アウグスブルク解任の前監督マーセン、2025年までの契約破棄
2023.11.23 00:00 Thu
アウグスブルク前監督のエンリコ・マーセン氏(39)が2025年6月まで残っていた契約を破棄した。
マーセン氏は先月10日に成績不振を受けてアウグスブルクの指揮官を解任されていた。
アウグスブルクのマネージング・ディレクターを務めるマイケル・ストロール氏は「我々はエンリコと公正な解決策を見つけ出した。アウグスブルクに対する彼の常に忠実な姿勢に感謝する」とマーセン氏の決断に感謝した。
マーセン氏には最近、ラピド・ウィーン新監督就任の噂があったが、アウグスブルクとの契約が残っていたことが足枷となって話が流れていた。
マーセン氏は先月10日に成績不振を受けてアウグスブルクの指揮官を解任されていた。
アウグスブルクのマネージング・ディレクターを務めるマイケル・ストロール氏は「我々はエンリコと公正な解決策を見つけ出した。アウグスブルクに対する彼の常に忠実な姿勢に感謝する」とマーセン氏の決断に感謝した。
エンリコ・マーセンの関連記事
アウグスブルクの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
アウグスブルクの人気記事ランキング
1
セルティックがデッドラインデイに3選手を獲得! クラブ記録の移籍金で加入の若きベルギー代表MFはオライリー後釜か
セルティックは31日、アウグスブルクのベルギー代表MFアルネ・エンゲルス(20)の獲得したと発表した。契約は4年となる。 9月の代表活動にも呼ばれ、デビューを目指すエンゲルスは若きセントラルMFで、昨季のブンデスリーガで32試合3得点5アシストをマーク。セルティックではデンマーク代表MFマット・オライリーの後釜と目され、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金はクラブ記録の1100万ポンド(約21億1000万円)という。 また、このがデッドラインデイではダンディーFCのスコットランド人MFルーク・マッコーワン(26)、シェフィールド・ユナイテッドの元アメリカ代表DFオーストン・トラスティ(26)も獲得。契約はマッコーワンが3年、トラスティが5年となる。 2024.08.31 14:40 Sat2
アウグスブルクがU-19ベルギー代表MFエンゲルスを獲得! クラブNXTで本間至恩と共闘
アウグスブルクは3日、クラブNXTからU-19ベルギー代表MFアルネ・エンゲルス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」に決定。契約期間は2027年6月30日までの4年半となる。 ベルギー期待の若手アタッカーはドイツでの新たな挑戦に意気込みを示している。 「アウグスブルクへの移籍にとても満足しているよ。このクラブはブンデスリーガに定着しているクラブであり、可能な限り最高の成長ができるように最高の条件を提供してくれる」 「スペインでのトレーニングキャンプに直行できるという事実は、間違いなく新しいチームメイトとすぐに知り合い、ゲームシステムに順応するのために役立つはずさ」 クラブ・ブルージュのアカデミー出身のエンゲルスは、右サイドやセントラルMFを主戦場とする185cmのテクニカルなMF。ブルージュのセカンドチームにあたるクラブNXTでは、日本人MF本間至恩らと共に主力を担い、今シーズンは15試合2ゴール6アシストの数字を残していた。 2023.01.04 00:05 Wed3
セビージャがスイス代表MFバルガスをアウグスブルクから獲得! ユーロ2024では8強入りの立役者に
セビージャは10日、アウグスブルクのスイス代表MFルベン・バルガス(26)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「5」を着用する。 なお、スペイン『マルカ』によると、移籍金は約250万ユーロ(約4億1000万円)となった。 バルガスはスイスのルツェルン出身で、2019年7月にアウグスブルクへ移籍。レギュラーとして両ウイングや攻撃的MFでプレーし、5年半で公式戦161試合23ゴール19アシストを記録した。 2019年9月にはスイス代表デビューを飾り、ここまで50試合8ゴール8アシストを記録。2022年カタール・ワールドカップ(W杯)や2度のユーロも経験しており、ユーロ2024のラウンド16では1ゴール1アシストの活躍でイタリア代表撃破の立役者となった。 ドイツを離れてラ・リーガに挑戦するバルガスは、アウグスブルクを通じて感謝の思いを伝えている。 「僕はこれまで何度か次のステップへ進む準備ができていると強調してきた。 FCアウグスブルクでの5年半を経て、今度は別のリーグで新たな道を歩みたいと思っている」 「話し合いを良好に行い、セビージャへの冬の移籍を実現させてくれた関係者のみんなに感謝したい。 FCAではいつだってとても快適に過ごせたし、アウグスブルクで過ごした時間は良い思い出になる。FCAの幸運を祈っている」 2025.01.10 18:21 Fri4
元ドイツ代表FWベリシャがアウグスブルクにレンタル復帰、ホッフェンハイム移籍後は大ケガもあり立ち位置確保できず
アウグスブルクは28日、ホッフェンハイムの元ドイツ代表FWメルギム・ベリシャ(26)のレンタル移籍加入を発表した。 なお、移籍期間は2024-25シーズン終了までで、背番号は「37」を着用。詳細は非公表となっている。 ベリシャはザルツブルクの下部組織出身で、オーストリアのリーフェリング、ザルツブルク、LASKリンツ、アルタッハでプレー。その間、ドイツのマグデブルクへのレンタル移籍も経験し、2021年9月にザルツブルクからトルコのフェネルバフチェへ完全移籍した。 2022年8月にアウグスブルクへレンタル移籍し、ブンデスリーガ初挑戦。23試合9ゴール4アシストの成績で1部残留に貢献し、2023年7月には完全移籍へ移行した。 しかし、直後の2023年8月にホッフェンハイムへ電撃移籍。加入後はブンデスリーガで6試合、DFBポカールで1試合に出場したが、同年11月に十字じん帯断裂の重傷を負い、そのまま2023-24シーズンを終えた。 2年目の今シーズンは開幕節からプレーするも、レギュラーの座は確保できず。途中出場メインでリーグ戦11試合1ゴールを記録し、ヨーロッパリーグ(EL)とDFBポカールではそれぞれ3試合に出場していた。 また、2023年3月にはドイツ代表デビューを果たし、2キャップを記録している。 レンタルでのアウグスブルク復帰が決まったベリシャは、クラブを通じてコメントしている。 「ここはキャリアで最高の時間を過ごした場所だから、本当にFCAに戻りたかった。ホームだと感じていたし、たくさんのゴールを決めて、選手として大きく成長した」 「復帰の機会を与えてくれたクラブの経営陣に大いに感謝している。また定期的にプレーしたいし、寄せられた信頼に応えるために全力を尽くすつもりだ」 2025.01.28 19:30 Tue5
