元ベルギー代表FWルセル氏が45歳で死去、コヴェントリー時代にロビー・キーンとコンビ形成

2023.06.25 06:00 Sun
Getty Images
元ベルギー代表FWセドリック・ルセル氏(45)が24日、心停止により死去した。かつて所属していたモンスが発表している。

ベルギー代表として3キャップを刻んだ190cmの大型FWだったルセル氏。現役時代はイングランドのコヴェントリー・シティやウォルバーハンプトン、母国のヘントやヘンク、スタンダール・リエージュ、ズルテ・ワレヘム、イタリアのブレシアなどでプレー。

コヴェントリー時代には元アイルランド代表FWロビー・キーンとコンビを組んでいた。
モンスは声明にて「我々のレジェンドであり大使だったセドリック・ルセル氏が亡くなりました。この訃報に我々はショックを受けています。彼の家族にお悔やみ申し上げます。あなたは我々の歴史に名を刻みました]と発表した。

ロビー・キーンの関連記事

23日、トッテナム・ホットスパーとACミランのレジェンズマッチがトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、スパーズ・レジェンズが6-2で勝利した。 試合の収益がトッテナム・ホットスパー財団に寄付されるチャリティーマッチ。 スパーズのクラブOBで構成されたスパーズ・レジェンズにはテディ・シェリンガム、レドリ 2025.03.24 08:35 Mon
ハンガリーのフェレンツヴァーロシュは6日、新監督にロビー・キーン氏(44)を招へいしたことを発表した。 現役時代はアイルランド代表のエースとしてプレー。クラブレベルでもインテル、リーズ・ユナイテッド、トッテナム、リバプール、セルティック、ロサンゼルス・ギャラクシーなどプレー。 現役最後のクラブとなったインド 2025.01.07 09:36 Tue
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の年間王者を決めるMLSカップの決勝が現地時間7日に行われる。 ウェスタン・カンファレンスで2位となり勝ち上がってきたロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)と、イースタン・カンファレンスで7位に終わるも、勝ち上がり決勝に駒を進めたニューヨーク・レッドブルズ(NYレッドブル 2024.12.07 11:20 Sat
元アイルランド代表FWのロビー・キーン氏と、その家族が脅迫被害に遭っているという。『アイリッシュ・タイムズ』などが伝える。 2002年日韓W杯でアイルランドを決勝トーナメントへ導いたロビー・キーン氏。代表通算146試合68得点、プレミアリーグ通算125得点など、高い決定力でサッカーファンを魅了した。 引退後 2024.11.15 21:59 Fri
イスラエルのマッカビ・テルアビブは7日、ロビー・キーン監督(43)の退任を発表した。契約延長しないという要求に応じたとのことだ。 現役時代はアイルランド代表のエースとしてプレー。クラブレベルでもウォルバーハンプトンやコヴェントリー・シティ、インテル、リーズ・ユナイテッド、でプレーすると2002年8月に加入したトッ 2024.06.07 22:58 Fri

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

ロビー・キーンの人気記事ランキング

1

ベルバトフが語る理想の相棒は? ルーニーでもキーンでもなく元Jリーガー

元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が自身にとって理想のパートナーを明らかにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブルガリア代表として78試合に出場し48ゴールを記録したベルバトフ氏は、2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入した。プレミアリーグでも結果を残し、2008年9月から在籍したマンチェスター・ユナイテッドでは、公式戦198試合に出場して92ゴールを挙げ、2度のプレミアリーグ制覇を経験した。 トッテナム時代には元アイルランド代表FWロビー・キーン氏や、ユナイテッド時代には元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスとも2トップのパートナーを組んだベルバトフ氏だが、最も相性の良かったパートナーは意外にも元ブラジル代表FWフランサだと明かした。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3YjdtZVVYYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「ルーニーとキーンのように、私たちは互いを補完しあった。それはピッチの外であまり話すことがなくてもだ」 「レバークーゼンで、私はフランサと呼ばれる男と素晴らしいパートナーシップを築いた。2人でとても多くのゴールを決めた。2004-05シーズンにはバイエルンを4-1で破った」 「ピッチを足を踏み入れた時、私たちは一緒に寝ているようだった。彼とのプレーを楽しんでいた。信じられないほどに利己的じゃなかった。私が良いポジションにいると、彼はボールをくれた。彼にボールを与えると彼は得点を決めていた」 「それはアンディ・コールとドワイト・ヨークのようだった。私たちが一緒にプレーしたことは信じられませんでした。彼と一緒にプレーしたことは私の成長を支えた。自分のレベルやより良いレベルにいる選手とともにプレーすると、常に何かを学ぶことができる」 フランサは2002年にサンパウロからレバークーゼンに加入し、そこから3シーズンに渡ってベルバトフとコンビを組んだ。特に、2003-04シーズンは抜群の連携を見せ、ベルバトフが公式戦36試合16ゴール9アシスト、フランサが公式戦35試合14ゴール13アシストと見事な結果を残した。 レバークーゼン退団後は柏レイソルに加入し5シーズンプレー。一度は引退するも、横浜FCで復帰していた。J1では通算70試合22ゴール6アシスト、J2では41試合8ゴール1アシストを記録。“魔術師”とも呼ばれ、多くの人を魅了していた。 2020.04.08 12:10 Wed
2

18歳のスペイン代表MFペドリがユーロ2020の最優秀若手選手賞を受賞

スペイン代表MFペドリ(18)がユーロ2020の最優秀若手選手賞に輝いた。 今大会における受賞資格は1998年1月1日以降に生まれた若手選手。 UEFAのテクニカル・オブザーバーを務めるファビオ・カペッロ氏、エステバン・カンビアッソ氏、ロビー・キーン氏、アイトール・カランカ氏、デイビッド・モイーズ氏など10数名の識者が、大会期間中の個人及びチームのパフォーマンスなどを基に選出する。 前回大会ではポルトガル代表MFレナト・サンチェスが受賞していた同賞に輝いたのは、スペインのベスト4進出に大きく貢献した18歳のMF。 大会前にわずか4キャップのペドリだったが、今大会では準々決勝のスイス代表戦のPK戦直前にベンチへ下がった以外、5試合で先発フル出場を果たした。 また、走行距離は6試合出場選手の中で最長となる76.1kmで、大会を通してのパス成功率は92.3%。とりわけ、イタリア代表との準決勝では90分間のパス成功率が驚異の100%で、120分間でも66本中65本のパスを成功させていた。 そして、スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督は準決勝敗退後に、「18歳のペドリが今大会でやったことは、誰もやったことがないものだった。アンドレス・イニエスタでさえね。信じられないことだし、唯一無二の存在だ」と、同選手の今大会におけるパフォーマンスを激賞していた。 2021.07.12 14:07 Mon
3

インスタグラムの王、ロイ・キーンが“最初の妻「X」”の誕生日を祝福…斬新な方法での妻登場に反響

元アイルランド代表MFロイ・キーンが奥さんの誕生日を祝福し、姿を初公開した。その手法が大きな話題となっている。 現役時代はノッティンガム・フォレスト、マンチェスター・ユナイテッド、セルティックなどでプレーしたロイ・キーン。引退後はサンダーランドなどで指導者を務め、現在は解説者としても活躍している。 プライベートではテレサ・ドイルさんと結婚し、5人も子供を授かっているロイ・キーン。ソーシャルメディアへの投稿でインターネット界隈を賑わせているロイ・キーンであっても、これまでは奥さんの写真を載せることはなかった。 だが、奥さんへの誕生日メッセージとして16日に投稿した写真にはついにその姿が登場。ファンの間で大いに話題となっている。 休暇中の写真を利用して「誕生日おめでとう、初めて見せる私の妻X」と、2人が寄り添う姿を投稿。ただし、隣にいる女性は半身でトリミングされており、顔も一部しか映っていない。結局、どのような容姿かはわからないようになっている。 斬新な露出方法にSNSは大いに沸いた。ファンだけでなく、ギャリー・ネビルやジェイミー・キャラガー、ロビー・キーンなども泣き笑いの絵文字などで反応した。離婚しているわけではないが、“最初の”とわざわざつけるあたり、ロイ・キーン節といったところだろう。 陰から闘将を支えてきた奥さん。その姿はヴェールに包まれたままたが、ロイ・キーンの絆の深さは伝わってくるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ロイ・キーンが誕生日メッセージとともに奥さんの姿を初公開?!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXf-hsgJocJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXf-hsgJocJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXf-hsgJocJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Roy Keane(@officialkeane16)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.18 21:45 Sat
4

