板倉フル出場のボルシアMG、2度のリードを生かせずブレーメンにドロー《ブンデスリーガ》
2023.03.18 06:29 Sat
ボルシアMGは17日、ブンデスリーガ第25節でブレーメンをホームに迎え、2-2で引き分けた。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場している。
前節ライプツィヒ戦をPK失敗などもあって敗れた10位ボルシアMG(勝ち点30)は3戦勝ちがない中、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。
11位ブレーメン(勝ち点30)に対し、立ち上がりからボールを握ったボルシアMG。序盤、板倉のバックパスミスからピンチを2つ招いたが、22分に先制のチャンス。ロングボールで右サイドのスペースを突いたホフマンのクロスをテュラムがプッシュ。だが、GKツェッテラーの好守に阻まれた。
前半半ば以降もボルシアMGが押し込む展開が続いた中、41分のピンチではGKオムリンがフュルクルクの枠内シュートをセーブ。すると1分後にはチャンス。ロングカウンターから板倉が中央を持ち上がって前方左へパス。ボックス左からテュラムがループシュートを狙うも枠の上に外れた。
さらに45分、CKから板倉がヘディングシュートでゴールに迫ったが、こちらも枠を捉えきれず0-0で前半を終えた。
そして55分には追加点のチャンス。右サイドからのスカリーのクロスをゴール前でフリーのホフマンがシュート。しかしミートできずに2点目を決めきれない。
すると65分にワンチャンスを生かされて同点とされる。ショートカウンターを受けた流れからドゥクシュにボックス内に侵入され、板倉が懸命に戻ったもののスライディングタックルをかわされてシュートを流し込まれた。
それでも73分、ボルシアMGが勝ち越す。分厚い攻めを見せた流れからシュティンドルのシュートのルーズボールを拾ったペナルティアーク中央のノイハウスがシュートを蹴り込んだ。
このままボルシアMGが逃げ切るかと思われたが89分に同点とされる。サイドチャンジで揺さぶられた流れからドゥクシュに決められた。
2度のリードを生かせず引き分けたボルシアMGは4戦勝ちなしとなった。
前節ライプツィヒ戦をPK失敗などもあって敗れた10位ボルシアMG(勝ち点30)は3戦勝ちがない中、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。
11位ブレーメン(勝ち点30)に対し、立ち上がりからボールを握ったボルシアMG。序盤、板倉のバックパスミスからピンチを2つ招いたが、22分に先制のチャンス。ロングボールで右サイドのスペースを突いたホフマンのクロスをテュラムがプッシュ。だが、GKツェッテラーの好守に阻まれた。
さらに45分、CKから板倉がヘディングシュートでゴールに迫ったが、こちらも枠を捉えきれず0-0で前半を終えた。
それでもゴールレスで迎えた後半開始3分、相手のバックパスミスをカットした流れから先制する。ホフマンのヒールパスを受けたテュラムが持ち上がってペナルティアーク右から右足を一閃。ゴール左にシュートを蹴り込んだ。
そして55分には追加点のチャンス。右サイドからのスカリーのクロスをゴール前でフリーのホフマンがシュート。しかしミートできずに2点目を決めきれない。
すると65分にワンチャンスを生かされて同点とされる。ショートカウンターを受けた流れからドゥクシュにボックス内に侵入され、板倉が懸命に戻ったもののスライディングタックルをかわされてシュートを流し込まれた。
それでも73分、ボルシアMGが勝ち越す。分厚い攻めを見せた流れからシュティンドルのシュートのルーズボールを拾ったペナルティアーク中央のノイハウスがシュートを蹴り込んだ。
このままボルシアMGが逃げ切るかと思われたが89分に同点とされる。サイドチャンジで揺さぶられた流れからドゥクシュに決められた。
2度のリードを生かせず引き分けたボルシアMGは4戦勝ちなしとなった。
ボルシアMGの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ボルシアMGの人気記事ランキング
1
ボルシアMG、ロイター社とメインスポンサー契約締結
ボルシアMGは28日、ロイター社とメインスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は2026年夏までで、1年延長オプションが付いているとのことだ。 ロイター社は地元メンヒェングラートバッハを拠点とするドイツ最大のバスルーム用品のオンライン小売業者。2011年からボルシアMGのスポンサーを務めていた。 ボルシアMGは声明にて「13年間にわたって成功を収めてきたロイター社との協力関係をさらに深めることができて嬉しく思う。ロイター社と共に発展していくサクセスストーリーを世界に向けて魅力を持って伝えていきたい」と発表した。 2004年からオンラインでの小売りに形態を変えたロイター社は数年で事業を拡大させ、現在ではフランス、イタリア、スイス、ポーランドに支店を持つ大企業に成長。現在では850人の従業員を抱えている。 2024.02.28 23:00 Wed2
在籍10年、W杯優勝メンバーでもある元ドイツ代表MFクラマーがボルシアMGを退団「信じられないほどユニークな旅」
ボルシアMGは16日、元ドイツ代表MFクリストフ・クラマー(33)の退団を発表した。 10年間在籍したクラマーはクラブを通じて退団のコメントを残している。 「僕は10年間ボルシア・パークに笑顔で通っていたが、このクラブ、ファン、そしてスタッフが僕にとって何を意味するのかを決して秘密にしたことはなかった」 「ボルシアとの旅は信じられないほどユニークなものだった。残念ながら終わってしまったが、これからのことも楽しみにしている」 レバークーゼンやデュッセルドルフの下部組織で育ったクラマーは2011年7月にレバークーゼンでファーストチームに昇格した。 すぐにボーフムへレンタル移籍を経験すると、2013年7月にボルシアMGにレンタル移籍。2シーズンを過ごすと、2016年7月に完全移籍で加入した。 レンタル期間も含めて10シーズンを過ごしたクラマーは、公式戦通算288試合11ゴール14アシストを記録。ボランチを主戦場に中盤の様々なポジションでもプレーしていた。 2023-24シーズンはブンデスリーガで途中出場がメインの14試合の出場に終わっており、退団が噂されていた中、チームを離れることが決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】クラマーがボルシアMGで残した軌跡</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pRK4ZzEWskw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.16 20:30 Fri3
アウグスブルク、今季限りで契約満了を迎えた3選手をフリーで獲得!
アウグスブルクは29日、ボルシアMGからドイツ人MFトビアス・ストロブル(30)、シャルケからドイツ人MFダニエル・カリジウリ(32)、ウニオン・ベルリンからポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)の3選手をフリートランスファーで獲得を発表した。 アウグスブルクによれば、ストロブルとカリジウリの契約期間が2023年6月30日まで、ギキェヴィチの契約期間が2022年6月30日までとなる。 2012年夏にホッフェンハイムのトップチームデビューを飾ったストロブルは、守備的MFとセンターバックをこなす守備のスペシャリスト。2016年の夏に加入したボルシアMGでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場。今シーズンはケガでの離脱もあり公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2017年1月にヴォルフスブルクから加入したカリジウリは、ここまで公式戦122試合に出場するなど右サイドのスペシャリストとして主力に定着。今シーズンは2月初旬に内側側副じん帯損傷で離脱を強いられたが、公式戦30試合に出場し4ゴール5アシストを記録している。 2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ33試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。 2020.06.30 08:00 Tue4
フライブルクがマティアス・ギンターの復帰を発表! シュロッターベックの後釜に
フライブルクは4日、ボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンター(28)が来季から復帰することを発表した。 昨年12月に契約満了となる今シーズン限りでボルシアMG退団を明言したギンター。今夏フリーで獲得可能な実力者に対しては、バイエルンやインテル、バルセロナ、さらにはプレミアリーグの複数クラブからの関心が伝えられていた。 だが、注目の新天地は、自身がかつてユースから所属し、プロデビューも果した思い入れのあるフライブルクに決定。様々なタイミングが重なった幸運の移籍だと満足感を示した。 「自分のキャリアの中で、もう一度何か特別なことをしたいと思っていたんだ。クラブの発展、チームの可能性、そして、この数週間のクラブ関係者との特別なコミュニケーション、これら全てを母国で見つけることができたのは、今の時代では幸運としか言いようがないよ」 2017年夏にドルトムントからボルシアMGに加入したギンターは、ここまで公式戦178試合試合に出場し、11ゴール5アシストを記録。4バックと3バックを併用するチームにおいて、191cmの恵まれた体躯を生かした安定した対人守備、的確なカバーリングで守備を統率。さらに、ビルドアップ能力も高く、ブンデスリーガ屈指の万能型センターバックとしての評価を確立していた。 フライブルクでは、主力を担ってきたドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の今夏のドルトムント移籍が発表されており、ギンターがその後釜を担うことになる。なお、契約内容は非公開となっている。 2022.05.04 22:40 Wed5
