欧州遠征中のU-22日本代表、三戸舜介が負傷離脱…帰国後に検査へ

2023.03.24 16:35 Fri
©︎J.LEAGUE
日本サッカー協会(JFA)は24日、欧州遠征中のU-22日本代表からMF三戸舜介の途中離脱を発表した。

理由は負傷のため。24日にドイツでU-22ドイツ代表戦に臨み、続く27日にスペインでU-22ベルギー代表戦も控えるが、無念の離脱となった。

U-22ドイツ戦を目前に離脱者が出てしまったU-22日本だが、追加招集なし。なお、新潟によると、帰国後に新潟市内の病院を受けるという。

三戸舜介の関連記事

スパルタ・ロッテルダムは12日、元オランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(34)の加入を発表した。今シーズン終了までの契約となり、1年間の延長オプションもついている。 PSVの下部組織からチェルシーの下部組織に加入したアーンホルトは、2009年7月にファーストチームに昇格。コヴェントリー・シティやニュー 2024.11.13 11:25 Wed
スパルタ・ロッテルダムは12日、元オランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(34)の加入を発表した。契約は今シーズン終了までとなるが、1年の延長オプションが付帯している。 ファン・アン・ホールトはPSVのアカデミーからチェルシーの下部組織に移り、2009年にプロデビュー。だが、チェルシーでは地位を築けず、 2024.11.12 23:15 Tue
三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムは4日、新監督にマウリス・ステイン氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 スパルタはエールディビジ10試合を消化して2勝5分け3敗の11位。直近4試合で勝ちなしが続くなか、10月31日のUSVヘルクレスとのKNVBカップを6-1と快勝した 2024.11.05 00:45 Tue
MF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムは1日、イェルン・ライスダイク監督(47)の解任を発表した。 スパルタはエールディビジ10試合を消化して2勝5分け3敗の11位。直近4試合で勝ちなしが続くなか、10月31日のUSVヘルクレスとのKNVBカップを6-1と快勝したが、「スポーツ面で発展の見通しが立たない」た 2024.11.02 08:55 Sat
スパルタ・ロッテルダムMF三戸舜介が今季のエールディビジで初ゴールだ。 スパルタは15日の第5節でゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦。1-2で敗れ、今季初の連勝とならなかったが、先のパリ・オリンピックでもプレーした三戸がレギュラー定着にアピールした。 開幕戦を最後に先発なしの21歳は0-2の78分から 2024.09.16 15:15 Mon

日本の関連記事

東京ヴェルディとの試合を行うために来日したレアル・ソシエダ。28日には試合前日のトレーニングを行った。 25日にラ・リーガ最終節を戦い、27日に来日。ハードなスケジュールの中での来日となったが、選手たちはリラックスムードでトレーニングに臨んだ。 トレーニング前にはメディアの取材にイマノル・アルグアシル監督、 2024.05.28 23:15 Tue
26日、高円宮記念JFA夢フィールドにて「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が開催された。 キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)が共同で開催したイベント。「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントと 2024.05.28 21:15 Tue
6月6日のアウェー・ミャンマー戦と11日の広島でのシリア戦に臨む日本代表26人が昨日24日に発表された。すでに2次予選は突破が決まっているため、国内組を中心にチームを作るプランもあったかもしれないが、森保一監督は海外組も含めてほぼベストメンバーを招集した。何事にも万全を期す、森保監督らしい人選と言える。 GKの前 2024.05.25 18:00 Sat
FC町田ゼルビアから史上初となる日本代表選手が誕生した。 24日、日本サッカー協会(JFA)は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選のミャンマー代表戦、シリア代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。 9月から始まるアジア最終予選に向けた大事な2試合 2024.05.24 18:10 Fri
日本代表をキャプテンとして支えてきたMF長谷部誠。引退会見では、日本代表への想いも語った。 2002年からプロキャリアをスタートさせた長谷部。浦和の黄金時代を知り、ドイツに渡ってもヴォルフスブルクでブンデスリーガ制覇、フランクフルトではDFBポカールとヨーロッパリーグで優勝と、結果を残してきた。 日本代表と 2024.05.24 17:45 Fri

