールの関連記事
バイエルンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ブナ・サールの人気記事ランキング
1
【CL準決勝プレビュー】イーブンで臨む運命の第2戦! ドルトムント待つウェンブリーへの切符手にするのは…
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsバイエルンが、日本時間8日28:00にサンティアゴ・ベルナベウでキックオフされる。前日にドルトムントのファイナル進出が決定した中、ウェンブリーへの最後の切符を懸けた運命の第2戦だ。 先週にフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われた1stレグは2-2のドロー決着。戦前の予想とは異なり、バイエルンが圧倒する入りを見せたが、クロースとヴィニシウスによる至高のコンビプレーによってアウェイのマドリーが24分に先制点を奪取。だが、後半に入って選手交代、布陣変更で流れを変えたホームチームが53分にサネ、57分にケインのPKによるゴールで逆転。以降もトゥヘルのチームが冷静にゲームをコントロールしたが、83分にヴィニシウスが決めたPKによるゴールでマドリーが追いついた。 「最高の形は見られなかった」とアンチェロッティ監督が試合後に認めたように難しいパフォーマンスとなった敵地での初戦を最低限のイーブンで終えたマドリー。だが、先週末のカディス戦ではナチョを除く先発10人を入れ替えた中、ブラヒム・ディアスとホセルに途中出場ベリンガムのゴールによって3-0の快勝。さらに、2位バルセロナの敗戦を受け、4試合を残して2シーズンぶり36度目のラ・リーガ優勝が決定した。 恒例シベーレス広場での優勝セレモニーを延期し、今回の大一番に全力を注ぐエル・ブランコは、リーグ優勝にCLファイナル進出という花を添えて、マドリディスタと歓喜を分かち合えるか。 一方、バイエルンは下馬評を覆す良い内容のパフォーマンスを見せたものの、試合後にドイツ人指揮官が悔やんだ韓国代表DFの守備対応や3点目を決め切れなかった決定力の問題でホームでの先勝を逃した。ブンデスリーガでは6選手を入れ替えて臨んだシュツットガルトとの上位対決で1-3の敗戦。加えて、ラファエル・ゲレイロとダイアーの負傷交代と敵地での大一番に弾みを付けることができなかった。 ただ、データ的な部分では前述のドルトムントの決勝進出、ファイナルの会場がウェンブリー・スタジアムという部分で、デア・クラシカーを制して5度目の優勝を果たした2012-13シーズンと重なる部分があり、その縁起の良いデータをポジティブに捉えて難所ベルナベウ攻略といきたいところだ。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240507_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルニン DF:カルバハル、チュアメニ、リュディガー、メンディ MF:カマヴィンガ、クロース MF:バルベルデ、ベリンガム、ロドリゴ FW:ヴィニシウス 負傷者:DFアラバ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては引き続きアラバのみが不在となる。 前回対戦からは先発2人の変更を予想。ルーカス・バスケスに代わってサスペンション明けのカルバハル、ナチョに代わってカマヴィンガを起用し、チュアメニがリュディガーの相棒を務めることになりそうだ。 ◆バイエルン◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240507_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ノイアー DF:キミッヒ、デ・リフト、ダイアー、マズラウィ MF:ライマー、ゴレツカ MF:サネ、ムシアラ、ニャブリ FW:ケイン 負傷者:DFブイ、ブナ・サール、ラファエル・ゲレイロ、FWコマン 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては前回対戦から新たにラファエル・ゲレイロが不在となる。 スタメンは前回対戦から2名の変更を予想。指揮官からパフォーマンスに苦言を呈されたキム・ミンジェに代わって負傷明けのデ・リフトが復帰し、ミュラーに代わってニャブリの起用と読む。 ★注目選手 ◆レアル・マドリー:MFジュード・ベリンガム <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240507_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 古巣とのファイナルに到達できるか。ドルトムントの決勝進出に、誰よりもモチベーションを高めている20歳の若武者がエル・ブランコの注目選手だ。勤続疲労や対戦相手の分析によって後半戦は失速傾向のベリンガムは、前回対戦でも思うような活躍を見せられず。 ただ、同試合に関しては体調不良によるコンディションの問題があったことをイタリア人指揮官が認めていた。その証拠に途中出場した直近のカディス戦では見事なボール奪取からショートカウンターの起点となった流れでゴールを記録。今回の大一番へしっかりとパフォーマンスを上げてきている。 ドルトムント時代を含めバイエルン戦では通算4アシストを記録も、前回対戦含め公式戦9試合未勝利(2分け7敗)と一度も勝利がない苦手とする相手だが、今回の試合では初ゴールと共に初勝利を挙げたい。ライマー、ゴレツカのタフな中盤に加え、ダイアーとデ・リフトのセンターバックコンビとの激しいマッチアップが想定される中、攻守両面でチームに優位性をもたらす働きを期待したい。 ◆バイエルン:FWハリー・ケイン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240507_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> “無冠の帝王”脱却へベルナベウ攻略を期す。これまでプレミアリーグ3度の得点王、2018年ロシアW杯で得点王とトッテナム、イングランド代表で多くの個人タイトルに輝きながらも、一度もチームタイトルを獲得できず。“無冠の帝王”との不名誉な称号を冠する世界屈指のストライカーは、そのタイトルを渇望して常勝バイエルンに加入。しかし、チームはDFLスーパーカップ、DFBポカールで敗退すると、11連覇中だったブンデスリーガでもレバークーゼンに初優勝を許し、国内で無冠が確定した。 個人としては公式戦44試合44ゴール11アシストと圧倒的な数字を残していることを考えれば、勝てない星の下に生まれたとしか形容しがたい状況だ。それでも、イーブンの状況で臨む今回の一戦、決勝の相手が相性の良いドルトムントであることを鑑みれば、ビッグイヤー獲得のチャンスは十分に残されている。 今回の一戦ではリュディガーやチュアメニ、好調のGKルニンら相手守備陣を相手にチャンスメーク、フィニッシャーの双方で輝きを放ち、チームをファイナル進出に導くエースの仕事を見せたい。 2024.05.08 18:00 Wedバイエルンの人気記事ランキング
1
「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」
バイエルンのフランス代表MFマイケル・オリーズのスパイク選びが注目を集めている。 今夏クリスタル・パレスからバイエルンへ移籍したオリーズ。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)に初挑戦のシーズンとなっているが、ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと好パフォーマンスを見せている。 そんななか、注目を集めているのがオリーズの足元。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』は、22歳ウインガーがユニフォームとスパイクの色を合わせていると紹介した。 オリーズはスパイク契約を結んでいないため、好きなものを履くことが可能。2017年に15色展開で発売されたナイキのハイパーヴェノム3を好み、バイエルンのホームユニフォームには赤、アウェイユニフォームには黒、サードユニフォームには白を合わせている。 また、パレス時代にもユニフォームの色と合ったスパイクを選択。水色と白のキットに、こちらも水色と白の2色でカラーリングされたハイパーヴェノム3を着用した。 『ESPN』もオリーズのスパイクに注目し、画像をSNSに投稿。「ファッショニスタ」「ピッチ上で最もおしゃれなサッカー選手」「彼はファッションとボールをよく理解している」「いつも完璧にマッチしている」と好意的な反応が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームと同色のスパイク! オリーズのコーデ4種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Michael Olise matching his boots with his kits <a href="https://t.co/WXsWwM8VCt">pic.twitter.com/WXsWwM8VCt</a></p>— ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1851625103865372708?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 19:30 Thu2
伝説のGKカーンが語る意外な後悔「あそこに移籍すれば良かった」
▽フットボール界のレジェンドである元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、キャリアにおける後悔として、「マンチェスター・ユナイテッドへの移籍」を挙げた。 ▽カーン氏は現役時代、1994年にカールスルーエから加入したバイエルンで14シーズンにわたって守護神として活躍し、8度のブンデスリーガや2000-01シーズンのチャンピオンズリーグ制覇を経験した。また、ドイツ代表としては86試合に出場し、1996年のユーロ優勝や2002年の日韓ワールドカップ準優勝を経験した。 ▽ドイツ『スポーツ・ビルト』のインタビューに応じたカーン氏は、海外移籍に挑戦してみたかったという思いを吐露し、当時アレックス・ファーガソン氏が率いていたユナイテッドへの移籍についての後悔を口にした。 「アレックス・ファーガソンは未だに私に怒っているんじゃないかな。2003年か2004年、彼は私がユナイテッドに移籍すると思っていただろうからね。でもバイエルンで締めくくることが私にとってより重要だった」 「振り返ってみれば、移籍してみるべきだったと思う。私にとっていい挑戦になったはずだ」 ▽当時ユナイテッドは、2005年にGKエドウィン・ファン・デル・サールが加わるまでGKに確固たる存在を立てることができずにいた時代が続いていた。ファン・デル・サールと共に2007-08シーズンには欧州王者に君臨したユナイテッドだが、カーンが加わっていたらまた大きな違いが生まれていたことだろう。 2017.12.15 14:09 Fri3
ドイツの闘将ローター・マテウスがコーナーを直接叩き込んだ驚愕のパーフェクトボレー!【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がバイエルンで決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた豪快なスーパーボレー弾!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzblQzVjJ5diIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ボルシアMGでプロキャリアをスタートさせたマテウス氏は、1984年にバイエルンに加入。1988年から1992年の間インテルで過ごしたが、その後バイエルンに復帰し、2000年に退団するまで、410試合に出場し、100ゴールをマークしている。 強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返した“闘将”マテウス氏だが、1992年11月21日に行われた、ブンデスリーガ第14節のレバークーゼン戦では美しいダイレクトボレーを決めている。 前半にホームのレバークーゼンに先制されながらも、後半に1点を返し、1-1で向かえた69分、バイエルンが左コーナーキックのチャンスを得る。 するとキッカーのMFメーメット・ショルは、ボックス内へのクロスではなく、ボックス外で構えていたマテウスへのパスを出す。ゆっくりとボールの軌道を見極めたマテウスはこれをそのままダイレクトボレー。完全にミートしたボールは、ゴール左上の完璧なコースに決まり、豪快なスーパーボレーシュートが決まった。 これで勢いに乗ったバイエルンはその後も追加点を奪い、4-2で勝利している。 2020.08.25 20:00 Tue4
“闘将”マテウスが華麗なステップでDFを翻弄して決めた常識破りのスーパーゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】
【得点者プロフィール】 ローター・マテウス(当時33歳) 国籍:ドイツ 所属:バイエルン ポジション:MF 身長:174cm 闘将の名で知られ、ボルシアMGやバイエルン、インテルなどでプレーしたマテウス氏。ドイツ代表としても150試合に出場し23ゴールを決めるなど数字も残し、センターバックからボランチ、トップ下とユーティリティプレーヤーとしても知られている。 【試合詳細】 日程:1997年4月26日 大会:ブンデスリーガ第36節 対戦相手:デュッセルドルフ 時間:後半7分(4-0) <div id="cws_ad">◆リベロなのに華麗すぎるステップでDFを翻弄!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRXRscXUzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デュッセルドルフ相手に前半で4ゴールを奪ったバイエルン。迎えた52分、マテウスは後方から中央を上がると、味方の縦パスをボックス手前で受ける。 このパスを狙っていたDFのスライディングを華麗にかわすと、ボックス内でも2人のディフェンダーをかわし、最後は左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、5-0の大勝に貢献した。 守備的なポジションを務めるマテウスとは思えないステップは、ドリブラーそのもの。いかに総合力の高い選手だったかが分かるゴールだ。 2021.01.16 12:00 Sat5