ロビー・キーンが現役引退を正式発表! 「フットボール狂いの男の子の願いは全て超えた」

▽トッテナムなどプレミアリーグ複数クラブで活躍した元アイルランド代表FWロビー・キーン(38)が、現役引退を発表した。アイルランド公共放送局『RTE』が28日に報じている。 ▽1997年にウォルバーハンプトンでプロデビューを飾ったロビー・キーンは、コベントリ・シティでプレーしたのち、2000年7月にインテルへと移籍。しかし、イタリアのサッカーに馴染めず、2001年1月にリーズへレンタル移籍する。同年7月には完全移籍でリーズに加入すると、日韓ワールドカップ(W杯)で活躍を見せ2002年7月にはトッテナムへと移籍した。 ▽トッテナムで6シーズンに渡ってプレーした後は、2008-09シーズンにリバプールに移籍したが、1年でトッテナムに復帰。さらに、2010年にはセルティック、2011年にはウェストハムにローンで加入し、2011年夏からの5年間はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに身を移した。2017年1月からはフリーの期間が続いたが、昨年夏から今年夏まではインド・スーパーリーグ(ISL)のアトレティコ・デ・コルカタに所属していた。 ▽キャリアの中で11のクラブを渡り歩いたロビー・キーンは、公式戦通算で737試合295ゴールを記録。また、アイルランド代表としても146試合で68ゴールの成績を残し、最多出場記録、最多得点記録を保持している。 ▽21年間の現役生活に別れを告げたロビー・キーンは、以下のようにコメントしている。『RTE』が伝えた。 ◆FWロビー・キーン 「クルムリン・ユナイテッドからミラノ、ロンドン、ロサンゼルスにいたるまでの世界中に、僕のサッカー生活が連れて行ってくれるとは想像も出来なかった」 「ダブリンで育ったフットボール狂いの男の子の願いは全て超えたよ」 「イングランドでプロとしてのキャリアを始めるために家を出たのが、前世の頃のようだ。僕は希望に満たされたストリート・フットボーラーで、大きな野望と成功への決意を抱いていた」 「僕が必要としていたのは、1つのチャンスだけだったんだ」 ▽なお、アイルランドサッカー協会(FAI)はロビー・キーンが現役引退を表明する以前の25日、アシスタントコーチとして招へいしたことを発表していた。 2018.11.28 21:05 Wed
5

ベルバトフが得意の固め打ち!6-4の打ち合いを制す4得点【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏がトッテナム時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ベルバトフのエレガントなボレー<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzZmtQOE9XMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベルバトフ氏は、1998年に母国のCSKAソフィアでプロ生活をスタート。2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入し、活躍の場をプレミアリーグへ移した。 圧倒的な技術と優雅なプレースタイルで多くのファンを魅了したベルバトフ氏は、トッテナムで過ごした3年間で公式戦102試合に出場し46ゴール24アシストを記録。2007年12月29日に行われたプレミアリーグ第20節のレディング戦では1試合4ゴールの固め打ちを見せている。 まずは試合開始早々の7分、ボックス右のFWロビー・キーンからの折り返しにベルバトフが詰め、先制点を記録する。 その後トッテナムは1-2と逆転を許すものの、62分に相手DFのクリアミスをボックス内で拾ったベルバトフが右足で豪快に叩き込み、同点に追いつく。 トッテナムは再び勝ち越しを許すも、72分に再びベルバトフが魅せる。CKの流れからボックス内でボールが高々と上がると、上手く落下点に入ったベルバトフが右足で軽く合わせたボレーシュート。至近距離からのシュートに相手GKは反応できずゴールネットを揺らした。 その後、両チームはさらにゴールを奪い合い、最終的にはトッテナムが6-4で打ち合いを制した。ベルバトフは試合終盤にも駄目押しの4ゴール目を奪っている。 2020.08.29 09:00 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly