C・ロナウドは新天地で2試合の出場停止…ユナイテッド退団も昨季エバートン戦での不適切行為が対象に

2022.11.24 22:34 Thu
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドを退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新天地で2試合の出場停止を余儀なくされることになった。

イングランドサッカー協会(FA)は23日、エバートンファンの少年の手を叩き、スマートフォンを破壊したとされる一件で同選手に2試合の出場停止と5万ポンド(約830万円)の罰金処分を科した。

クリスティアーノ・ロナウドは2試合の出場停止処分を受け、5万ポンドの罰金を科され、今後のFA規則E3違反の行為について警告された」
「フォワードは、2022年4月9日土曜日のマンチェスター・ユナイテッドFCとエバートンFCのプレミアリーグ戦の終了ホイッスル後の彼の行動が不適切であることを認めた」

「独立した規制委員会は、その後の公聴会で彼の行為が不適切かつ暴力的であると判断し、これらの制裁を課した」

ロナウドは今年4月9日に行われた昨シーズンのプレミアリーグ第32節のエバートン戦の試合後、ピッチからロッカーに引き下がる際、通用口へとつながる通路でファンの少年の持っていた携帯を怒りに任せて叩き落とし、その場を去っていた。

この件は、周りのサポーターが撮影していた動画にハッキリと映っており、SNSで拡散され大事に。これを受け、同選手は自身のインスタグラムを通じて「僕の怒りが爆発してしまったことを謝罪したい」とすぐさま火消しに動くも、多くの批判を招いていた。

なお、今回の出場停止処分はロナウドが、どの国の新しいクラブに移籍した場合にも適用されるが、カタール・ワールドカップへの影響はない。

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