ペッレグリーニのPK弾でサンプドリアを下したローマが3連勝!《セリエA》

2022.10.18 03:32 Tue
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Getty Images
ローマは17日、セリエA第10節でサンプドリアと対戦し1-0で勝利した。

リーグ戦2連勝中の6位ローマが、スタンコビッチ体制2戦目を迎えた最下位サンプドリアのホームに乗り込んだ一戦。

4日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のベティス戦を1-1の引き分けに終わったローマは、その試合からスタメンからマティッチとスピナッツォーラをエル・シャーラウィとカマラに変更した以外は同じメンバーを起用した。
トレブルを達成したインテル時代の監督と教え子が指揮官を務める両者の一戦は、開始早々スコアが動く。7分、ボックス左深くまで切り込んだエイブラハムのクロスがフェラーリの左手に当たると、VARの末にローマがPKを獲得。このPKをペッレグリーニがゴール左上に突き刺した。

その後はボール保持率を高めたサンプドリアがアグレッシブに攻めの姿勢を見せたが、集中した守りを見せるローマ守備陣を崩すには至らず。

一方のローマもカウンターから何度かアタッキングサードまでボールを運んだものの追加点は奪えず。前半は0-1で終了した。

迎えた後半は1点をリードするローマが積極的な入りを見せると55分、G・マンチーニの縦パスをバイタルエリア手前のエイブラハムがワンタッチで繋ぐと、ボックス右に抜け出したベロッティがシュート。しかし、これは相手GKの好セーブに阻まれた。

追加点が欲しいローマは、69分にエイブラハムとカマラを下げてザニオーロとマティッチを投入。すると71分、ザレフスキのスルーパスでボックス右に抜け出したザニオーロが決定機を迎えたが、シュートは再び相手GKのセーブ防がれた。

その後も膠着状態が続く中、ローマは後半アディショナルタイムにカルスドルプの縦パスでDFの裏に抜け出したザニオーロがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で認められず。

結局、試合はそのまま1-0でローマが勝利。苦しみながらもペッレグリーニのPK弾で逃げ切ったローマが3連勝を飾った。

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