リーグタイトル奪還へ!ベレーザ松田岳夫監督が開幕戦勝利へ意欲「躍動感のあるサッカーを」
2023.11.08 19:20 Wed
開幕戦への意気込みを語った東京NB松田岳夫監督と村松智子
2023-24WEリーグ開幕を前に、日テレ・東京ヴェルディベレーザの松田岳夫監督が意気込みを語った。
今季が3シーズン目となるWEリーグは11日から12日にかけて開幕節が行われ、東京NBは12日に味の素フィールド西が丘でAC長野パルセイロ・レディースと対戦する。
昨季の皇后杯を制した東京NBだが、一昨季、昨季と、リーグ戦では2年連続の3位。開幕に先立って行われたWEリーグカップでは、首位でグループステージ最終節を迎えるも、ちふれASエルフェン埼玉に2-5で敗れ、決勝進出を逃している。
8日には練習公開とともにメディア対応が行われ、松田監督とキャプテンの村松智子が会見に出席。開幕へ向けた意気込みを語り、リーグタイトル獲得への思いを込めた緑の達磨への目入れも行われた。
上手いだけではなく、勝てるチームへ。復権を託された松田監督は「もっと欲を持ち、我を出して欲しい」と選手に要求し、「課題を修正しながらより強いチームを」と力強い言葉を残す。
「課題を修正しながらより強いチームをと、ここまで向かってきました。WEリーグを迎えるにあたってベストのゲームをもちろん望んでいきますけれど、そこからの長いシーズンをどう戦っていけるか。そのスタートで、しっかりとゲームに取り組んでいきたいと思っております。若いチームですので、1試合1試合しっかりと成長し、最後に最高の結果をもたらしたいと思っています」
前線に特徴のある東京NBだが、「攻撃的な部分を出すために、守備ではより高い位置で奪いたい」と指揮官は狙いを語る。村松も「カップ戦後の1カ月は、守備の強度の高さについては監督からずっと言われ続けてチームとして取り組んできた」と述べたように、攻守における主体性を発揮できるか否かが、今季の鍵となりそうだ。
「もともとこのチームの良さであるテクニックは引き続き持ちながら、それをさらに高めるためにハードワーク(を求め)、ボールの前にどんどん人を増やし、より攻撃的にゴールに近づく形を増やしていきたい。誰かが点を取るというよりは、誰もが、どこからでも、どんな形でも点を取れる、そういう攻撃的な部分を出していきたい。そのために、守備ではより高い位置でボールを奪いたい。いずれにしても自分たちが主導権を持ってゲームを進める、そういう展開に持ち込める、うまくて強いチームを目指していきたいと思っています」
「サッカーの醍醐味はやはりゴールを奪うところだと思いますので、守備はもちろんですけれど、ゴールを奪うためにすべてのプレーを実行し、よりアグレッシブに躍動感のあるサッカーを目指していきたい。見ている方にはそういうところを感じて欲しいですし、わくわくするようなゲームを1試合でも1分でも1秒でも多く出せるように戦いたいと思っています」
一方で監督からは「選手が今持っている力を100%出し切れていない」との言葉も。トレーニングのミニゲームでは「自分で仕掛けろ」「味方を待つな」といった、積極性を促す声も聞こえた。
今シーズンも育成組織出身の選手を中心とした若手が数多く在籍するが、そういった選手らが殻を破って「初めてこのチームの本当の強さを出していけるのかな」と、指揮官は今後のさらなる成長にも期待を込めた。
「5カ月弱就任して経ちましたけれど、選手が今持っている力を100%出し切れていない。自信のなさというか、もっと自分を出せばいいのに出し切れない選手は、想定していたよりも意外と多い。もしかしたら今の時代の流れかもしれないですけれど、もっと欲を持って欲しいし、我を出して欲しいし、自分のプレーを主張して欲しい、というのは感じていますし、そういう部分の要求というのがトレーニングの中では多いのかなとも思っています。そこが解決したときに、初めてこのチームの本当の意味での強さを出していけるのかなと思います」
今季が3シーズン目となるWEリーグは11日から12日にかけて開幕節が行われ、東京NBは12日に味の素フィールド西が丘でAC長野パルセイロ・レディースと対戦する。
昨季の皇后杯を制した東京NBだが、一昨季、昨季と、リーグ戦では2年連続の3位。開幕に先立って行われたWEリーグカップでは、首位でグループステージ最終節を迎えるも、ちふれASエルフェン埼玉に2-5で敗れ、決勝進出を逃している。
上手いだけではなく、勝てるチームへ。復権を託された松田監督は「もっと欲を持ち、我を出して欲しい」と選手に要求し、「課題を修正しながらより強いチームを」と力強い言葉を残す。
「ここまで良い準備をしてきたと思っています。WEリーグカップでは結果には繋がりませんでしたけれど、チームのやるべきこと、ベースの部分を高めることができました」
「課題を修正しながらより強いチームをと、ここまで向かってきました。WEリーグを迎えるにあたってベストのゲームをもちろん望んでいきますけれど、そこからの長いシーズンをどう戦っていけるか。そのスタートで、しっかりとゲームに取り組んでいきたいと思っております。若いチームですので、1試合1試合しっかりと成長し、最後に最高の結果をもたらしたいと思っています」
前線に特徴のある東京NBだが、「攻撃的な部分を出すために、守備ではより高い位置で奪いたい」と指揮官は狙いを語る。村松も「カップ戦後の1カ月は、守備の強度の高さについては監督からずっと言われ続けてチームとして取り組んできた」と述べたように、攻守における主体性を発揮できるか否かが、今季の鍵となりそうだ。
「もともとこのチームの良さであるテクニックは引き続き持ちながら、それをさらに高めるためにハードワーク(を求め)、ボールの前にどんどん人を増やし、より攻撃的にゴールに近づく形を増やしていきたい。誰かが点を取るというよりは、誰もが、どこからでも、どんな形でも点を取れる、そういう攻撃的な部分を出していきたい。そのために、守備ではより高い位置でボールを奪いたい。いずれにしても自分たちが主導権を持ってゲームを進める、そういう展開に持ち込める、うまくて強いチームを目指していきたいと思っています」
「サッカーの醍醐味はやはりゴールを奪うところだと思いますので、守備はもちろんですけれど、ゴールを奪うためにすべてのプレーを実行し、よりアグレッシブに躍動感のあるサッカーを目指していきたい。見ている方にはそういうところを感じて欲しいですし、わくわくするようなゲームを1試合でも1分でも1秒でも多く出せるように戦いたいと思っています」
一方で監督からは「選手が今持っている力を100%出し切れていない」との言葉も。トレーニングのミニゲームでは「自分で仕掛けろ」「味方を待つな」といった、積極性を促す声も聞こえた。
今シーズンも育成組織出身の選手を中心とした若手が数多く在籍するが、そういった選手らが殻を破って「初めてこのチームの本当の強さを出していけるのかな」と、指揮官は今後のさらなる成長にも期待を込めた。
「5カ月弱就任して経ちましたけれど、選手が今持っている力を100%出し切れていない。自信のなさというか、もっと自分を出せばいいのに出し切れない選手は、想定していたよりも意外と多い。もしかしたら今の時代の流れかもしれないですけれど、もっと欲を持って欲しいし、我を出して欲しいし、自分のプレーを主張して欲しい、というのは感じていますし、そういう部分の要求というのがトレーニングの中では多いのかなとも思っています。そこが解決したときに、初めてこのチームの本当の意味での強さを出していけるのかなと思います」
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