退場判定にも救われたボルシアMG、3点ビハインドからダルムシュタットにドロー【ブンデスリーガ】
2023.09.18 02:32 Mon
ボルシアMGは17日、ブンデスリーガ第4節でダルムシュタットとのアウェイ戦に臨み、3-3で引き分けた。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場している。
代表ウィーク前の前節バイエルン戦では板倉が先制ゴールを決めたものの、逆転負けとなったボルシアMG。1分け2敗スタートと苦しいシーズンインとなった中、板倉が[4-2-3-1]の左センターバックでスタメンとなった。
3連敗スタートのダルムシュタットに対し、ボルシアMGは出鼻を挫かれる。立ち上がりからダルムシュタットにの圧力に押されると、8分に失点。
ロングボールに抜け出したメーレムにそのままシュートを決められた。さらに2分後、リードを広げられる。CKの流れからマグリツァにヘディングシュートを叩き込まれた。
主導権を握れないボルシアMGは31分にスカルケにポスト直撃のシュートを打たれると、33分に3失点目。FKの流れからルーズボールをボックス内のスカルケにシュートを蹴り込まれた。
しかしボルシアMGはキッカーのクヴァンカラがシュートをGKシューヘンに止められてしまう。
それでも56分、ライツのドリブル突破からジョーダンが1点を返したボルシアMGは、73分にノイハウスが1点差に詰め寄るゴールを挙げると、78分に同点とする。板倉のクサビのパスを起点に、クヴァンカラがボックス手前から強烈なミドルシュートを叩き込んだ。
終盤にかけても攻勢を続けたボルシアMGだったが、反撃はここまで。逆転には至らなかったものの、3点差を追いつき勝ち点1を挙げている。
代表ウィーク前の前節バイエルン戦では板倉が先制ゴールを決めたものの、逆転負けとなったボルシアMG。1分け2敗スタートと苦しいシーズンインとなった中、板倉が[4-2-3-1]の左センターバックでスタメンとなった。
3連敗スタートのダルムシュタットに対し、ボルシアMGは出鼻を挫かれる。立ち上がりからダルムシュタットにの圧力に押されると、8分に失点。
主導権を握れないボルシアMGは31分にスカルケにポスト直撃のシュートを打たれると、33分に3失点目。FKの流れからルーズボールをボックス内のスカルケにシュートを蹴り込まれた。
良いところなく3失点を喫したボルシアMGは迎えた後半、ストライカーのクヴァンカラを投入。するとキックオフ直後、そのクヴァンカラが絡んでVARの末にPKを獲得。ハンドを犯したと判断されたマグリツァには厳しい判定でレッドカードが提示された。
しかしボルシアMGはキッカーのクヴァンカラがシュートをGKシューヘンに止められてしまう。
それでも56分、ライツのドリブル突破からジョーダンが1点を返したボルシアMGは、73分にノイハウスが1点差に詰め寄るゴールを挙げると、78分に同点とする。板倉のクサビのパスを起点に、クヴァンカラがボックス手前から強烈なミドルシュートを叩き込んだ。
終盤にかけても攻勢を続けたボルシアMGだったが、反撃はここまで。逆転には至らなかったものの、3点差を追いつき勝ち点1を挙げている。
ボルシアMGの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ボルシアMGの人気記事ランキング
1
「金髪イケメン」「胸熱」ボルシアMGで活躍の福田師王がスーパースターと2ショット! ファンも大興奮「なんか似てない?????」
ボルシアMGのFW福田師王がスーパースターとの2ショットを披露した。 神村学園時代には圧倒的な得点力が話題となり、昨年末から今年にかけて行われた全国高校サッカー選手権でも圧巻のゴールを決めるなど話題をさらった。 ボルシアMGのU-19チームでは、地域のカップ戦であるニーダーライン・ポカール1回戦のPSVノイス戦で8ゴールを決める鮮烈なデビューを果たすなどしていた福田は、公式戦でも7試合で5ゴールを決める活躍。来シーズンはセカンドチーム入りを果たすこととなっている。 その福田は3日に自身のツイッター(@shiou40)を更新。「オレのスーパースター」として2ショットを投稿した。 福田が2ショットを撮ったのは、ファーストチームに所属する日本代表DF板倉滉。ボルシアMGの守備の中心として活躍している。 金髪姿の福田と笑顔で2ショットを撮る板倉の写真には、「どっちもスーパースター」、「胸熱」、「いいショットすぎ」、「なんか似てない?????」、「早く2人でプレーしてくれ」、「良いツーショット」とコメントが相次いだ。 また福田の金髪姿にも反応が。「金髪似合ってる」、「金髪びっくり」、「雰囲気違う」、「古橋みたい」、「金髪イケメン」とコメントが相次いだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツでも活躍する福田師王がスーパースターと2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/KWwcs3fDd5">pic.twitter.com/KWwcs3fDd5</a></p>— 福田師王 shiou fukuda (@shiou40) <a href="https://twitter.com/shiou40/status/1653740085379059719?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.04 15:30 Thu2
在籍10年、W杯優勝メンバーでもある元ドイツ代表MFクラマーがボルシアMGを退団「信じられないほどユニークな旅」
ボルシアMGは16日、元ドイツ代表MFクリストフ・クラマー(33)の退団を発表した。 10年間在籍したクラマーはクラブを通じて退団のコメントを残している。 「僕は10年間ボルシア・パークに笑顔で通っていたが、このクラブ、ファン、そしてスタッフが僕にとって何を意味するのかを決して秘密にしたことはなかった」 「ボルシアとの旅は信じられないほどユニークなものだった。残念ながら終わってしまったが、これからのことも楽しみにしている」 レバークーゼンやデュッセルドルフの下部組織で育ったクラマーは2011年7月にレバークーゼンでファーストチームに昇格した。 すぐにボーフムへレンタル移籍を経験すると、2013年7月にボルシアMGにレンタル移籍。2シーズンを過ごすと、2016年7月に完全移籍で加入した。 レンタル期間も含めて10シーズンを過ごしたクラマーは、公式戦通算288試合11ゴール14アシストを記録。ボランチを主戦場に中盤の様々なポジションでもプレーしていた。 2023-24シーズンはブンデスリーガで途中出場がメインの14試合の出場に終わっており、退団が噂されていた中、チームを離れることが決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】クラマーがボルシアMGで残した軌跡</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pRK4ZzEWskw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.16 20:30 Fri3
プレミア昇格ならリーズがボランチ補強? 田中碧の相棒にファルケ監督も信頼する元ドイツMFを獲得か
プレミアリーグ昇格を目指すリーズ・ユナイテッド。来シーズンに向けて、日本代表MF田中碧の相棒を補強する可能性が出ているようだ。 今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うリーズ。熾烈なプレミアリーグ昇格争いを繰り広げており、優勝も争っている状況だ。 まだ昇格を逃す可能性すらある状況だが、リーズは来シーズンに向けての補強にボランチを考えているとのこと。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、その選手はボルシアMGの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(29)とのことだ。 ヴァイグルは1860ミュンヘン、ドルトムント、ベンフィカでプレー。2022年9月にボルシアMGにレンタル移籍で加入すると、2023年7月に完全移籍に切り替わった。 ボルシアMGでは公式戦通算89試合で3ゴール6アシスト。今シーズンはキャプテンも務め、ブンデスリーガで28試合に出場し2アシストを記録している。 ボランチでプレーするヴァイグルは、リーズを指揮するダニエル・ファルケ監督によってボルシアMGに加入した選手であり、田中とのダブルボランチも可能性がある。 ただ、ボルシアMGとの契約は2028年夏までとなっており、移籍金は高額になる可能性が。現時点では具体的な話には発展していないが、若くしてその才能が認められたヴァイグルは、プレミアリーグでプレーするというキャリアの目標を諦めていないとされ、リーズがプレミアリーグに昇格すれば実現の可能性はありそうだ。 2025.04.15 22:55 Tue4
ボルシアMG、司令塔ノイハウスが契約延長! 今季から背番号10に変更
ボルシアMGは28日、ドイツ代表MFフロリアン・ノイハウス(26)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 また、これまで背番号32を着用していたノイハウスだが、2023-24シーズンから背番号10を背負うことが併せて伝えられている。 1860ミュンヘンの下部組織出身であるノイハウスは、2017年夏にボルシアMGに完全移籍。移籍後即デュッセルドルフにレンタル移籍し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)優勝に貢献。その後、2018-19シーズンに復帰を果たすと、以降セントラルMFの絶対的な主力に君臨。ここまで公式戦172試合に出場し、22ゴール24アシストを記録している。 ドイツ代表として通算10試合に出場しているプレーメーカーは、高精度の右足とパスセンスに加え、年々運動量やプレー強度にも磨きをかけており、これまでバイエルンやドルトムントからの関心も伝えられていた。 ボルシアMGは今夏の移籍市場でMFラース・シュティンドルやFWマルクス・テュラム、DFラミ・ベンセバイニ、MFヨナス・ホフマンと多くの主力が流出。 そういった中、現行契約が2024年までとなっていたノイハウスの慰留に成功したスポーツディレクターのロラン・ヴィルクス氏は、満足感を示している。 「フロー(ノイハウス)は才能のある若いプレーヤーとして我々の元にやって来て、代表チームの経験を持つ経験豊富なブンデスリーガのプレーヤーに成長した。ある意味で典型的なボルシアのプレーヤーだ」 「彼が今回の契約にサインし、フットボールのクラスが維持されることを我々に明確に知らせてくれたことを嬉しく思う」 2023.07.28 22:49 Fri5