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

三戸舜介の人気記事ランキング

1

「行かないとパリやA代表に入っていけない」 ベストヤングプレーヤー賞の三戸舜介が海外挑戦を意識【Jリーグアウォーズ】

Jリーグが5日に「2023 Jリーグアウォーズ」を開催し、ベストヤングプレーヤー賞にアルビレックス新潟MF三戸舜介が輝いた。 JFAアカデミー福島U-18出身の21歳アタッカーはプロ3年目の今季、初のJ1リーグイヤーというなかで、31試合で4得点2アシストをマーク。得点数こそ物足りないかもしれないが、うち2つは最優秀ゴールにノミネートされ、間違いなくインパクトを残した。 そうして手にしたベストヤングプレーヤー賞だが、「4点しか取っていない」ときっぱり。「昨年も点が取れず、悔しい思いをして今季を迎えた」と振り返り、「そこの部分はまだまだ。本当に悔しい気持ちがある」と満足しなかった。 とはいえ、来夏のパリ・オリンピックが迫るなかで、U-22日本代表にも呼ばれ、確かな成長を示したシーズンに。先月11月には5-2の打ち合いとなり、制したU-22アルゼンチン代表戦にも出場し、得意のドリブルで通用する姿を披露した。 そうした経験を積む傍らで、海外でという思いも強まっているようで、「自分は海外に行きたいし、行かないとパリ(五輪メンバー)やA代表に入っていけない。海外への意識っていうのは今年、さらに強くなった」と語った。 そんな三戸はこの式にジャケットにハーフパンツの姿で出席。人目をひいた服装にも質問が飛ぶと、「チームの」を強調し、笑いまじりに説明した。 「本当に自分はもう…今日、ここに来て初めてこの衣装を見た。僕っていうよりはチームの(チョイス)。でも、おかげで、控え室とかでも色んな人に声をかけてもらって、ある意味、良かったなって思う(笑)」 2023.12.06 01:05 Wed
2

「なんだよそのエロパス……」必見の2ゴール!J1復帰後初勝利の新潟、スタイル発揮の得点が「崩し完璧」と注目集める

アルビレックス新潟のゴールシーンが脚光を浴びている。 松橋力蔵監督のもとで6年ぶりのJ1復帰となった新潟は、今オフの補強を最小限にとどめ、継続路線で船出をした。明治安田生命J1リーグ開幕節のセレッソ大阪戦を2-2の引き分けで終え、初勝利を目指して臨んだ第2節、アウェイでのサンフレッチェ広島戦。C大阪戦から先発4人を入れ替えて臨むと、J1デビュー戦となった太田修介が期待に応えた。 新潟は最終ラインから千葉和彦、さらに伊藤涼太郎と縦パス2本で一気に相手ゴールに迫ると、中央へ切り込んだ三戸舜介の持ち出しを引き取ってペナルティアークから太田が左足を一閃。強烈な一撃を右隅へと突き刺した。 シーンを紹介した『DAZN』には「ちょ、ゴラッソすぎる」、「この一撃はえぐいな」などフィニッシュへの多数の賛辞が。また、「素晴らしい崩し」、「太田もやばいが、千葉の縦パスもえぐい」と、得点に至るまでの流れや起点のパスに着目する声も上がっている。 新潟は以降も広島のプレスをかいくぐり、決定機を創出。2度ほど枠に嫌われはしたものの、37分に鮮やかな崩しから追加点を挙げる。 GKのフィードをセンターサークル内で収めた鈴木孝司は、追い越した伊藤へ預けてスプリント。右への展開から太田のラストパスを引き出し、左足のタップインゴールで締めくくった。広島守備陣を翻弄した見事なパスワークには「崩し完璧」、「なんだよそのエロパス……」、「アルビのサッカー楽しい」と、称賛が相次いだ。 後半は押し込まれる時間も増える中で1点を返されたものの、スタイルを貫き2-1でJ1復帰後初勝利を飾った新潟。次節の北海道コンサドーレ札幌戦ではホームでの復帰後初勝利を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】起点の縦パスも見事!新潟の先制点となった太田修介のJ1初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FimUL6Suhcs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】相手守備陣を翻弄、鮮やかな崩しで新潟が追加点</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="QMRc4pmZ-ys";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.26 21:30 Sun
3

山形ユースDF半田陸&FC東京U-18GK野澤大志ブランドンらが選出! U-17日本代表メンバーを発表《国際ユースサッカー》

日本サッカー協会(JFA)は2日、新潟で行われる第23回国際ユースサッカーU-17日本代表の19名を発表した。 今回のメンバーには、6月のアルゼンチン遠征から佐々木雅士(柏レイソルU-18)ら11選手を引き続き招集。Jリーグ勢からは2種登録選手としてJ2リーグにも出場しているモンテディオ山形ユースのDF半田陸やU-23チームとして明治安田生命J3リーグで経験を積むFC東京U-18のGK野澤大志ブランドンらが選出。高体連からは畑大雅(市立船橋高)ら2選手が選出された。 9日からトレーニングを行い、11日にU-17北信越選抜とのトレーニングマッチを実施予定して大会を迎える。13日にU-17メキシコ代表、14日にU-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、15日にU-17新潟県選抜と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆U-17日本代表メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">野澤大志ブランドン</span>(FC東京U-18) 12.<span style="font-weight:700;">佐々木雅士</span>(柏レイソルU-18) DF 2.<span style="font-weight:700;">鈴木海音</span>(ジュビロ磐田U-18) 3.<span style="font-weight:700;">半田陸</span>(モンテディオ山形ユース) 4.<span style="font-weight:700;">畑大雅</span>(市立船橋高) 5.<span style="font-weight:700;">中野伸哉</span>(サガン鳥栖U-18) 15.<span style="font-weight:700;">村上陽介</span>(大宮アルディージャU18) 16.<span style="font-weight:700;">藤田譲瑠チマ</span>(東京ヴェルディユース) MF 6.<span style="font-weight:700;">横川旦陽</span>(湘南ベルマーレU-18) 7.<span style="font-weight:700;">三戸舜介</span>(JFAアカデミー福島U18) 8.<span style="font-weight:700;">山内翔</span>(ヴィッセル神戸U-18) 9.<span style="font-weight:700;">相良竜之介</span>(サガン鳥栖U-18) 10.<span style="font-weight:700;">成岡輝瑠</span>(清水エスパルスユース) 13.<span style="font-weight:700;">田中聡</span>(湘南ベルマーレU-18) 14.<span style="font-weight:700;">中野桂太</span>(京都サンガF.C.U-18) 17.<span style="font-weight:700;">中野瑠馬</span>(京都サンガF.C.U-18) FW 11.<span style="font-weight:700;">唐山翔自</span>(ガンバ大阪ユース) 18.<span style="font-weight:700;">杉浦力斗</span>(興国高) 19.<span style="font-weight:700;">武内翠寿</span>(名古屋グランパスU-18) 2019.07.02 18:20 Tue
4

パリ五輪世代のU-22日本代表が山本理仁&松村優太のゴールでイングランドに2-0で勝利! オランダ戦に弾み【親善試合】

パリ・オリンピックを目指すU-22日本代表は10日、U-21イングランド代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 9月にアジア予選を兼ねたAFC U-23アジアカップを戦う日本。イングランドは、今月から開催されるU-21欧州選手権に参加するチーム。プレミアリーグでもプレーする錚々たるメンバーが名を連ねた。 日本はGKに小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、ディフェンスラインに奥田勇斗(桃山学院大学)、鈴木海音(ジュビロ磐田)、木村誠二(FC東京)、加藤聖(V・ファーレン長崎)、中盤に藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)と山本理仁(ガンバ大阪)、三戸舜介(アルビレックス新潟)、平河悠(FC町田ゼルビア)、鈴木唯人(ストラスブール)、小田裕太郎(ハート・オブ・ミドロシアン)が先発した。 対するイングランドは、MFエミール・スミス・ロウ(アーセナル)やMFハーヴェイ・エリオット(リバプール)、FWアンソニー・ゴードン(ニューカッスル)、MFオリヴァー・スキップ(トッテナム)、FWノニ・マドゥエケ(チェルシー)などが先発出場した。 前半はイングランドがペースを握ることに。ボールをポゼッションしながらゲームをコントロール。マドゥエケがビッグチャンスを迎えたが、GK小久保に防がれる。8分には遠目からのロブショットを放つも、小久保がヘディングでクリア。その後は、セーブでゴールを許さない。 イングランドのペースで試合は進む中、日本はなかなかチャンスを作れず。セットプレーからチャンスは作ったが、ゴールを奪えなかった。 0-0で迎えた後半、日本がチャンスを作っていく。55分にはCKから木村がヘッドもゴールならず。ただ、59分にはミドルシュートのこぼれ球を山本が詰めて日本が先制する。 さらに75分には途中出場の松村優太(鹿島アントラーズ)が追加点。日本はゴールを許さず、2-0でイングランドに勝利。次はオランダとの試合に臨む。 U-21イングランド代表 0-2 U-22日本代表 【日本】 山本理仁(後14) 松村優太(後30) ◆U-22日本代表メンバー GK 23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ) DF 2.奥田勇斗(桃山学院大学) →82分 内野貴史(デュッセルドルフ) 4.鈴木海音(ジュビロ磐田) →82分 関根大輝(拓殖大学) 5.木村誠二(FC東京) 21.加藤聖(V・ファーレン長崎) →82分 今野息吹(法政大学) MF 8.藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス) →82分 松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ) 7.山本理仁(ガンバ大阪)©︎ →69分 重見柾人(福岡大学) 14.三戸舜介(アルビレックス新潟) →69分 松村優太(鹿島アントラーズ) 13.平河悠(FC町田ゼルビア) →61分 佐藤恵允(明治大学) 10.鈴木唯人(ストラスブール) →82分 西川潤(サガン鳥栖) FW 19.小田裕太郎(ハート・オブ・ミドロシアン) →61分 藤尾翔太(FC町田ゼルビア) ◆U-21イングランド代表 1.カール・ラッシュワース(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) →45分 アンソニー・パターソン(サンダーランド) →90分 ジェームス・トラフォード(マンチェスター・シティ) 3.ルーク・トーマス(レスター・シティ) →60分 ジェームズ・ガーナー(エバートン) 4.チャーリー・クレスウェル(リーズ・ユナイテッド) →75分 レヴィ・コルウィル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 5.テイラー・ハーウッド=ベリス (マンチェスター・シティ) ©︎ →75分 ジャラッド・ブランスウェイト (エバートン) 7.ノニ・マドゥエケ(チェルシー) →60分 キャメロン・アーチャー(アストン・ビラ) 8.トミー・ドイル(マンチェスター・シティ) 9.エミール・スミス・ロウ(アーセナル) →60分 ジェイコブ・ラムジー(アストン・ビラ) 10.ハーヴェイ・エリオット(リバプール) 11.アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) →60分 モルガン・ギブス=ホワイト(ノッティンガム・フォレスト) 16.マックス・アーロンズ(ノリッジ・シティ) →75分 ルイス・ホール (チェルシー) 18.オリヴァー・スキップ(トッテナム) →60分 カーティス・ジョーンズ(リバプール) 2023.06.11 01:40 Sun
5

いざスペイン撃破へ! ベスト4目指すU-23日本代表のスタメン発表、ベストメンバーを並べる【パリ五輪】

2日、パリ・オリンピックの男子サッカー準々決勝が行われ、U-23日本代表はU-23スペイン代表と対戦する。 金メダルを目指して戦っている日本。相手は大会屈指のタレント揃いのスペインだ。 東京オリンピックでは準決勝で敗れた相手。日本のメダルを阻んだ相手だけに、リベンジを果たしたい気持ちも強いところだ。 大岩剛監督は、ベストな11名をスタメンに選択。GKにはここまで3試合無失点の小久保玲央ブライアンを起用。最終ラインはイスラエル戦を休んだ関根大輝、高井幸大、大畑歩夢に木村誠二を並べた。 中盤も盤石の布陣。キャプテンの藤田譲瑠チマをアンカーに、インサイドハーフには4試合連続先発の山本理仁、そして2ゴールの活躍を見せている三戸舜介を並べた。 前線も左にはイスラエル戦を休んだ斉藤光毅、右にはセットプレーで左足が武器になる山田楓喜を起用。トップは嬉しい初ゴールが生まれた細谷真大を起用した。 なおメンバー外となったのは、ケガから復帰できていない平河悠、イスラエル戦で負傷交代した川﨑颯太、そして西尾隆矢となった。 ◆スターティングメンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン) DF 4.関根大輝(柏レイソル) 5.木村誠二(サガン鳥栖) 15.高井幸大(川崎フロンターレ) 16.大畑歩夢(浦和レッズ) MF 7.山本理仁(シント=トロイデン) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 14.三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム) FW 10.斉藤光毅(ロンメル) 11.細谷真大(柏レイソル) 20.山田楓喜(東京ヴェルディ) ◆ベンチメンバー GK 12.野澤大志ブランドン(FC東京) DF 2.鈴木海音(ジュビロ磐田) 21.内野貴史(デュッセルドルフ) MF 13.荒木遼太郎 (FC東京) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 18.佐藤恵允(ブレーメン) 19.植中朝日(横浜F・マリノス) 2024.08.02 22:53 Fri

日本の人気記事ランキング

1

「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
2

「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
3

「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue
4

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
5

「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」

浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>&mdash; 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly