シュツットガルト、セカンドGKブレドロウとの契約を2026年まで延長

2023.11.24 23:10 Fri
Getty Images
シュツットガルトは24日、ドイツ人GKファビアン・ブレドロウ(28)との契約延長を発表した。新契約は2026年6月30日までとなる。

現行の契約から2年間延長した新契約にサインしたブレドロウは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「クラブが契約延長を打診してくれたことに対して感謝しているし、嬉しく思っている。それは信頼の証であり、心から嬉しいよ。あまり考える必要はなかったね。このクラブは僕にとって完全な我が家であり、家族もシュツットガルトで居心地よく暮らしている。これからも全力を尽くし、チーム、特にアレックスを可能な限りサポートするつもりだ」
RBライプツィヒでプロキャリアをスタートしたブレドロウは、2017年に加入したニュルンベルクでブンデスリーガ昇格に貢献。その後、2019年夏にシュツットガルトに活躍の場を移すと、ここまで公式戦35試合に出場。今季はバイエルンからレンタル加入したGKアレクサンダー・ニューベルのバックアップとして好調のチームを支えている。

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今年も中央にメルセデス・ベンツのロゴ!遠藤と伊藤が在籍のシュツットガルトが新ユニ発表

シュツットガルトは24日、2022-23シーズンのホームユニフォームを発表した。 日本代表MF遠藤航とDF伊藤洋輝が在籍するシュツットガルト。その来季ユニフォームを見ると、伝統的な白基調のシャツと胸部分に赤で入る横のラインは来シーズンも健在だ。赤のラインには、今年も胸スポンサーの「メルセデス・ベンツ銀行」の名前と有名な「スリーポインテッド・スター」のロゴが描かれる。 特徴的なのはデザイン。シャツの前身頃には、シュツットガルトを代表する24の名所が描かれており、シュトゥットガルト市やヴュルテンベルク州とのつながりを表している。 そして、2種類のGKユニフォームは、1990年代のチケットのデザインがベースに。緑色のものと、ピンクとオレンジを組み合わせたカラーリングだ。 今シーズンは最終節でなんとかブンデスリーガ残留を決めたシュツットガルト。来シーズンはこのユニフォームで上位進出を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】中央に大きくベンツのロゴ!シュツットガルトの新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfLxMqOKG0X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfLxMqOKG0X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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