9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。
1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ
2025.03.09 17:09 Sun
八戸が佐藤碧&相田勇樹の契約更新を発表
2022.12.15 18:25 Thu
左から佐藤碧、相田勇樹
ヴァンラーレ八戸は15日、MF佐藤碧(25)とMF相田勇樹(24)の来季契約更新を発表した。
佐藤は桃山学院大学、ソニー仙台FCを経て、今季から加入。札幌大学卒の相田は2021年に入団した。
今季の明治安田生命J3リーグでは佐藤が22試合出場で3得点、相田が29試合出場で2得点を記録した。
2選手はクラブの公式サイトを通じて、それぞれ喜びの思いとともに決意を新たにしている。
◆佐藤碧
「2023シーズンもヴァンラーレ八戸でプレーさせていただくことに感謝しています。今シーズンの悔しさを胸にJ2昇格という目標に向けて日々精進していきたいと思います。そして来シーズンも引き続き沢山のご支援ご声援の程よろしくお願いします!」
「来シーズンもヴァンラーレ八戸でプレーさせて頂くことになりました。一戦一戦全緑で戦います。応援よろしくお願いします」
佐藤は桃山学院大学、ソニー仙台FCを経て、今季から加入。札幌大学卒の相田は2021年に入団した。
今季の明治安田生命J3リーグでは佐藤が22試合出場で3得点、相田が29試合出場で2得点を記録した。
◆佐藤碧
「2023シーズンもヴァンラーレ八戸でプレーさせていただくことに感謝しています。今シーズンの悔しさを胸にJ2昇格という目標に向けて日々精進していきたいと思います。そして来シーズンも引き続き沢山のご支援ご声援の程よろしくお願いします!」
◆相田勇樹
「来シーズンもヴァンラーレ八戸でプレーさせて頂くことになりました。一戦一戦全緑で戦います。応援よろしくお願いします」
佐藤碧の関連記事
9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。
1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ
2025.03.09 17:09 Sun
明治安田J3リーグ第29節の5試合が21日に行われ、大宮アルディージャが首位の力を示した。
首位をひた走る大宮は11位ヴァンラーレ八戸とアウェイで対戦。八戸もプレーオフ圏まで2ポイント差とあって勝利がほしいところだったが、13分に古巣戦のオリオラ・サンデーが右足シュートをねじ込み、大宮が先取する。
だが、八
2024.09.21 21:52 Sat
6日、明治安田J3リーグ第27節のヴァンラーレ八戸vs福島ユナイテッドFCがプライフーズスタジアムで行われ、0-1で福島が勝利を収めた。
一足先に行われたこの試合。金曜日のデーゲームという異例のスタートとなった。
八戸は前節のテゲバジャーロ宮崎戦で3-2で打ち負けており、連敗を避けたいところ。一方の福島は、
2024.09.06 15:40 Fri
ヴァンラーレ八戸の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
ヴァンラーレ八戸は28日、FW髙尾流星の交通事故を報告した。
クラブの発表によると、事故は28日(月)の7時45分ごろに青森県八戸市内の一般道路で発生した。
髙尾が運転する車が前方の車両に追突。走行中、不注意により前方の車両が減速したことに気づかず追突してしまったという。
なお、事故発生後、速やかに警
2025.04.28 21:35 Mon
明治安田J3リーグ第1節延期分のヴァンラーレ八戸vsツエーゲン金沢が27日に行われ、2-0でホームの八戸が勝利した。
スタジアム確保等の影響で延期となっていた9位の八戸と4位の金沢による未消化の開幕節は、互いに素早い攻守の切り替えで強度の高い試合を見せる中、金沢は13分に中盤で獲得したFKからチャンス。ロングボー
2025.04.27 15:15 Sun
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
ヴァンラーレ八戸の人気記事ランキング
1
八戸がMF前田柊、DF佐藤和樹と契約更新を発表
ヴァンラーレ八戸は25日、MF前田柊(26)、DF佐藤和樹(26)との契約更新を発表した。 前田は三重県出身で、ジュビロ磐田の下部組織出身。神奈川大学から2016年に当時JFLの八戸へと入団した。 一方の佐藤は、名古屋グランパスの下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。その後は、水戸ホーリーホックやカターレ富山を経て今シーズンから八戸でプレーしている。 前田は今シーズンの明治安田生命J3リーグで18試合、天皇杯で2試合に出場。佐藤はJ3リーグで22試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場していた。 2019.12.25 12:33 Wed2
八戸のMF山田尚幸、MF相田勇樹、GK大西勝俉が負傷…いずれも今季9試合出場
ヴァンラーレ八戸は15日、MF山田尚幸、MF相田勇樹、GK大西勝俉の負傷を発表した。 クラブの発表によると、山田は右ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され、全治は4週間。相田は左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され、こちらも全治4週間となった。 また、大西は左上腕二頭筋腱断裂と診断され、全治3カ月の重傷となった。 山田は明治安田生命J3リーグで9試合、相田は9試合1得点、大西は9試合に出場していた。 2023.05.15 19:50 Mon3
八戸MF丹羽一陽がJFLに昇格した栃木シティFCへ完全移籍「JFL優勝、J3昇格の為に全てを賭けて戦います」
栃木シティFCは6日、ヴァンラーレ八戸のMF丹羽一陽(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 丹羽は名古屋グランパスのU-15から藤枝明誠高校、新潟経営大学へと進学。2021年に八戸に加入した。 八戸では3年間プレーし、J3通算72試合に出場。天皇杯でも4試合に出場していた。 丹羽は2024シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)に昇格する栃木シティでプレー。両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木シティFC 「栃木シティに関わる皆様、このたびヴァンラーレ八戸から移籍して来ました丹羽一陽です。栃木シティのJFL優勝、J3昇格の為に全てを賭けて戦います!熱い応援よろしくお願いします! 」 ◆ヴァンラーレ八戸 「リリースの通り、栃木シティFCへ完全移籍する事になりました。大学を卒業してから3年間、本当に沢山の事を経験する事が出来ました」 「日頃より支えて頂いてるスポンサー、パートナー企業の皆様。ボランティアスタッフや裏方の皆様。毎日お昼を作ってくれた食堂のおばちゃん達。どんな時も常に後押ししてくださったファン、サポーターのみんな。社会人としての一歩を踏み出させて頂いた鳳明学園の皆様。そこで出会った沢山の子供達。八戸で出会った全ての皆様に本当に感謝をしています」 「今回の移籍は自分のこれからのサッカー人生を考えて沢山悩んで決断しました。直接皆さんに挨拶出来ずに寂しいですが、僕は選んだ道を必ず成功に繋げるのでこれからも応援して頂けたら嬉しいです!3年間、本当にありがとうございました!また会いましょう!」 2024.01.06 23:05 Sat4
八戸がJ3資格を喪失したYS横浜からFWピーダーセン世穏を完全移籍で獲得…5年過ごしたクラブへ「皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います」
ヴァンラーレ八戸は23日、Y.S.C.C.横浜のFWピーダーセン世穏(27)が完全移籍で加入することを発表した。 東京都出身のピーダーセン世穏は、慶應義塾大学から2020年にYS横浜に加入。5シーズンでJ3通算87試合8得点、リーグカップで2試合に出場していた。 今シーズンは明治安田J3リーグで29試合に出場し2得点を記録、YBCルヴァンカップで2試合に出場していたが、チームはJ3・JFL入れ替え戦で高知ユナイテッドSCに敗れ、来シーズンはJFLを戦うことが決定していた。 ピーダーセン世穏は両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆ヴァンラーレ八戸</h3> 「初めまして、ピーダーセン世穏です。この度、ヴァンラーレ八戸に加入する事になりました」 「自分の強みを存分に発揮し、J2昇格のために全力を尽くします。皆さまの熱い声援が、きっと僕の背中を押してくれると信じています」 「皆さまとともにこの街で戦えることを、今からとても楽しみにしています。一緒に八戸を盛り上げていきましょう!よろしくお願いいたします!」 <h3>◆Y.S.C.C.横浜</h3> 「この度、Y.S.C.C.を離れる決断をしました。まずは、今まで僕を応援してくださったファン・サポーターの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。どんな時も、どんな状況でも、僕たちのために歌い続けてくれたその声がどれほど力になったか、言葉では伝えきれません」 「特に、入れ替え戦を終えて降格が決まった後、茫然とする僕たちに向かって“どんな時だって俺たち歌うのさ 水色勝たすため俺たち歌うのさ”という歌声が響き渡った瞬間。あの時、どれだけ支えられたか計り知れません。結果を出せなかったことに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも最後まで応援してくれた皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います。本当にありがとうございました」 「そして、一緒に闘ったチームメイト、そしてスタッフの皆さん。本当に感謝しています。日々の練習から試合、勝利の喜びや悔しい敗戦、その全てを共有できた皆さんとの時間は、かけがえのない思い出です。このクラブで過ごした日々が、僕を成長させ、より強い選手にしてくれました」 「また、倉貫監督はいつも僕たち選手を信じ抜き、可能性を引き出そうと全力で向き合ってくれました。ときに厳しく、ときに情熱的な言葉を投げかけてくれるその姿勢に多くの刺激を受け、学ぶことができました。監督と共に戦えたことは間違いなく僕の財産です。ありがとうございました」 「Y.S.C.C.は特別なクラブです。困難な状況でも挑戦を続け、地域と共に夢を持ち続けるこのチームには無限の可能性があると信じています。そしてその未来を、ファン・サポーターや関係者の皆さんと共に作り上げていけるチームだと思います。このクラブの未来を信じています。僕自身は去りますが、YSが輝く瞬間を心の中でずっと応援しています。どうかこれからも、このクラブを支え続けてください」 「これからもY.S.C.C.を応援し続ける気持ちは変わりません。本当にありがとうございました」 2024.12.23 16:50 Mon5
