「これは神です」「破壊力がすごい」長友佑都、紅白歌合戦出演の裏で日向坂46・影山優佳さんと2ショット撮影「#ゲーゲンプレスブラボー」

2023.01.02 19:50 Mon
【写真】カタールで戦った長友と日本から応援した影山さんが2ショット






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元FC東京DFブルーノ・ウヴィニがヴィトーリアへ移籍

ブラジル1部のヴィトーリアは13日、元ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィニ(32)の加入を発表した。契約期間は2024年12月31日までとなっている。 母国ブラジルの名門サンパウロでプロデビューのブルーノ・ウヴィニは、トッテナムやナポリ、シエナ、トゥベンテといった欧州クラブでのプレー歴を持つセンターバック。2016年夏からアジアに活躍の場を求め、サウジアラビアのアル・ナスルやアル・イテハド、UAEのアル・ワクラでのプレーを経て、2021年1月にFC東京に加入。 2021シーズンは明治安田生命J1リーグで2試合、YBCルヴァンカップで5試合1得点、天皇杯1試合に終わり、2年目となった2022シーズンは選手登録されておらず、2022年8月に両者合意のもとで契約を解除。その後、2023年1月に母国ブラジルのグレミオに加入すると、公式戦35試合に出場2ゴール1アシストを記録していた。 また、ブラジル代表歴も豊富で、U-20代表の主将として2011年の南米ユース選手権とU-20ワールドカップ(W杯)の優勝に貢献。2012年にロンドン・オリンピックでもプレーすると、同年にフル代表デビューも遂げ、3キャップを記録していた。 2024.04.14 08:01 Sun

東京ダービーで東京V加入後初ゴールの見木友哉…課題の終盤失点に「もっと重く受け止める必要がある」

東京ヴェルディのMF見木友哉が、土壇場で勝利を逃した東京ダービーを振り返った。 東京Vは、13日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第8節でFC東京と対戦。 3万1000人以上を集めた16年ぶりのJ1での東京ダービーに臨んだ緑の名門は、前半半ば過ぎの28分に見木のPKによるゴールで先制に成功。さらに、33分にはFW染野唯月の見事な右足ダイレクトボレーで追加点を挙げると、前半終了間際にはFW安斎颯馬が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、2点リードに加え、数的優位まで得た。 しかし、後半は序盤こそ相手陣内でうまくゲームをコントロールしたが、68分にミス絡みのカウンターから途中出場のMF遠藤渓太に1点を返されると、以降は数的優位を活かせずに防戦一方の展開を強いられる。そして、後半アディショナルタイムの94分に相手のパワープレーから遠藤に左足ミドルシュートを決められ、土壇場で勝ち点3を逃す痛恨の2-2のドローとなった。 この試合で加入後初ゴールとなるJ1初ゴールを記録し、安斎の退場を誘発するなど、緑の新10番として決定的な仕事を果たした見木だが、「非常に悔しいという言葉しかないし、勝たなくてはいけないゲームだった」と、自身初の東京ダービーを振り返った。 東京Vでは昨季の昇格プレーオフ決勝や先日の京都サンガF.C.戦でキッカーを務めて決めている染野がいるが、ジェフユナイテッド千葉時代にもキッカーを務めていた見木は、「この間の試合でPKがありましたが、次は自分が蹴るとソメ(染野)に言っていた」とあらかじめ蹴るつもりだったと明かした。 また、「強いボールを蹴るというのを意識して、決まって良かった」と、相手のゴール裏からの圧力を受ける中、GK波多野豪の手をはじいてゴールネットを揺らした一撃を振り返った。 前後半で大きな振り幅が出た試合内容に関しては、「課題である2点目を取れたという中で内容も良かった」と前半の手応えを口に。その一方で苦しんだ後半については「次の1点がどちらに入るかで試合が決まるというふうに思っていて、それがイージーなミスから相手に1点を取られて、そこから相手に勢いをもたらしてしまったというのが、今日の結果に対する一番の要因」と、ミス絡みで与えた1失点目が流れに大きな影響を与えたとの見解を示した。 チームとしてはこの試合でも後半最終盤に失点。いずれもPKを与えた開幕3試合に続く土壇場での勝ち点逸となった。仮に、この4試合で失点を回避できていれば、現状の8ポイントに8ポイントを加え勝ち点16での上位という可能性もあった。 試合のクローズという明確な課題について見木は、「もっと重く受け止める必要がある」と、チームとしてより真剣に取り組んでいく必要があると語った。 「開幕から3試合連続で終盤のPKで失点していて、今回はPKではないですけど、そういう終盤の失点というところで、勝ち点3がこぼれ落ちるというのは、本当にもっと重く受け止める必要があると思います」 「まだ1勝しかしていないので、こういう勝たなければいけないゲームを引き分けにしてしまうと、勝ち点も伸びていかないと思うので、こういった終盤の失点というのはないようにやっていきたいです」 自身初の東京ダービーは試合後にホームサポーターから拍手と共にブーイングを浴びるほろ苦いものとなったが、「間違いなく勝ち点3が手に届くところまできていた中での最後の失点だったので、サポーターの気持ちは理解できますし、選手たちももちろん落胆しています。ただ、もう終わったことなので、この悔しさというのを次の試合のエネルギーに変えていかなければいけないと思うので、また切り替えて次の試合に向けてやるしかないです」と、ファン・サポーターの反応を当然のことと受け止めつつ、この悔しさを今後の原動力に変えていきたいとしている。 2024.04.14 07:45 Sun

