「本当の兄弟のよう」バルセロナの19歳ペドリが18歳ガビの緊張をほぐす瞬間が話題に「癒される」

2022.10.19 19:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのスペイン代表MFペドリが先輩らしさを見せた。17日、今や最も権威のある個人賞として認知される、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』のバロンドール授賞式が行われ、ペドリとスペイン代表MFガビも参加した。

18歳ながらすでにバルセロナとスペイン代表の主力としてプレーするガビだが、授賞式の前にはやはり多少の緊張があったようで、慣れないタキシードに袖を通すも、クラブと代表で共にプレーする19歳のペドリから表情硬いよと言わんばかりに頬を軽く叩かれるシーンがあった。
そんな2人のやり取りをバルセロナの公式SNSが公開すると、ファンからは「本当の兄弟のようだ」、「癒される」、「バルセロナの未来」、「ベストコンビ」、「最高」、「可愛らしい」と反響が寄せられている。

その後の授賞式では、ガビが21歳以下の最優秀選手に贈られるコパ・トロフィーを受賞。昨年の受賞者であるペドリとプレゼンターの元ブラジル代表FWロナウド氏からその名が呼ばれ、そこでもファンは喜びに浸っていた。

1 2

関連ニュース
thumb

【ラ・リーガ第20節プレビュー】後半戦スタート! 首位バルセロナは復調セビージャと対戦

先週末に行われた前半戦最終戦では、レアル・マドリーとレアル・ソシエダの白熱の上位対決がゴールレスドローに終わった中、ジローナに競り勝った首位のバルセロナが独り勝ちの形となった。 ミッドウィークにスーペル・コパ参戦の4クラブが延期分を消化し、今節から全チームが足並みを揃える形で後半戦がスタート。その後半戦初戦では首位のバルセロナ(勝ち点50)と、13位のセビージャ(勝ち点21)による名門対決が最注目カードとなる。 バルセロナは前節、ジローナとのカタルーニャ自治州ダービーをペドリの2試合連続ゴールを守り切ってウノセロ勝利。さらに、第17節延期分のベティス戦ではDFバルデの活躍が光った中、FWハフィーニャと3試合のサスペンションから復帰した主砲レヴァンドフスキのゴールで難敵相手に2-1の勝利。公式戦9連勝と共に50ポイント到達で前半戦を締めくくった。 そのベティス戦から中3日でのホームゲームでは直近のラ・リーガ連勝で復調気配を見せるセビージャと対戦。前回対戦では敵地で3-0の圧勝を収めたが、再開後のセビージャはサンパオリが志向する攻撃的なスタイルを遺憾なく発揮とは言えないものの、崩壊していた守備に大きな改善が見受けられており、引き続きFWデンベレを欠く中で攻撃陣のパフォーマンスが勝利のカギを握る。 そのバルセロナを追走するレアル・マドリー(勝ち点45)は、ソシエダ戦で勝ち点を取りこぼしたが、第17節延期分のバレンシア戦ではガットゥーゾ監督を解任し、ボロ暫定体制のチームを相手にFWアセンシオのゴラッソと、クラブ通算200試合出場を達成したFWヴィニシウスのメモリアルゴールによって2-0の勝利。きっちりバウンスバックに成功した。 週明けに昨季欧州王者としてモロッコ開催のFIFAクラブ・ワールドカップ2022に向かうエル・ブランコは、10位のマジョルカ(勝ち点25)を相手に弾みを付ける連勝を目指す。そのバレンシア戦ではMFチュアメニが戦列に復帰した一方、DFミリトンとFWベンゼマが負傷交代。今後の超過密日程に向けて不安を残す形に。アギーレ率いる粘り強さが信条の難敵に対しては、前半の内に先制点を奪ってよりラクな展開に持ち込みたい。 MF久保建英を擁する3位のソシエダ(勝ち点39)は、前回対戦で敗れた17位のバジャドリー(勝ち点20)を相手に公式戦3試合ぶりの白星を狙う。コパ・デル・レイでバルセロナ、前節にレアル・マドリーと古巣との連戦で勝利を逃した久保だが、いずれの試合でも圧巻のパフォーマンスでチームの攻撃を牽引。改めて自身の価値を証明した。対戦相手のバジャドリーは前回対戦で微妙な判定によってゴールを取り消された因縁の相手でもあり、今回の一戦ではトップ下でチャンスメークしつつ、積極的にゴールを狙いたいところだ。 前半戦4位からの巻き返しを図るアトレティコ・マドリー(勝ち点34)は、降格圏の19位に沈むヘタフェとのマドリード自治州ダービーで後半戦をスタート。前節は難敵オサスナとのアウェイゲームを、MFサウールの今季リーグ戦初ゴールで1-0と競り勝って、コパのマドリード・ダービーで喫した悔しい敗戦を払しょく。伝統的に相性が良いヘタフェ戦ではFWデパイやDFドハーティといった新戦力の活躍にも期待しつつ、力強いパフォーマンスでリスタートを飾りたい。 その他ではラージョに競り負けて6試合ぶりの黒星を喫した5位のビジャレアル(勝ち点31)と、前半戦唯一未勝利に終わった最下位のエルチェ(勝ち点6)が対峙する一戦にも注目。また、今冬の移籍市場最終盤には主に下位チームが大きくメンバーを入れ替えており、各チームの新戦力の活躍にも期待したい。 《ラ・リーガ第20節》 ▽2/3(金) 《29:00》 アスレティック・ビルバオ vs カディス ▽2/4(土) 《22:00》 エスパニョール vs オサスナ 《24:15》 エルチェ vs ビジャレアル 《26:30》 アトレティコ・マドリー vs ヘタフェ 《29:00》 ベティス vs セルタ ▽2/5(日) 《22:00》 マジョルカ vs レアル・マドリー 《24:15》 ジローナ vs バレンシア 《26:30》 レアル・ソシエダ vs バジャドリー 《29:00》 バルセロナ vs セビージャ ▽2/6(月) 《29:00》 ラージョ vs アルメリア 2023.02.03 19:00 Fri
twitterfacebook
thumb

来夏に契約切れとなるセルジ・ロベルト、バルセロナからの新契約オファーを拒否か

スペイン代表DFセルジ・ロベルト(30)がバルセロナから提示された新契約の最初のオファーを拒否したようだ。 スペイン『マルカ』によれば、今冬での契約更新を目指していたバルセロナは、残りの契約が半年となるセルジ・ロベルトに対し、現行契約と同条件となる1年契約の延長オファーを提示。しかし、同選手の代理人との最初の話し合いでは合意に至らなかったとのことだ。 なお、クラブ側は冬の移籍市場が閉幕し今季中の移籍がなくなった今では、契約延長交渉を急いでおらず、両者の新たな話し合いの日程は未定となっているようだ。 同クラブのカンテラーノとして、トップチームで10シーズン目を迎えているセルジ・ロベルト。ポリバレントな選手である一方、ケガが多く、パフォーマンスが安定しないことから今季もなかなか定位置が掴めておらず、公式戦18試合の出場にとどまっていた。 2023.02.02 23:35 Thu
twitterfacebook
thumb

バルセロナ移籍破談のアムラバト、チームメイトへ謝罪しフィオレンティーナに合流

フィオレンティーナのモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)はチームメイトに詫びたようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)では全7試合に出場し、中盤で大きな存在感を放ったアムラバト。アフリカ勢初となるベスト4進出を果たしたチームの原動力となる活躍で、移籍市場でも人気を博すプレーヤーの一人となった。 フィオレンティーナは今冬のアムラバト退団を否定していたもの、バルセロナはマーケット閉幕直前で買い取りオプション付きレンタルのオファーを打診。アムラバト本人も自身のSNSで「今すぐだ。未来は誰にも約束されてない」と移籍希望とも取れる投稿を行ったが、最終的にフィオレンティーナ側が拒否し破談に終わっていた。 去就に関する複雑な状況の中、チームを離脱していたアムラバトは、1日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のトリノ戦でもメンバー外になるとされていたが、直前でベンチ入りが決定。後半半ばから投入され、周囲の予想に反してホームのサポーターの前でプレーした。 ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督は2-1で勝利した試合後、アムラバトが仲間たちに謝罪を行い、チームに合流したことを明かした。 「彼は冷静ではなかったが、チームメイトに謝罪した。今は6月まで自らのすべてをチームに捧げなければならないことを彼は知っている」 「彼はトッププレーヤーだ。アムラバトはギリギリの状況だったので、トレーニングから外れていた。しかし、すべてが終わった」 2023.02.02 13:47 Thu
twitterfacebook
thumb

