ニューカッスル、仏代表ディアビを今でも注視? 今夏は97億円を要求され撤退
2022.10.13 17:32 Thu
ニューカッスルがレバークーゼンのフランス代表FWムサ・ディアビ(23)を注視し続けているようだ。
パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のディアビは2019年夏にレバークーゼンへと加入。昨季はブンデスリーガで32試合13得点12アシストと大車輪の活躍を披露し、ニューカッスルは今夏の補強の目玉として熱視線を注いでいたとされる。
だが、ディアビ自身がカタール・ワールドカップ(W杯)の代表選出を考慮してか残留を希望し、レバークーゼンからも6000万ポンド(約97億6000万円)という強気の要求を突きつけられたとされ、交渉は進展せず。撤退を余儀なくされていた。
それでも、イギリス『iNEWS』によると、ニューカッスルは現在もなおディアビの動向を注視しており、中・長期的にチームの柱に据えたいという思惑。ディアビの契約は2025年6月まで残っているため、潤沢な資金を武器に札束攻勢をかける必要があるようだ。
パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のディアビは2019年夏にレバークーゼンへと加入。昨季はブンデスリーガで32試合13得点12アシストと大車輪の活躍を披露し、ニューカッスルは今夏の補強の目玉として熱視線を注いでいたとされる。
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