【EL第5節まとめ】ベティスら3チームが首位通過! その他強豪は最終節でのラウンド16行き目指す

2022.10.28 06:48 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節が27日に欧州各地で行われた。

グループリーグも佳境を迎える中、ラウンド16へのストレートインの権利が与えられる首位通過を決めたのは、ベティス、ユニオン・サン=ジロワーズ、フライブルクの3チーム。

レアル・ソシエダは唯一の5連勝を達成したが、2位のマンチェスター・ユナイテッドが4連勝で追走しており、最終節にラウンド16進出を懸けた直接対決に臨む。
それ以外では前述のユナイテッドに、今節初黒星を喫したアーセナル、混戦グループのラツィオやモナコ、フェネルバフチェに首位通過の可能性が残されている。

なお、7選手が参戦している日本人選手ではDF冨安健洋、MF久保建英、MF堂安律が先発出場。MF原口元気が途中出場となった。

◆グループA
PSV(オランダ) 2-0 アーセナル(イングランド)
チューリヒ(スイス) 2-1 ボデ/グリムト(ノルウェー)

◆グループB
AEKラルナカ(キプロス) 3-3 ディナモ・キーウ(ウクライナ)
フェネルバフチェ(トルコ) 3-3 スタッド・レンヌ(フランス)

◆グループC
ヘルシンキ(フィンランド) 1-2 ローマ(イタリア)
ルドゴレツ(ブルガリア) 0-1 レアル・ベティス(スペイン)

◆グループD
ウニオン・ベルリン(ドイツ) 1-0 ブラガ(ポルトガル)
マルメ(スウェーデン) 0-2 ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)

◆グループE
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 3-0 シェリフ(モルドバ)
オモニア(キプロス) 0-2 レアル・ソシエダ(スペイン)

◆グループF
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-0 フェイエノールト(オランダ)
ラツィオ(イタリア) 2-1 ミッティラン(デンマーク)

◆グループG
ナント(フランス) 2-1 カラバフ(アゼルバイジャン)
フライブルク(ドイツ) 1-1 オリンピアコス(ギリシャ)

◆グループH
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) 2-1 トラブゾンスポル(トルコ)
フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 1-1 モナコ(フランス)

関連ニュース
thumb

ロサンゼルスFCを退団した元スペイン代表FWテージョの新天地がサウジアラビアに決定

サウジアラビアのアル・ファトフは25日、元スペイン代表FWクリスティアン・テージョ(31)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 バルセロナのカンテラ出身ながら、エスパニョールを経由して2010年に再びバルセロナBに加入したテージョは、2017年の夏にバルセロナからベティスへ完全移籍。ベティスでは加入初年度から主力として活躍すると、在籍5年間で公式戦171試合で24ゴール20アシストを記録。 2021-22シーズンを最後にベティスを退団したテージョは、2022年8月にMLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルスFC(LAFC)に半年契約で加入。公式戦5試合に出場したがノーゴールに終わり、2022年シーズン終了後に退団していた。 [写真はベティス時代のテージョ] 2023.01.26 00:00 Thu
twitterfacebook
thumb

7日間で2回目… ベティス、2試合連続PK戦敗退も69歳老将は選手を擁護「批判できない」

レアル・ベティスが公式戦2試合続けてPK戦敗退を喫し、マヌエル・ペジェグリーニ監督もやるせない心境を吐露した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝える。 ベティスは18日、コパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でオサスナと対戦。90分間で両軍ともに1点ずつ取り合い、1-1で延長戦に。103分にDFユスフ・サバリのゴールで勝ち越すも、直後の106分に同点とされ、勝敗はPK戦に委ねられることとなった。 PK戦では先攻のオサスナのキッカー4人が全員成功したのに対し、後攻のベティスは3人目のMFセルヒオ・カナーレスが失敗。最後は4人目のMFギド・ロドリゲスが足を滑らせてしまい万事休す。PK戦を2-4で落とし、前回王者はここで敗退となった。 ベティスは12日にもスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝でPK戦敗退を経験。この時はバルセロナ相手に延長120分間含めて2-2の死闘を演じ、最後はPK戦を2-4で落とすという、今回と全く同じスコアで敗れていた。 ペジェグリーニ監督も試合後のインタビューでショックを隠せず。だが、69歳の老将は選手たちを擁護した上で、「切り替えるしかない」と前を向いた。 「オサスナ相手に90分で決着をつける必要があった。だが、選手たちは最初の1分から最後の瞬間まで激しく戦っていた。だから矛先を彼らに向けるべきではない。批判的にはなれない」 「この敗退は肉体的にも、精神的にも、大きな打撃と言える。何が起こったのか理解する必要がある。だが、次の試合までにはフレッシュになるだろう。次の相手はエスパニョールか。とにかく勝つ準備に努めるよ」 2023.01.19 13:58 Thu
twitterfacebook
thumb

