カップ戦でアシスト記録の相馬勇紀、リーグ戦でも途中出場から2人抜きドリブルで相手の退場を誘発!

2023.02.14 18:15 Tue
Getty Images
カーザ・ピアの日本代表MF相馬勇紀が持ち味を発揮した。13日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第20節でボアヴィスタとアウェイで対戦したカーザ・ピア。MF邦本宜裕は右サイドで先発出場、9日のタッサ・デ・ポルトガル準々決勝ナシオナル戦でアシストを記録した相馬はベンチスタートとなった。

試合はボアヴィスタが攻め込む展開に。それでも幾度かクロスバーに救われたカーザ・ピアは0-0で前半を折り返す。
後半になってもボアヴィスタに攻め込まれるが、相手の決定力不足もありゴールを許さずにいると、60分から相馬が途中出場。64分に大きな仕事を果たす。

左サイドの開いた位置でボールを受けると、相手DF2人の間を勢いよく突破。たまらずボアヴィスタのセバ・ペレスが手を使って相馬を止めると、このプレーに警告。すでにイエローカードを1枚貰っていたペレスは退場となった。
このプレーで得たFKも相馬が蹴ったがゴールには結びつかず、試合はそのまま0-0のゴールレスドローに終わっている。なお、邦本は77分まで出場している。

また、ボアヴィスタに所属するMF渡井理己はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

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