ルートン・タウン、ニース退団のバークリーをフリーで獲得
2023.08.09 23:50 Wed
ルートン・タウンは9日、ニースを退団した元イングランド代表MFロス・バークリー(29)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は明かされていないが、背番号は「6」を着用する。
1年での母国復帰となったバークリーは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「なぜルートンなのか?2部リーグからプレミアリーグに昇格したというのは素晴らしいことだし、僕個人にとっても、プレミアリーグに戻るというのは大きなモチベーションとなった」
「僕はまだ比較的若いし、ここ数年は思うようにプレーできなかった。でも、僕は多くのエネルギーを蓄え、自分自身をケアしてきた。だから、今ここにいることは素晴らしいことだよ」
2010年にデビューしたエバートンで長年活躍したバークリーは、2018年1月にチェルシーへ加入。以降は公式戦100試合に出場し、12ゴール11アシストの数字を残してきた。加入後の2018-19、2019-20シーズンはリーグ戦で20試合以上に出場するなど準主力としての役割を与えられたが、以降は構想外に。
ニースでは主にサブメンバーとしてリーグ・アンで27試合に出場し4ゴール2アシストを記録したが、契約満了をもっての退団していた。
1年での母国復帰となったバークリーは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「なぜルートンなのか?2部リーグからプレミアリーグに昇格したというのは素晴らしいことだし、僕個人にとっても、プレミアリーグに戻るというのは大きなモチベーションとなった」
2010年にデビューしたエバートンで長年活躍したバークリーは、2018年1月にチェルシーへ加入。以降は公式戦100試合に出場し、12ゴール11アシストの数字を残してきた。加入後の2018-19、2019-20シーズンはリーグ戦で20試合以上に出場するなど準主力としての役割を与えられたが、以降は構想外に。
2020-21シーズンはアストン・ビラにレンタル移籍し、まずまずの出場機会を得たが、レンタルバックした昨シーズンは公式戦14試合の出場にとどまると、昨夏にチェルシーを退団しニースにフリーで加入。
ニースでは主にサブメンバーとしてリーグ・アンで27試合に出場し4ゴール2アシストを記録したが、契約満了をもっての退団していた。
ロス・バークリーの関連記事
ルートン・タウンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ルートン・タウンの人気記事ランキング
1
5年前は4部…コヴェントリーがあと1つで23年ぶりプレミア昇格! PO決勝の相手は元5部、プレミア未経験のルートン・タウン
コヴェントリー・シティが23年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと1勝に迫った。 17日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレーオフ準決勝2ndレグが行われ、コヴェントリーはミドルズブラと対戦した。 レギュラーシーズンを4位で終えたミドルズブラと5位で終えたコヴェントリーの一戦。新米監督ながらその手腕に注目が集まるマイケル・キャリック監督率いるミドルズブラに注目が集まったが、1stレグは0-0のゴールレスドローとなっており、コヴェントリーはアウェイでの2ndレグに望んだ。 試合は互いに譲らないまま進むと、グスタボ・ハメルが57分に値千金のゴール。この1点を守り切り、決勝へと進出。決勝では3位でシーズンを終えたルートン・タウンが相手となる。 コヴェントリーは、プレミアリーグが開幕したシーズンから2000-01シーズンまで在籍。当時は元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーらを要したが、19位で降格。するとここから一気に転落していき、2017-18シーズンにはEFLリーグ2(イングランド4部)まで落ちていた。 2020-21シーズンにチャンピオンシップに9シーズンぶりに復帰するも、中位以下に沈み続けたが、今シーズンは好成績を収めていた。 マーク・ロビンズ監督は4部時代に就任し、あと1勝でトップカテゴリーまで戻ることに。キャリック監督との対決も制し、さらに注目が高まる。 なお、昇格を懸けて戦うルートン・タウンはプレミアリーグに所属した経験はなし。開幕の1シーズン前に当たる1991-92シーズンにトップカテゴリーから降格して以来、下部リーグで過ごしており、5部相当のカンファレンス・ナショナルまで転落していた。 どちらが勝っても久々のプレミアリーグ復帰となるプレーオフ決勝は、27日にウェンブリー・スタジアムで開催される。 2023.05.18 11:25 Thu2
