G大阪のDF佐藤瑶大が接触事故…双方ケガなし
2023.05.13 22:48 Sat
ガンバ大阪は13日、DF佐藤瑶大が交通事故を起こしたことを発表した。
クラブの発表によると、事故は12日の夜に発生したとのことだ。
京都市内で車を運転していた佐藤は、片側2車線の走行車線転回時に接触事故を起こしていたとのことだ。なお、ケガ人はいないという。
また、事故発生後、速やかに警察や関係各所に連絡をして対応しているとのことだ。
佐藤は明治大学から2021年にG大阪に入団。プロ1年目はJ1で8試合、天皇杯で4試合に出場。昨シーズンはJ1で2試合、YBCルヴァンカップで4試合1得点、天皇杯で2試合に出場も、シーズン途中にベガルタ仙台へと育成型期限付き移籍。J2で15試合に出場していた。
クラブの発表によると、事故は12日の夜に発生したとのことだ。
京都市内で車を運転していた佐藤は、片側2車線の走行車線転回時に接触事故を起こしていたとのことだ。なお、ケガ人はいないという。
佐藤は明治大学から2021年にG大阪に入団。プロ1年目はJ1で8試合、天皇杯で4試合に出場。昨シーズンはJ1で2試合、YBCルヴァンカップで4試合1得点、天皇杯で2試合に出場も、シーズン途中にベガルタ仙台へと育成型期限付き移籍。J2で15試合に出場していた。
今シーズンはここまで公式戦の出番はなかった。
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どうしても守りきれぬ新潟…後半ATのPK献上で同点被弾、G大阪と3-3ドローで今季初白星またもお預けに【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のアルビレックス新潟vsガンバ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-3のドロー決着となった。 開始30秒でG大阪が1stシュート。中盤でのボール奪取から満田誠が持ち運んで右足を振る。先制点には繋がらずも、まずはアウェイチームが勢いをもってゲームを滑り出す。 しかし、先制点はホームチーム。 新潟は18分、今季初出場の小野裕二が右サイドで抜け出し、余裕をもって右足の良質なクロス。ゴール前の長谷川元希がフリーでヘディングシュートをゴール右隅に流し込んだ。 G大阪は33分、中盤でのボール奪取からショートカウンター。2対2の局面を作るも、ファン・アラーノのラストパスにイッサム・ジェバリは左足シュートを決めきれず。決定機を逸する。 それでも43分、混戦からボックス内へこぼれたボールにジェバリがすかさず反応し、フリーで左足を一閃。今度は冷静にゴール右隅を突き刺し、前半終盤で追いつくことに成功する。 空気が好転したG大阪はハーフタイムを挟んで51分、新潟の小野に決定的なシュートを放たれるも、GK一森純が間一髪のセーブで危機回避。勝利へはこういったシーンも重要と言える。 すると67分、ジェバリのプレッシングから敵陣深くでビルドアップを摘み取り、右ワイドに流れたアラーノが右足でクロス。ゴール前へ移動したジェバリが右足シュートを叩き込んだ。 またしても“やってしまった”感が否めぬ新潟だが、74分で同点に。矢村健のポストワークから橋本健人がマイナスのクロスを入れ、奥村仁が右足アウトサイドでゴール左隅に流し込んだ。 さらに82分、小見洋太と矢村が大仕事。 小見が中盤でG大阪のビルドアップを刈り取ると、そのままフリーで前進。クロスをファーで矢村が収め、中谷進之介を振り切って右足シュートをゴール右隅に流し込んだ。 前半終盤からの暗転でG大阪に逆転を許すも、試合終盤に来て再びひっくり返した新潟。 ところが、アディショナルタイム「5分」に対して90+5分、新潟は宮本英治のハンドでPKを献上。G大阪は90+7分、途中出場のキッカー宇佐美貴史がこれを沈めて土壇場で同点とした。 またまた守りきれなかった新潟。またしても今季初白星を逃している。 アルビレックス新潟 3-3 ガンバ大阪 【新潟】 長谷川元希(前18) 奥村仁(後29) 矢村健(後37) 【G大阪】 イッサム・ジェバリ(前43、後22) 宇佐美貴史(後45+7) 2025.03.29 16:04 Sat5