レーティング:リバプール 0-0 チェルシー《プレミアリーグ》
2023.01.21 23:50 Sat
プレミアリーグ第21節、リバプールvsチェルシーが21日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽リバプール採点

GK
1 アリソン 6.0
バディアシルの決定機を防ぐなど、安定したゴールキーピングでクリーンシートに貢献
DF
7 ミルナー 6.0
ムドリクに苦戦を強いられた部分とプレースキックの精度は今一つだったが、それ以外はベテランらしい安定したプレーが光った
(→アレクサンダー=アーノルド 5.5)
先発落ちとなった中、後半終盤に見せ場も決め切れず。守備ではムドリクに苦戦
5 コナテ 6.5
積極果敢な潰しでマウントらに自由を与えず。意表を突くロングシュートで見せ場も
マティプに代わって先発に抜擢された中でソリッドなパフォーマンスを披露。マイボール時も要所で効果的なドライブを仕掛けた
26 ロバートソン 7.0
内と外を使い分けた効果的な攻撃参加に加え、守備でも奮闘。チュクエメカの決定機を阻止した終盤のビッグプレーは圧巻の一言
MF
8 ナビ・ケイタ 6.0
指揮官の起用に応えて中盤で強度の高いプレーを交代まで見せた。要所で決定機にも顔を出した
(→ヌニェス 5.5)
負傷明けで即ダイナミックなプレーを見せたが、チアゴ・シウバらの牙城を破れず
43 バイチェティッチ 6.0
細かい部分でミスもあったが、ビッグマッチでのプレミアリーグ初先発で堂々たるパフォーマンスを披露。チアゴとの関係性も良くファビーニョを脅かす存在に
(→ファビーニョ 5.5)
行ったり来たりの展開でリスクを管理
6 チアゴ 6.5
経験の少ない相棒2人をサポートしながら中盤で攻守に奮闘。安定した配球に加えて、デュエルの勝負も素晴らしかった
FW
11 サラー 5.0
幾度かチャンスメークは見せたが、ククレジャらに抑え込まれて相手守備の脅威になれなかった
18 ガクポ 5.5
フィニッシュのシーンに顔を出せている点は評価したいが、その精度は課題。強豪相手のセンタフォワードでのプレーは難しいか
(→ヘンダーソン 5.5)
うまく試合に入ったが、決定的な仕事には至らず
19 エリオット 5.0
適性がない左ウイングで苦戦。途中からインサイドハーフにポジションを移したが、リズムに乗れないまま交代に
(→カーティス・ジョーンズ 5.0)
流れを変えるプレーは見せられず、イエローカードももらう
監督
クロップ 5.5
監督キャリア1000試合の偉業達成も白星飾れず。エリオットの左ウイング起用など、疑問の残る采配も
▽チェルシー採点

GK
1 ケパ 6.0
頼もしい守備陣の好守によって難しいセーブはほとんどなかった。ただ、安定した球出しを含めて攻守に堅実なパフォーマンス
DF
14 チャロバー 6.5
3バックの右と右サイドバックでプレー。後半終盤の負傷交代まで守備面で奮闘を見せた
(→アスピリクエタ 6.0)
クラブ通算500試合出場を達成。見事なプレーリードを生かした好守でクリーンシートに貢献
6 チアゴ・シウバ 7.0
3バックと4バックでのプレーとなったディフェンスラインを完璧に統率。個人としても攻守両面で質の高いプレーを90分間続けた
4 バディアシル 6.5
デビュー戦となったパレス戦に続き左センターバックで安定したプレーを継続。安定した一対一の対応に加え、正確な左足のキックを駆使した縦パスも効いていた
MF
22 ツィエク 6.5
前半はほぼウイングバックの役割を担い、守備面での仕事がメインタスクに。ただ、後半はポジションを上げて積極的な仕掛けや正確なクロスでチャンスに絡んだ
5 ジョルジーニョ 6.0
相手の徹底的な監視に遭いながらも、チアゴ・シウバと共にボールの循環に腐心。ただ、守備では味方とうまく連携しながら大きな穴を作らず
69 ホール 5.5
セントラルMFでの起用となった中、指揮官に求められた複雑なタスクをまずまずこなした。ただ、前半の不用意なロストや攻撃面の精度など課題も
(→ムドリク 6.5)
40分ほどのプレータイムながら切れ味鋭い仕掛けやクレバーなプレーで攻撃を牽引。決定的な仕事はできなかったが、上々のブルーズデビューに
32 ククレジャ 6.5
左のウイングバックとサイドバックでプレー。攻撃面の貢献は限定的も、サラー相手にほとんど仕事をさせず。指揮官の起用に応えた
FW
23 ギャラガー 6.5
トップ下とセントラルMFでプレー。攻守両面で90分間ハードワークをこなした。ポジション奪取に向けてはアタッキングサードでのクオリティ
29 ハヴァーツ 5.5
前線で身体を張ったプレーで周囲を生かそうと腐心。個人としてそこまで悪い出来ではなかったが、今日は相手守備陣の出来が素晴らしかった
(→オーバメヤン 5.0)
目立った見せ場は訪れず
19 マウント 5.0
ホールと共にやや複雑なタスクを任されたが、持ち味をほとんど発揮できなかった
(→チュクエメカ 5.5)
チャンスに顔を出したが、決定的な仕事には至らず
監督
ポッター 5.5
2試合連続クリーンシートと守備の安定感は出てきたが、攻撃面は組み合わせや並びにおいて試行錯誤が続く。その中でムドリクの好パフォーマンスは朗報
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ロバートソン&チアゴ・シウバ(リバプール&チェルシー)
両守備陣の奮闘が光った一戦において攻守にハイレベルのパフォーマンスをみせ、甲乙つけがたかったロバートソンとチアゴ・シウバをMOMに選出。水際を防ぐ好守に攻撃面でも効果的なプレーが際立っていた。
リバプール 0-0 チェルシー
▽リバプール採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 アリソン 6.0
バディアシルの決定機を防ぐなど、安定したゴールキーピングでクリーンシートに貢献
DF
7 ミルナー 6.0
ムドリクに苦戦を強いられた部分とプレースキックの精度は今一つだったが、それ以外はベテランらしい安定したプレーが光った
先発落ちとなった中、後半終盤に見せ場も決め切れず。守備ではムドリクに苦戦
5 コナテ 6.5
積極果敢な潰しでマウントらに自由を与えず。意表を突くロングシュートで見せ場も
2 ジョー・ゴメス 6.5
マティプに代わって先発に抜擢された中でソリッドなパフォーマンスを披露。マイボール時も要所で効果的なドライブを仕掛けた
26 ロバートソン 7.0
内と外を使い分けた効果的な攻撃参加に加え、守備でも奮闘。チュクエメカの決定機を阻止した終盤のビッグプレーは圧巻の一言
MF
8 ナビ・ケイタ 6.0
指揮官の起用に応えて中盤で強度の高いプレーを交代まで見せた。要所で決定機にも顔を出した
(→ヌニェス 5.5)
負傷明けで即ダイナミックなプレーを見せたが、チアゴ・シウバらの牙城を破れず
43 バイチェティッチ 6.0
細かい部分でミスもあったが、ビッグマッチでのプレミアリーグ初先発で堂々たるパフォーマンスを披露。チアゴとの関係性も良くファビーニョを脅かす存在に
(→ファビーニョ 5.5)
行ったり来たりの展開でリスクを管理
6 チアゴ 6.5
経験の少ない相棒2人をサポートしながら中盤で攻守に奮闘。安定した配球に加えて、デュエルの勝負も素晴らしかった
FW
11 サラー 5.0
幾度かチャンスメークは見せたが、ククレジャらに抑え込まれて相手守備の脅威になれなかった
18 ガクポ 5.5
フィニッシュのシーンに顔を出せている点は評価したいが、その精度は課題。強豪相手のセンタフォワードでのプレーは難しいか
(→ヘンダーソン 5.5)
うまく試合に入ったが、決定的な仕事には至らず
19 エリオット 5.0
適性がない左ウイングで苦戦。途中からインサイドハーフにポジションを移したが、リズムに乗れないまま交代に
(→カーティス・ジョーンズ 5.0)
流れを変えるプレーは見せられず、イエローカードももらう
監督
クロップ 5.5
監督キャリア1000試合の偉業達成も白星飾れず。エリオットの左ウイング起用など、疑問の残る采配も
▽チェルシー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ケパ 6.0
頼もしい守備陣の好守によって難しいセーブはほとんどなかった。ただ、安定した球出しを含めて攻守に堅実なパフォーマンス
DF
14 チャロバー 6.5
3バックの右と右サイドバックでプレー。後半終盤の負傷交代まで守備面で奮闘を見せた
(→アスピリクエタ 6.0)
クラブ通算500試合出場を達成。見事なプレーリードを生かした好守でクリーンシートに貢献
6 チアゴ・シウバ 7.0
3バックと4バックでのプレーとなったディフェンスラインを完璧に統率。個人としても攻守両面で質の高いプレーを90分間続けた
4 バディアシル 6.5
デビュー戦となったパレス戦に続き左センターバックで安定したプレーを継続。安定した一対一の対応に加え、正確な左足のキックを駆使した縦パスも効いていた
MF
22 ツィエク 6.5
前半はほぼウイングバックの役割を担い、守備面での仕事がメインタスクに。ただ、後半はポジションを上げて積極的な仕掛けや正確なクロスでチャンスに絡んだ
5 ジョルジーニョ 6.0
相手の徹底的な監視に遭いながらも、チアゴ・シウバと共にボールの循環に腐心。ただ、守備では味方とうまく連携しながら大きな穴を作らず
69 ホール 5.5
セントラルMFでの起用となった中、指揮官に求められた複雑なタスクをまずまずこなした。ただ、前半の不用意なロストや攻撃面の精度など課題も
(→ムドリク 6.5)
40分ほどのプレータイムながら切れ味鋭い仕掛けやクレバーなプレーで攻撃を牽引。決定的な仕事はできなかったが、上々のブルーズデビューに
32 ククレジャ 6.5
左のウイングバックとサイドバックでプレー。攻撃面の貢献は限定的も、サラー相手にほとんど仕事をさせず。指揮官の起用に応えた
FW
23 ギャラガー 6.5
トップ下とセントラルMFでプレー。攻守両面で90分間ハードワークをこなした。ポジション奪取に向けてはアタッキングサードでのクオリティ
29 ハヴァーツ 5.5
前線で身体を張ったプレーで周囲を生かそうと腐心。個人としてそこまで悪い出来ではなかったが、今日は相手守備陣の出来が素晴らしかった
(→オーバメヤン 5.0)
目立った見せ場は訪れず
19 マウント 5.0
ホールと共にやや複雑なタスクを任されたが、持ち味をほとんど発揮できなかった
(→チュクエメカ 5.5)
チャンスに顔を出したが、決定的な仕事には至らず
監督
ポッター 5.5
2試合連続クリーンシートと守備の安定感は出てきたが、攻撃面は組み合わせや並びにおいて試行錯誤が続く。その中でムドリクの好パフォーマンスは朗報
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ロバートソン&チアゴ・シウバ(リバプール&チェルシー)
両守備陣の奮闘が光った一戦において攻守にハイレベルのパフォーマンスをみせ、甲乙つけがたかったロバートソンとチアゴ・シウバをMOMに選出。水際を防ぐ好守に攻撃面でも効果的なプレーが際立っていた。
リバプール 0-0 チェルシー
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