カタール富豪が買収プロセスから撤退のユナイテッド、イギリス実業家への株売却を巡って投票か
2023.10.16 13:35 Mon
マンチェスター・ユナイテッドがイギリスの化学企業『INEOS』を創業し、実業家のジム・ラトクリフ氏による入札を受け入れるかどうかを決めるようだ。
ユナイテッドは昨年11月、現オーナーであるグレイザー一家の売却検討が明らかに。ラトクリフ氏とともに、カタール銀行『QIB』の会長であるシェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏が名乗りを上げたが、今季を迎えてもいまだ進展がない。
そうしていると、シェイク・ジャシム氏がつい先日、50億ポンドで株式100%の買収話を持ちかけたが、良い返事なく、撤退。同氏は負債の完済に老朽化が進むスタジアムや施設の改修、そして補強の予算として14億ポンドの投資準備もあったとされる。
そうして残ったのはラトクリフ氏から届く25%の株式買収オファーのみに。イギリス『The Athletic』によると、ユナイテッドの取締役会はラトクリフ氏に少数株を売却するか否かの投票を行う見込みだという。
ただ、『INEOS』とユナイテッドに近しい人物によれば、グレイザー家はラトクリフ氏の提案を受け入れる方向で動いているとのことで、取締役会の承認が条件ながら、すでに原則合意に達しているそうだ。
ユナイテッドは昨年11月、現オーナーであるグレイザー一家の売却検討が明らかに。ラトクリフ氏とともに、カタール銀行『QIB』の会長であるシェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏が名乗りを上げたが、今季を迎えてもいまだ進展がない。
そうしていると、シェイク・ジャシム氏がつい先日、50億ポンドで株式100%の買収話を持ちかけたが、良い返事なく、撤退。同氏は負債の完済に老朽化が進むスタジアムや施設の改修、そして補強の予算として14億ポンドの投資準備もあったとされる。
ただ、『INEOS』とユナイテッドに近しい人物によれば、グレイザー家はラトクリフ氏の提案を受け入れる方向で動いているとのことで、取締役会の承認が条件ながら、すでに原則合意に達しているそうだ。
ジム・ラトクリフの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
ジム・ラトクリフの人気記事ランキング
1
テン・ハグ監督続投は「間違いだった」、混迷ユナイテッドの共同オーナーが厳しいクラブ事情を公表「改善しないとクリスマスにクラブの資金は…」
マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーであるジム・ラトクリフ氏が、自分たちの失敗やクラブの厳しい財政について率直に語った。 今シーズンはエリク・テン・ハグ監督の下でシーズンに臨むも、開幕から大不振が続くユナイテッド。今夏に契約延長したばかりのテン・ハグ監督を10月末にあっさり解任し、ルベン・アモリム監督を招へいしたが、ここまでチームの調子は一向に上向かず、プレミアリーグでは14位に沈んでいる。 問題はピッチ内にとどまらず、ピッチ外でも。ユナイテッドは過去3年間で3億ポンド(約574億円)近く、5年間では3億7000万ポンド(約708億円)の損失を抱えており、このままではプレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSR)へ抵触する危険性もある。 ラトクリフ氏ら上層部は早急な財政改善に動いており、大規模なコストカットを敢行。数百人の従業員解雇やチケット代値上げなどに踏み切っているが、これに対してはサポーターからの反発も起きている状態だ。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたラトクリフ氏は、現在の厳しい財政事情や、自分たちの失策について説明。特にテン・ハグ監督を続投させたこと、長い時間を費やしてニューカッスルからスポーツ・ディレクター(SD)のダン・アシュワース氏を招へいしながら5カ月で退任となったことについては、素直に非を認めている。 「我々は完璧ではなく、旅の途中であり、いくつかのミスもあった。それでも、基本的に我々がやっていることはすべてクラブにとって正しいことだと思っている」 「エリク・テン・ハグとダン・アシュワースに対する判断は間違いだったと認める。そこに情状酌量の余地はあったと思うが、結局それは間違いだった。私はそれを認め、謝罪したい」 「エリクに関する決定を下した時間として、我々経営陣が就任してからまだ5分も経っていなかった気がする。そして3カ月後、間違いがより明らかになった。我々は間違っていたが、前に進んだよ。我々はそれを修正し、現在は非常に異なる状況にいると思う」 「正直に言って、最近は新聞を読むのがあまり好きではない。不人気なのはわかっているし、この変化の時期は人々にとって居心地が悪く、我々が下す決断の中には不快なものもあるだろう。しかし、マンチェスター・ユナイテッドを再び安定した状態に戻すためには、そうした決断が必要だ。再びトロフィーを獲得するのを見たいなら、こうしたことをすべてやらなければならない」 「私は現時点で不人気だと認識している。だが、そうなる覚悟はできているし、我々がやっていることは正しいことだと信じているんだ。だから、しばらくは不人気でも耐えられる」 「マンチェスター・ユナイテッドは軌道から外れてしまった。我々は軌道に戻す必要がある。我々の施策によって軌道に戻り、将来的にはリバプールやレアル・マドリーと同じレベルに到達できるはずだ」 「困難な状況に陥ったとき、人々は少しの回復力と勇気を示し、弱気にならないようにし、戦いながらその状況を乗り越える必要がある。それが我々のすべきことだ。簡単な答えとして、もし我々がそうしたことをしなければ、クリスマスにクラブの資金は尽きてしまう」 また、ラトクリフ氏は前体制が獲得した多くの選手に対する不満も吐露。これからスカッドは整理されることを示唆する一方で、中々結果を出せていないルベン・アモリム監督に対しては信頼を口にしている。 「クラブは(前体制で)アントニーを買い、カゼミロを買い、オナナを買い、ホイルンドを買い、サンチョを買った。これらすべては過去のものであり、好むと好まざるとにかかわらず、我々はそれらを受け継いだ。今はそれを整理しなければならない。今はチェルシーでプレーしているサンチョのため、我々は彼の給料の半分を支払っているんだ」 「過去から離れ、未来の新しい場所へ移行するには時間がかかる。中にはユナイテッドにふさわしくない選手、おそらく給料が高すぎる選手もいるだろう。我々は全面的に責任を負うが、説明責任を果たすチームを作り上げるのには時間がかかる」 「我々は過去から未来へ移行する変革の時期を迎えている。ご存じの通り、チームには素晴らしい選手も何人かいる。我々のキャプテンは素晴らしいフットボーラーだ。間違いなく、ブルーノ(・フェルナンデス)は必要な選手だと思っている」 「ルベン(・アモリム)が出場できるチームを実際に見てみると、正直言って彼は本当に良い仕事をしている。彼は傑出した若手監督だと、本当に思っているよ。優秀な指揮官であり、長くここにいるだろう」 「彼はほとんどの偉大な監督がそうであるように、感情的な人物だ。ルベンは完璧ではないと思うが、私は絶大な支持をしている。そして彼は、試合に勝つことに全力を尽くす人々でいっぱいのロッカールームを望んでいる。彼は、その姿勢を100%持っていない人々を容認しない」 2025.03.11 10:30 Tue2
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue3
ラトクリフ卿がマンチェスター・Uに約153億円を投下…グレイザー家との合意の最終入金で
ジム・ラトクリフ氏がマンチェスター・ユナイテッドに新たな資本を投下。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝える。 昨年からユナイテッドのフットボール部門全権を担う『INEOS』と、その代表者たるラトクリフ卿。チームの戦績は向上せず、最近は運営を巡って批判的な論調も少なくない。 そんななか、英国政府系の企業登記情報サイトから明らかになったニュースとして、ラトクリフ卿が年明け10日、ユナイテッドに8000万ポンド(約153億3000万円)を投下したという。 ユナイテッドを子会社とするRED FOOTBALL LIMITEDが、新たに1株あたり80万ポンド(約1億5000万円)で100株を発行。 関係者への取材によると、ラトクリフ卿とグレイザー・ファミリーの間で結ばれた契約には、2億3800万ポンド(約456億円)を注入することが含まれていたといい、今回の8000万ポンドは、いわば分割払いの最終入金だそうだ。 なお、24-25シーズンのラトクリフ・ユナイテッドは、すでに3000万ポンド(約57億4000万円)の特別経費を計上。トップチームの監督交代に伴う違約金等々、事業縮小に伴う元クラブ従業員およそ250名への解雇手当だという。 2025.01.15 21:51 Wed4
イギリスの億万長者・ラトクリフ氏のINEOSがリーグ・アンのニースを買収
リーグ・アンに所属するニースが、イギリスの化学会社に買収された。クラブが26日に公式発表した。 今回ニースを買収したのは、ロンドンに拠点をおく化学会社であるINEOS(イネオス)。イギリスの億万長者としても知られ、2018年の長者番付では英国でトップに。個人資産は210億ポンド(約3兆円)と言われるジム・ラトクリフCEOが1998年に設立した会社だ。 石油化学系の分野では世界規模で知られている企業であり、大企業の不採算部門を買収する形で規模を大きくした経緯もある。 ラトクリフ氏は、今年の初めにニースに対して1億ユーロ(約117億5000万円)での買収をオファー。しかし、当初は乗り気だったニースの所有者であるリー・ジェン氏だったが、その際には破談に。しかし、それが今回合意に達し契約を締結。買収が完了した。 今回の買収に関して、ラトクリフ氏は「ニースの買収を完了できたことをとても嬉しく思っている。ここに辿り着くには長い時間がかかったが、クラブの買収を決めると決意した」とコメント。「INEOSのビジネスのビジョンに従い、多くのクラブを分析し、ニースはこれらの基準に積極的に応じてくれた。合理的で慎重な投資となり、ニースをヨーロッパのコンペティションに定期的に参加することができるクラブにしたいと考えている」と語り、クラブの協力もあった中での買収だったとし、強豪への道を歩んでいきたいと意気込んだ。 また、チームの印象についてもコメント。この先の発展への期待感をあらわにし、ファンや設備の印象を語った。 「ニースには豊かな歴史があり、長年の伝統を維持している。我々の冒険で重要な役割を果たす情熱的なファンがいる」 「アリアンツ・リビエラは素晴らしいスタジアムであり、チームの成功に間違いなく貢献する新しいトレーニングセンターも印象的だ」 「地中海地域よりも良い場所を見つけることは難しく、過去20年にわたって我々はこの崇高な地域に根付いている」 INEOSは、2017年11月にスイスのローザンヌを買収。しかし、買収した初年度にチームは2部に降格していた。 ラトクリフ氏は、「ローザンヌではいくつかの間違いを犯したが、すぐに学び、修正され、すでに結果が出ている。クラブは、ピッチ内外で良いパフォーマンスが必要だ。そして、それはニースでも変わらない。なぜなら、我々は様々な側面でチームを強化していきたいからだ」と語り、過去の失敗を生かしてニースを強化するともコメントしている。 スポーツ分野に投資を続けているINEOSは、今年5月には自転車ロードレースの「チーム・スカイ」を買収。また、2018年にはイギリスのセーリングチームに1億1000万ポンド(約160億円)を投資している。なお、サッカーではマンチェスター・ユナイテッドのファンとのことだ。 ニースは過去にリーグ・アンで4度、リーグ・ドゥで4度優勝を経験。クープ・ドゥ・フランスも3度優勝しているが、最後にタイトルを獲得したのは1996-97シーズンのカップ戦だ。 近年はリーグ・アンに定着しており、2016-17シーズンは3位と結果を残してたが、2018-19シーズンは7位と中位に終わっていた。 現在は、かつてアーセナルやフランス代表で活躍したパトリック・ヴィエラ監督がチームを率いており、2019-20シーズンは2試合を終え連勝スタートを切っている。 2019.08.27 11:00 Tue5
カタール富豪が買収プロセスから撤退のユナイテッド、イギリス実業家への株売却を巡って投票か
マンチェスター・ユナイテッドがイギリスの化学企業『INEOS』を創業し、実業家のジム・ラトクリフ氏による入札を受け入れるかどうかを決めるようだ。 ユナイテッドは昨年11月、現オーナーであるグレイザー一家の売却検討が明らかに。ラトクリフ氏とともに、カタール銀行『QIB』の会長であるシェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏が名乗りを上げたが、今季を迎えてもいまだ進展がない。 そうしていると、シェイク・ジャシム氏がつい先日、50億ポンドで株式100%の買収話を持ちかけたが、良い返事なく、撤退。同氏は負債の完済に老朽化が進むスタジアムや施設の改修、そして補強の予算として14億ポンドの投資準備もあったとされる。 そうして残ったのはラトクリフ氏から届く25%の株式買収オファーのみに。イギリス『The Athletic』によると、ユナイテッドの取締役会はラトクリフ氏に少数株を売却するか否かの投票を行う見込みだという。 ただ、『INEOS』とユナイテッドに近しい人物によれば、グレイザー家はラトクリフ氏の提案を受け入れる方向で動いているとのことで、取締役会の承認が条件ながら、すでに原則合意に達しているそうだ。 2023.10.16 13:35 Monマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
ユナイテッドと未来約束の18歳ガルナチョ、私生活ではパパに! 「愛と興奮でいっぱい」
マンチェスター・ユナイテッドの次世代スターがパパになるようだ。 その選手はというと、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ。カタール・ワールドカップ(W杯)の中断期間を目前にしたあたりから、ジェイドン・サンチョの欠場もあって出番を増やし始め、今やウィンガーの一角として重要な戦力と化す。 トップチームでの存在感を一気に高めるなか、今年3月中旬から負傷離脱を余儀なくされたが、つい先日からチームのトレーニングに復帰。長らく注目された新契約交渉も2028年6月までの延長で決着したばかりだが、私生活でも幸せが巡ったようだ。 今季中の復帰見通しを良くする18歳は自身のインスタグラムを更新。パートナーであるエヴァ・ガルシアさんとの間に第一子となる男児を授かった旨を明らかにした上で、名前もエンソであるのを公表している。 「人生が始まり、愛の終わりがない場所。君の到着予定や、君が僕らの人生を完成させるためにやって来るのを知り、愛と興奮でいっぱいだ」 「僕らの一番の夢を叶えられる気持ちは説明しがたい。君に会える日をカウントしているし、パパもママも、もうエンソのことを愛している」 <span class="paragraph-title">【写真】ユナイテッドの18歳新鋭が恋人の妊娠明らかに! </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alejandro Garnacho(@garnacho7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.01 19:05 Mon2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドを「史上最悪のチームかも」と評したアモリム監督…発言には疑問の声も「評論家のようだ」「誰もが弱いと知ってはいるが…」
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏が、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が発したコメントを批判した。 今シーズン、中々不振から抜け出せずにいるユナイテッド。開幕から思うような結果を残せずにいると、3シーズン目を迎えていたエリク・テン・ハグ監督を昨年10月に解任した。 その後、クラブはスポルティングCPで辣腕を振るっていたアモリム監督を招へい。しかし、状況は厳しいままであり、先週末に行われたプレミアリーグ第22節ではブライトン&ホーヴ・アルビオン相手に1-3の完敗。順位は13位に低迷しており、浮上のきっかけを掴めずにいる。 そのブライトン戦後、失望を露わにしたアモリム監督は「プレミアリーグ10試合で2勝。我々はマンチェスター・ユナイテッド史上最悪のチームかもしれない。(メディアが)見出しを欲しがっているのは知っているが、(最悪のチームと)認めて変える必要があるからこそ言うんだ。さあ、見出しをつけてくれ」とコメント。これが物議を醸すこととなった。 イギリス『スカイ・スポーツ』でキャラガー氏は、アモリム監督の発言を批判。確かに現在のユナイテッドは弱いとしつつ、他ならぬ指揮官が公の場でそれを認めるメリットはないと断じている。 「私はギャリー・ネビルほどマンチェスター・ユナイテッドの歴史に詳しいわけではないが、監督の発言としては最も奇妙で馬鹿げたものの一つだと言わざるを得ないだろう」 「なぜあんなコメントをしたのか…あれは私のような評論家の立場でするようなコメントだ。監督はそれに対して、擁護するべき立場だろう。彼があのコメントによって何を得るのか、どんな利益があるのかがわからない」 「我々は誰もが、マンチェスター・ユナイテッドは弱いチームだと知っている。彼らはホームでブライトンにまたも敗北した。厳しいシーズンであることも、弱いチームであることもわかっている。彼は気を緩めてしまったのだろう。そしてこのコメントは、残りのシーズン中ずっと彼の頭から離れないはずだ」 「彼は記者たちに『見出しをあげるよ』と言った。監督として、なぜそんなことをしたいのかが私にはわからない。チームが今後自信をつけるのには役立たないだろう」 「私が言いたいのは、監督は今からシーズン終了までロッカールームに入って、どこが相手でも勝つ自信を選手に与えられるよう鼓舞できるのかということだ。監督は、自分たちが史上最悪のチームの一つだと言ったのだからね。彼がそれで何を得られるのか、私にはまったくわからない」 2025.01.21 17:20 Tue4
リーズの正GKメリエが退団を希望、ユナイテッドら強豪3クラブが関心か
リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(23)がステップアップを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 メリエは2020年7月にロリアンからリーズへ加入。1年目から定位置を固めると、2年目の昨シーズンはプレミアリーグの全38試合にフルタイム出場を果たし、今シーズンもここまでの全30試合に出場している。 一方で、リーズは昨シーズン同様に苦しい残留争いを強いられており、仮にもチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となれば、メリエや元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)といった複数の主力選手の売却もあり得るとされる。 そんななかでメリエ本人はチームが残留か降格かにかかわらず退団を希望。リーズは4000万ポンド(約66億2000万円)の値札をつけ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーが関心を寄せているという。 メリエはプレミアリーグ残留をノルマとし、決して強豪とは言えないリーズで通算122試合に出場して199失点。その一方、30試合でクリーンシートを達成している。その能力はビッグクラブ間で少なからず評価されているようだ。 2023.04.14 19:53 Fri5