「悔しさが残る展開」代表2キャップ目、GK鈴木彩艶はパリ五輪の先を見据える「ここからW杯を目指していきたい」
2023.10.18 07:10 Wed
守護神としてクリーンシートを達成した鈴木彩艶
日本代表のGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)が、チュニジア代表戦を振り返った。
17日、キリンチャレンジカップ2023で日本はチュニジアとノエビアスタジアム神戸で対戦した。
2022年6月には0-3で敗れた相手。1年越しのリベンジを目指した中で、日本は[4-2-3-1]のシステムで臨み、試合は2-0で勝利した。
代表2試合目となる出場を果たした鈴木。ほとんどプレーする機会はなく、シュートも最終盤に1本という状況だった。
試合を振り返った鈴木は「内容よりもまずは結果の部分でゼロに抑えられたのは良かったです」とコメント。ほとんどプレー機会がなかったことについては「ボールに触らないことは良いことなので、守備陣に感謝したいです。裏の準備は常にしていたので、未然に防げたのは良かったです」と語り、ピンチを作らせなかった守備陣を称えた。
また、終盤にはミスも絡みピンチがあったが、「左に要求していたんですが、思ったよりも右に早いボールが来て、相手に先に触られないように前に出て対応したんですけど、ボールスピードとうまく合わせられなくて、触れませんでした」とコメント。ただ、「下がってたら相手に触られていたので、ポジティブなミスだと捉えています」と、悲観はしていないようだ。
これで代表2試合目の出場に。正守護神が定まっていない中で、ここからワールドカップ(W杯)を目指して戦うことになる。
「今日のゲームを振り返ると少し悔しさが残る展開でした」と語る鈴木。「最後の部分でバタつきを与えたところは、日本代表のGKとして落ち着きを与えなければいけなかったです。ここを目指していたというのはあるので、この1試合を経てW杯を目指していきたいと思います」と、課題を修正して成長したいとした。
また、堅い守備で相手攻撃陣を封じチームを助けた冨安健洋(アーセナル)、板倉滉(ボルシアMG)については「やっていてボールがくる感じがしなかったです」とコメント。「安心感もありましたし、背後のボールは上手く連携を取れて対応できたので、レベルの高い選手たちとできて良かったです」と、頼もしい守備陣との試合ができたことを喜んだ。
17日、キリンチャレンジカップ2023で日本はチュニジアとノエビアスタジアム神戸で対戦した。
2022年6月には0-3で敗れた相手。1年越しのリベンジを目指した中で、日本は[4-2-3-1]のシステムで臨み、試合は2-0で勝利した。
試合を振り返った鈴木は「内容よりもまずは結果の部分でゼロに抑えられたのは良かったです」とコメント。ほとんどプレー機会がなかったことについては「ボールに触らないことは良いことなので、守備陣に感謝したいです。裏の準備は常にしていたので、未然に防げたのは良かったです」と語り、ピンチを作らせなかった守備陣を称えた。
シュートは1本だけだったが、失点の大ピンチでもあった。「最後の部分で少しバタついてしまったものがあるので、そこは修正しなければいけないですし、クロスに対してもあれは出られたんじゃないかなと思います」とコメント。セットプレーからヘディングを許した中で、自身が対応できたという。
また、終盤にはミスも絡みピンチがあったが、「左に要求していたんですが、思ったよりも右に早いボールが来て、相手に先に触られないように前に出て対応したんですけど、ボールスピードとうまく合わせられなくて、触れませんでした」とコメント。ただ、「下がってたら相手に触られていたので、ポジティブなミスだと捉えています」と、悲観はしていないようだ。
これで代表2試合目の出場に。正守護神が定まっていない中で、ここからワールドカップ(W杯)を目指して戦うことになる。
「今日のゲームを振り返ると少し悔しさが残る展開でした」と語る鈴木。「最後の部分でバタつきを与えたところは、日本代表のGKとして落ち着きを与えなければいけなかったです。ここを目指していたというのはあるので、この1試合を経てW杯を目指していきたいと思います」と、課題を修正して成長したいとした。
また、堅い守備で相手攻撃陣を封じチームを助けた冨安健洋(アーセナル)、板倉滉(ボルシアMG)については「やっていてボールがくる感じがしなかったです」とコメント。「安心感もありましたし、背後のボールは上手く連携を取れて対応できたので、レベルの高い選手たちとできて良かったです」と、頼もしい守備陣との試合ができたことを喜んだ。
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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