「18秒だった」補強なしのバルサ、システムエラーでメキシコ代表DFの獲得失敗を明かす「FIFAが何を言ってくるかを待つ」

今冬の移籍市場では新たな選手を獲得できなかったバルセロナ。フットボール・ディレクター(FD)を務めるマテウ・アレマニー氏がコメントした。スペイン『マルカ』が伝えた。 慢性的な財政難に陥っており、選手のサラリー問題も抱えているバルセロナ。今冬はまず選手を売却しない限り新たに登録ができない状況で、アトレティコ・マドリーにオランダ代表FWメンフィス・デパイを売却した。 また、昨年電撃的に引退を発表した元スペイン代表DFジェラール・ピケも含め2人分の余裕ができたものの、スペイン代表MFガビの登録が認められない事態に。裁判所の判断で登録は認められたが、ラ・リーガはこれに反論し上訴すると声明を発表している。 新たな選手を獲得する余裕はないバルセロナだが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするメキシコ代表DFフリアン・アラウホ(21)に関心を寄せていた。 バルセロナはBチームの選手としてフリアン・アラウホを獲得し、試合に出場させようという狙いがあったが、移籍期限を迎えても獲得が発表されず。しかし、それには理由があったとした。 「まず初めに、彼はバルセロナ・アトレティックの選手になることを明確にしておく」 「ただ、システムエラーのために叶わなかったことは事実だ。それは18秒だった。FIFAが何を言ってくるのかを待つ」 また、今冬補強がなかったことにも言及。問題はないとした。 「誰も来なかったが、我々のチームには問題がないと信じている。3選手が去り、誰も到着しなかったことは事実だ」 「ガビのような選手の登録を優先し、現在は(ロナルド・)アラウホ、マルコス・アロンソ、イニャキ・ペーニャの登録に動いている」 2023.02.02 12:30 Thu
twitterfacebook
thumb

「結果にもプレーにも満足」公式戦9連勝で首位キープのバルサ、喜ぶチャビ監督

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、レアル・ベティス戦の勝利に喜びの声を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 2日に行われた延期分のラ・リーガ第17節でベティスとのアウェイ戦に臨んだバルセロナ。序盤は相手に攻め込まれる展開が続くも、徐々に流れを取り戻し、試合を折り返して65分にブラジル代表FWハフィーニャのゴールで先制した。 さらに、80分にはセットプレーの流れからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが追加点を奪取。85分にはオウンゴールで失点を喫するも、1点のリードを守り抜き、2-1で勝利を収めた。 アウェイで白星を挙げたバルセロナはこれで公式戦9連勝。チャビ監督は試合後、内容に満足感を示しつつ、リーグ首位でシーズン前半戦を終えられたことを喜んだ。 「我々は素晴らしい試合をした。最高のプレーだった。終盤にはアンス(・ファティ)がヘディングで3点目を奪えたかもしれない。そして、オウンゴールで不運な失点を喫してしまったが、素晴らしい内容だった」 「ベティスからボールを奪えていたことが、一つの鍵になった。結果にもプレーにも満足しているし、前節に比べて良くなっている」 「我々が首位だ。チームのディフェンスはしっかりしているし、トレーニングの成果が出ていると思う。選手たちは競争の中にある。今日は今シーズンのベストゲームの1つだと感じており、とても満足だ」 また、先制点を挙げたハフィーニャについては「彼は決定的なゴールを決める。違いを生み出す存在だ。また、チームのために働ける選手でもある。ロベルト(・レヴァンドフスキ)と同様にとても重要な選手だ。活躍してくれるのはとても嬉しい」とコメント。その重要性を強調した。 2023.02.02 11:05 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly