モナコ南野が1G1Aと奮闘も首位PSGとの上位対決は5失点の惨敗…【リーグ・アン】

2023.11.25 07:05 Sat
Getty Images
リーグ・アン第13節のパリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコが24日に行われ、5-2でPSGが勝利した。モナコの日本代表FW南野拓実は、22分に今季4ゴール目を記録し、79分までプレーした。リーグ戦5連勝中の首位PSG(勝ち点27)が、3位モナコ(勝ち点24)をホームに迎えた上位対決。

代表戦での負傷でザイール=エメリやマルキーニョスらを欠くPSGは、3トップにデンベレ、ゴンサロ・ラモス、ムバッペを据えた[4-3-3]で試合に臨んだ。一方、前節のル・アーヴル戦をドローに終わったモナコは、日本代表帰りの南野が3試合ぶりの先発出場となった。
立ち上がりから主導権を握ろうとするPSGに対し、モナコは14分にゴロビンのスルーパスで左サイドを抜け出したバログンがカットインからシュート。これはGKドンナルンマに弾かれたが、こぼれ球を拾ったヴァンデウソンがゴールネットを揺らしたが、これはバログンの抜け出しの時点でオフサイドと判定され、ゴール半取り消された。

ヒヤリとしたPSGだったが、直後の18分に相手GKのミスから先制する。ボックス右角付近でボールを受けたデンベレがカットインから左足を振り抜くと、これをGKケーンがファンブル。こぼれ球をゴンサロ・ラモスがゴールに押し込んだ。
先制を許したモナコは、代表帰りのサムライが試合を振り出しに戻す。22分、ュクリニアルのバックパスを受けたGKドンナルンマへのハイプレスでパスミスを誘発させると、このパスをボックス内でカットした南野が豪快に左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

その後は一進一退の攻防続いたが、PSGは38分にデンベレのクロスのこぼれ球をボックス手前のカマラがクリアミス。これに反応したデンベレがクリアを試みたマガサと交錯すると、主審はPKを宣告。このPKをムバッペがゴール左に決めた。

勝ち越しを許したモナコは45分、ドリブルで敵陣まで切り込んだゴロビンのラストパスをゴール前で受けた南野に決定機が訪れたが、シュートはGKドンナルンマの好セーブに阻まれた。

迎えた後半は膠着状態が続く中、再びスコアを動かしたのはPSGだった。70分、中盤からのロングパスに反応したデンベレが絶妙なトラップでボックス右深くまで切り込むと、ニアサイドにシュートを突き刺した。

追加点を奪ったPSGは、直後にゴンサロ・ラモスとデンベレを下げてコロ・ムアニとバルコラを投入。すると72分、ムバッペのパスをボックス手前で受けたヴィティーニャがコントロールショットをゴール右に突き刺した。

その後、モナコは75分に南野のアシストからバログンが1点を返したが、PSGは試合終了間際にコロ・ムアニがゴールネットを揺らし、勝負あり。南野は1ゴール1アシストと奮闘したが、モナコは大量5失点で首位PSGに惨敗した。



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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「何かを感じたけど…」貴重なゴールも負傷交代のデンベレが状態に言及、同僚は様子を語る「大丈夫だと言っていた」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレだが、負傷は大事に至らないようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。 29日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦したPSG。リーグフェーズでは2-0で負けていた相手だったが、この試合では開始早々にウスマーヌ・デンベレのゴールで先制。その後もアウェイゲームながら試合を支配すると、0-1でそのまま勝利を収め、決勝へ一歩近づいた。 勝利に導くゴールを決めたデンベレだが、70分にブラッドリー・バルコラと負傷交代していた。 試合後、ルイス・エンリケ監督は「明日検査を受ける。深刻なものではないが、2ndレグの出場は疑わしい」と、状況を見守る必要があることと示唆していた中、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミは「彼は落ち着いていて、大丈夫だと言っていた。来週には僕たちと一緒にいてくれることを願っている」と、2ndレグではプレーできるだろうと見解を述べていた。 そんな中、デンベレ本人もスタジアムを離れる際に一言コメント。「少し何かを感じたけど、大丈夫だ」と語り、大事には至っていないことを示唆した。 正確な状態は検査をしての判断となるが、PSGとしては2ndレグにいなければ痛手となる。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナル戦の4分でデンベレが見事な決勝ゴール!PSGが決勝進出へ一歩前進</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WposNAjwA-U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.30 13:30 Wed

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