「ここ4年くらい」「DMでは脅迫めいたことも」柴崎岳の妻・真野恵里菜さんが誹謗中傷被害を告白「流石にちょっと見過ごせない」

2022.10.26 14:40 Wed
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Getty Images
レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳の妻であり女優の真野恵里菜さんが、SNS上での誹謗中傷被害を告白した。真野さんは2013年にハロー!プロジェクトを卒業後、女優として活躍。2018年7月に柴崎と結婚し、その後スペインで生活を共にしている。

柴崎の日本代表活動の際には一緒に帰国したり、仕事の関係で日本に戻ることはあるが、普段はスペインで生活。手料理などで柴崎を支えている。
そんな真野さんだが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ちょっと気分が悪くなる話でごめんなさい」とし、4年ほど前からDMを通じて誹謗中傷を受けていることを明かした。

「もうここ4年くらい英語で酷い言葉を送ってくる方がいるのですが、たまに投稿にコメントをくれるフォロワーの方々にも返信で私への誹謗中傷を書いていたり、DMでは脅迫めいたことも何度か送られてきたりしています」

「実際の生活で何か怖いことが起こったことはないけど、外に出るのが怖いと思う時期もありました。ブロックしても新しいアカウントを作っての繰り返しです」

「今回はフォロワーさんに対して何かしようとしてるみたいで、過去に、私や夫の友人に、私がしてもいないことをしていると書いてDMを送ったり、友人たちのコメント欄に私への誹謗中傷を書いたり、ということが何度かあって、周りの方から心配されたことがあるので、流石にちょっと見過ごせないなぁと思い、今回はこうやって発信しようと思いました」

「誰かを傷つけるためにSNSをやるのだけは本当にやめてほしいです」

真野さんは実際に送られてきたDMの文章のキャプチャも投稿。英語で送られてきたメッセージには「いつもブロックをするから、あなたのフォロワーにメッセージを送っているんです」「あなたの投稿に返信した人たち全員にメッセージを送っています」とされている。

選手への誹謗中傷のメッセージなども目立つ中、家族にも波及。最近では、プロ野球の埼玉西武ライオンズの源田壮亮の妻であり元乃木坂46の衛藤美彩さんにも同様のことが起きていただけに、改めてSNSの使い方を正しくしてもらいたいものだ。


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