「細かいところで勝ちを逃し続けている…」、東京Vの主将・森田晃樹が東京ダービーで痛恨ドローのチームの甘さ指摘

東京ヴェルディのMF森田晃樹が、土壇場で勝利を逃した東京ダービーを振り返った。 東京Vは、13日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第8節でFC東京と対戦。 3万1000人以上を集めた16年ぶりのJ1での東京ダービーに臨んだ緑の名門は、前半半ば過ぎの28分にMF見木友哉のPKによるゴールで先制に成功。さらに、33分にはFW染野唯月の見事な右足ダイレクトボレーで追加点を挙げると、前半終了間際にはFW安斎颯馬が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、2点リードに加え、数的優位まで得た。 しかし、後半は序盤こそ相手陣内でうまくゲームをコントロールしたが、68分にミス絡みのカウンターから途中出場のMF遠藤渓太に1点を返されると、以降は数的優位を活かせずに防戦一方の展開を強いられる。そして、後半アディショナルタイムの94分に相手のパワープレーから遠藤に左足ミドルシュートを決められ、土壇場で勝ち点3を逃す痛恨の2-2のドローとなった。 トップチームでは自身初のダービーに臨み、キャプテンとして攻守両面で戦い、個人としては質と量を兼ね備えたプレーで十分な存在感を示した森田だが、試合終了を告げるホイッスルを聞いた際には珍しく憤りを露わにした。 試合後の囲み取材では普段通りの飄々とした姿を見せたが、ダービーの重みを知るアカデミー出身の選手、チームリーダーとしてチームの甘さを指摘した。 「もったいなかったなというのが、率直な感想」 「相手が10人というところで、緩みみたいなものもあったと思いますし、守備のときにも、もっと前から行ってボールを蹴らせなければいけないところを、なぜか中途半端に行こうとして、簡単にボールを蹴られて、セカンドボールを拾われたりというところで、センターバック2枚余っていましたし、そういうところで難しさは感じていました」 「1失点目のシーンとかもそうですけど、その前にも同じようなシーンがあって、カウンターを作られていました。そういうミスというのは本当になくしていかなければいけない」 「失点のところもそうですけど、やっぱりこっちの方が人数が多いのに、なぜか一歩寄せられていないとか、そういう細かいところで、僕たちは勝ちを逃し続けているので、これは本当に反省するしかないなと思います」 個人としては後半のうまくいっていない状況において、もう少しチームを良い方向に導くことができたとキャプテンとしての反省も口に。 「雰囲気としてふわふわしていたし、そういうところは僕も声張って言っていましたけど、そういうところで良い方向に持っていくことができなかったというのが反省」 「もっとちゃんと僕がチーム全員を集めて、方向性というか、そういうのをしっかりとチームで話し合う時間を作れれば良かったのかなと思っています」 開幕からの8試合のうち、5試合で先制点を挙げるなど全試合で得点を挙げているものの、クリーンシートが一度もなく試合のクローズに問題を抱えるチームは、森田が指摘する緩みや甘さを改善し、次こそは勝ち点1ではなく勝ち点3を取り切れるか…。 2024.04.14 07:15 Sun

2点リードに数的優位活かせず痛恨ドローの東京V・城福浩監督「本当の意味で出し切らせることができなかった…」

東京ヴェルディの城福浩監督が、土壇場で勝利を逃した東京ダービーを振り返った。 東京Vは、13日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第8節でFC東京と対戦。 3万1000人以上を集めた16年ぶりのJ1での東京ダービーに臨んだ緑の名門は、前半半ば過ぎの28分にMF見木友哉のPKによるゴールで先制に成功。さらに、33分にはFW染野唯月の見事な右足ダイレクトボレーで追加点を挙げると、前半終了間際にはFW安斎颯馬が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、2点リードに加え、数的優位まで得た。 しかし、後半は序盤こそ相手陣内でうまくゲームをコントロールしたが、68分にミス絡みのカウンターから途中出場のMF遠藤渓太に1点を返されると、以降は数的優位を活かせずに防戦一方の展開を強いられる。そして、後半アディショナルタイムの94分に相手のパワープレーから遠藤に左足ミドルシュートを決められ、土壇場で勝ち点3を逃す痛恨の2-2のドローとなった。 「何を目指しているかを示す試合にしたい」と、自分たちらしい戦いで勝利を掴みたいと意気込んで臨んだダービーだったが、10人相手に2点差を追いつかれた結果に加え、プレー内容に関しても後半は腰の引けた印象もあり、ファン・サポーター、指揮官自身にとっても承服しがたいものとなった。 同試合後、公式会見に出席した63歳の指揮官は、「サポーターには悔しい思いをさせました。申し訳ない」と、何とか絞り出した非常に短い言葉で試合を総括した。 2022年6月の就任以降、ハイライン・ハイプレスのハイインテンシティという尖ったスタイルを標ぼうする中、城福監督は“バトンを繋ぐ”、“ゲームチェンジャー”といったキーワードを使い、5枚の交代枠を含めチーム全員がパワーを出し切り、90分を通して高いプレー強度を維持することを求めてきた。 昨シーズンはそのスタイルが機能し、予算規模や選手層で大きく上回るライバルに対して、ポテンシャル以上にチームとしての最大値を出す形で昇格を果たした。 しかし、今季のJ1での舞台ではよりクオリティが高く、選手層の部分でも大きく上回る相手に対して、経験不足や選手層の問題を露呈。とりわけ、選手交代によってパワーダウンした後半終盤の失点によって勝ち点を取りこぼす試合が目立っている。 その点について城福監督は、「自分の指導不足」、「僕の力が未熟」と自身の責任に言及しながらも、J1最年少となるスカッドに対してさらなる成長、どんな状況においてもスタイルを徹底することを改めて求めた。 「このチームはやはり選手層を厚くしていかないといけないということを痛感しています。選手が変わったら、落ち着きがなくなるというような状況を変えていかないと、ゲームの中の終盤でやはり我々がこういった思いをするというのを繰り返していますし、選手層のところで我々は、(前半に負傷交代した)谷口栄斗もどれぐらいのケガかはちょっとわかりませんけど、そこを上げていくのは私の手腕を問われているところかなと思っています」 「未だにあの展開で勝ち点1で終わるというのが、自分のどこを直せばいいか、じっくり考えたいなと。ただ選手は、本当の意味で出し切ったかという意味で出し切らせることが、自分はできなかった」 「(課題のクローズについて)もちろん3点目を取れるチャンスもありましたけど、チーム全体がクローズのイメージを持っていたと思いますけども、あたふたしてしまいました。相手は1人退場しているにもかかわらず、私の指導不足でしょう。あの状況でスローインもゴールキックにして、そこから時間を費やせずに、普段の私の指導不足だなと思っています」 開幕前の段階から厳しい戦いを予想すると共に、J1で最も伸びしろを残す若きチームの「成長」を浮沈のカギとして語ってきた城福監督。 ここまでのチームの成長曲線は思い描いたものではないかもしれないが、この試合でも追加点奪取という開幕からの課題のひとつをクリアするなど半歩ずつではあるものの着実に成長を示していることも確かだ。 誰にとっても承服しがたいダービーでの苦い経験を今後の教訓とすべく、まずは17日に控えるJリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド2回戦の鹿児島ユナイテッドFC戦で、指揮官が求める選手層に厚みをもたらす新たな戦力の台頭を期待したいところだ。 2024.04.14 06:30 Sun

「僕が負けちゃいけない相手」東京Vとのダービーでドロー、FC東京の守護神・波多野豪は悔しさを露わ「本当に悔しい」

FC東京のGK波多野豪が、東京ヴェルディ戦を振り返った。 13日、明治安田J1リーグ第8節でFC東京は東京Vとダービーで対戦した。 アウェイ扱いとなる中で、味の素スタジアムには4万人弱のファン・サポーターが集結。試合は、前半に2失点を喫した他、安斎颯馬が2枚のイエローカードで退場となり、厳しい状況で後半に入る。 すると迎えた61分、遠藤渓太と寺山翼を投入。すると68分には白井康介がパスカットするとそのまま持ち上がりクロス。遠藤がボックス内に走り込み、そのまま決め切って1点差に迫った。 しかし、その後はなかなかゴールに迫ることができず。このまま敗戦かと思われたアディショナルタイム4分、ロングボールのこぼれ球をボックス手前で拾った遠藤が左足一閃。ゴール左にシュートが決まり、土壇場で同点に。2-2のドローに終わった。 16年ぶりの“東京ダービー”で敗色濃厚だった中、引き分けに終わったFC東京。育成出身の波多野は改めて、このダービーについて振り返った。 「シンプルに勝ちたかったですね。僕が負けちゃいけない相手で、引き分けも許されない相手だったので、10人とはいえ、勝ち切れなかったのは本当に悔しいです」 劇的に追いついてのドローだったが、満足感はない波多野。前半の失点シーンについては「(PKは)止められるなという感じはしましたが、相手の方が少し上だったかなと思います。次は止められるように頑張りたいです」とコメント。また、染野唯月の強烈なボレーについては「2点目は相手もなかなか良いボレーシュートでした。褒めたくないですけど、凄かったです」と、悔しさを見せながらも相手のシュートを称えた。 2点ビハインド、数的不利という中での同点劇。波多野は今シーズンすでに退場経験があり、チームとしてはその時の反省が生きたとした。 「前回は僕が退場して、みんなが10人になってもまとまって集中してゲームを進めていこうと試合後に話していたので、今日はその反省がしっかり生かされていたかなと思います」 2024.04.14 00:10 Sun