ベティスに痛手…エースのフェキルがふくらはぎ負傷で離脱へ

ベティスの元フランス代表FWナビル・フェキルが、ふくらはぎのケガで戦線離脱を強いられた。 フェキルは、今シーズンここまで公式戦15試合に出場し、5ゴール3アシストを記録。ラ・リーガで6位、ヨーロッパリーグでベスト16進出の好調なチームを牽引。 しかし、先日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャの準決勝バルセロナ戦では1ゴールを記録したものの、延長戦前に負傷交代を強いられていた。 18日にコパ・デル・レイのオサスナ戦を控える中、前日会見に出席したマヌエル・ペジェグリーニ監督は、エースのコンディションに言及。明確な離脱期間の言及は避けたが、フェキルの離脱を認めている。 「彼はふくらはぎに小さなケガを負っており、(明日の)チームにはいない。彼のケガがどのように進行するかを見守るつもりだ。現時点で、それが何週間続くかを実際に話すことはできないが、明日に関して彼は除外されている」 なお、オサスナ戦に向けてはフェキルに加え、GKルイ・シウバ、、MFホアキン・サンチェス、FWフアンミ、FWフアン・クルスがケガで、MFアンドレス・グアルダードがサスペンションで欠場する。 2023.01.18 07:30 Wed
twitterfacebook
thumb

ベティスで存在感増すL・エンヒキ、アーセナルとユナイテッドが関心か

ベティスのブラジル人FWルイス・エンヒキ(22)はプレミアリーグの強豪クラブから注目を集めているようだ。 昨夏にフルミネンセからスペインの地にやってきたルイス・エンヒキ。加入から間もなく右ウィングのポジションでレギュラーを掴むと、今季ここまでで公式戦22試合に出場している。 そのブラジル人らしいトリッキーなドリブルが評価される一方、得点関与の少なさが課題となっていたが、8日に行われたラ・リーガ第16節のラージョ・バジェカーノ戦でリーグ初ゴールを記録。13日に行われたスーペル・コパ準決勝のバルセロナ戦では2アシストの活躍を残し、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出された。 ベティスで徐々に存在感を増す中、ルイス・エンヒキに対してはビッグクラブからの関心の噂も。スペイン『AlFinalDeLaPalmera』はアーセナルが数人のスカウトを視察のために派遣したと伝えた。 また、スペイン『Fichajes』はマンチェスター・ユナイテッドもその活躍を注意深く見守っていると報道。成長著しい22歳のブラジル人アタッカーは、プレミアリーグの舞台へとステップアップを果たすのだろうか。 2023.01.16 15:54 Mon
twitterfacebook
thumb

ベティス、アトレチコ・パラナエンセからDFアブネルを獲得! アレックス・モレノの後釜に

ベティスは15日、アトレチコ・パラナエンセに所属するブラジル人DFアブネル・ヴィニシウス(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 ポンチ・プレッタ出身で2019年にパラナエンセに移籍したアブネルは、対人守備力を備え、攻撃面での判断力も長けている逸材サイドバック。 主力として活躍していたパラナエンセでは、3シーズンで公式戦143試合に出場し4ゴール16アシストを記録し、2021年に行われた東京オリンピックで優勝したブラジル代表のメンバーにも選出されていた。 なお、ベティスは左サイドバックの主力を務めていたスペイン人DFアレックス・モレノ(29)がアストン・ビラへ移籍しており、アブネルがその後釜を担うことになる。 2023.01.16 07:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly