タレミの2発などブルージュに4発圧勝のポルトが2位を死守《CL》

2022.10.27 03:41 Thu
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節、クラブ・ブルージュvsポルトが26日に行われ、0-4でポルトが圧勝した。

前節アトレティコ・マドリーに引き分けてクラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めたブルージュ(勝ち点10)と、2位ポルト(勝ち点6)の一戦。

立ち上がりからポルトが圧力をかけていくと7分、オタビオの浮き球パスからボックス内のエウスタキオが際どいシュートを放った。
さらに15分、CKの流れからエヴァニウソンが決定的なボレーシュートを放つと、1分後にもタレミがGKと一対一の局面を迎えるが、いずれのシュートも枠を捉えきれない。

その後も攻勢を続けたポルトは25分、タレミの落としからボックス内のガレーノがボレーシュート。しかし、ゴール前の味方に当たってしまう。
再三のチャンスを決めきれずにいたポルトだったが、33分に押し切る。相手のミスパスをカットした流れからオタビオのスルーパスを受けたタレミがGKとの一対一を制した。

ポルトが1点をリードして迎えた後半開始2分、CKの流れでカルモが倒れ込んだ際にメシェレを蹴るとVARの末にPK判定に。しかし、GKジオゴ・コスタが蹴り直しのPKを含めて2度、シュートを止めるビッグプレーを見せて失点を逃れた。

すると57分、敵陣でボールを奪った流れからボックス内のエヴァニウソンがルーズボールを蹴り込んでポルトがリードを広げる。

さらに60分には3点目。サイド攻撃からタレミのラストパスを受けたエウスタキオがシュートを決めきった。

70分にはタレミがこの試合2点目を決めたポルトが4-0で圧勝し、2位を死守。このあと行われる試合でレバークーゼンがアトレティコ・マドリーに勝利か引き分けると決勝トーナメント進出が決まる状況となった。

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