ベンフィカ、守護神ヴラチョディモスと2027年まで契約延長!

2023.03.09 08:30 Thu
Getty Images
ベンフィカは8日、ギリシャ代表GKオディセアス・ヴラチョディモス(28)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。

ドイツ生まれのヴラチョディモスはシュツットガルトでプロデビュー。その後、自身のルーツがあるギリシャの名門クラブであるパナシナイコスに完全移籍。同クラブで台頭を見せると、2018年にベンフィカに加入した。

以降、アトレティコ・マドリーGKヤン・オブラク、マンチェスター・シティGKエデルソンと、多くの名手を輩出しているポルトガルの名門の守護神として活躍し、ここまで公式戦210試合に出場。
今季はここまで公式戦41試合に出場し、22回のクリーンシートを記録。プリメイラ・リーガ首位とチャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしたチームの守備を支えている。

過去にはプレミアリーグや国外のビッグクラブの関心を集めていたが、今後もポルトガルの名門でキャリアを継続することになるようだ。

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コロナ蔓延のベンフィカ、チーム関係者17名に感染確認…選手5名に会長も陽性…

ベンフィカは19日、クラブ内でチーム関係者17名に新型コロナウイルスの陽性判定が出たことを発表した。 ベンフィカでは昨年末からチーム内でコロナウイルスが蔓延しており、FWハリス・セフェロビッチ、DFジョアン・フェレイラ、MFピッツィ、DFジャルデウ、FWゴンサロ・ラモスらの感染がすでに公表されていた。 そして、今回の最新の検査結果ではDFジウベルト、DFヤン・ヴェルトンゲン、DFアレハンドロ・グリマルド、FWルカ・ワルドシュミット、FWジオゴ・ゴンサルベスの選手5名、ルイス・フィリペ・ヴィエイラ会長に加え、チームスタッフやフロントスタッフの計17名に陽性判定が出たことが確認された。 なお、今回のクラスター発生を受け、クラブはリーグ機構や地元衛生当局と協議の末、今後の試合日程の進め方を検討していくことになる。 2021.01.20 01:24 Wed
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マドリーがベンフィカの逸材CBアントニオ・シウバへの関心強める

レアル・マドリーがベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(19)に関心を示しているようだ。ポルトガル『レコルド』が報じている。 今季限りで契約が終了するDFナチョ・フェルナンデスの不透明な去就に加え、構想外のDFヘスス・バジェホの退団も既定路線となるマドリー。また、DFダビド・アラバの離脱の多さや、昨夏加入のDFアントニオ・リュディガーのパフォーマンスの問題もあって、センターバック補強は今夏の優先事項となる。 そういった中、先日にはRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル、トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロらの名前が候補として名前が挙がっている。 だが、クラブはその他の候補と並行してベンフィカの若手DFへの関心を強めているようだ。 報道によると、マドリーは先週末に行われたヴィゼラ戦にスカウトを派遣。さらに、ベンフィカサイドとコンタクトを取っており、現実的な価格での交渉を進めているようだ。 10代初めにベンフィカのアカデミーに加入したアントニオ・シウバは、187㎝の右利きのセンターバック。アンダー年代で常に主力を担うと、トップチームのディフェンスラインに負傷者が出た影響もあり、昨年8月に行われたプリメイラ・リーガのボアヴィスタ戦でトップチームデビューを飾った。 以降、安定したパフォーマンスがロジャー・シュミット監督に評価されると、ここまで公式戦30試合に出場。さらに、先のカタール・ワールドカップでは18歳でのメンバー入りを果たした。 守備においては地上戦、空中戦を問わず対人に強く、若さに似つかわしくないプレーリードでインターセプトや果敢なボールハントを狙う。さらに、攻撃面では安定したキック、視野の広さを生かした展開力にも定評があるモダンなプレースタイルの持ち主だ。 ベンフィカではマンチェスター・シティへ旅立ったDFルベン・ディアス以来の大器と目される19歳は、クラブと2027年までの長期契約を結んでおり、契約解除金は1億ユーロ(約144億円)に設定されている。 2023.03.01 07:30 Wed

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