カルチョのレジェンド、ダニエレ・デ・ロッシがSPALで監督スタート!

2022.10.11 21:15 Tue
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セリエBのSPALは11日、ダニエレ・デ・ロッシ氏(39)を新監督に迎えたことを発表した。契約は2024年6月までとなる。

ローマとイタリア代表のレジェンドであるデ・ロッシ氏。現役時代は2001年から2019年にかけてジャッロロッシ一筋のキャリアを築き、2019年夏からボカ・ジュニアーズで半年間プレーした後に現役を引退。その後は予てより希望していた指導者の道に進み、現在はイタリア代表でロベルト・マンチーニ監督の副官の一人として研鑽を積んでいた。

ここ最近はセリエBのベネヴェントやサンプドリア、サレルニターナなどイタリアクラブの監督就任が噂されていたが、記念すべき初采配はSPALで執ることに。
同クラブは現在、セリエBで14位に位置。先日に今年1月から指揮していたロベルト・ヴェントゥラート監督を解任していた。

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ベティスがDFディエゴ・ジョレンテを獲得、昨季はレンタル先のローマで主力としてプレー

レアル・ベティスは9日、リーズ・ユナイテッドの元スペイン代表DFディエゴ・ジョレンテ(30)の獲得を発表した。契約期間は2028年6月までの4年間。移籍金は300万ユーロ(約5億2000万円)とのことだ。 レアル・マドリーのカンテラ出身で、ソシエダ、リーズで活躍したディエゴ・ジョレンテは、2023年1月にローマへ半年間のレンタルで加入。翌シーズンもレンタル期間延長でジョゼ・モウリーニョ、ダニエレ・デ・ロッシと2人の指揮官の下で主力を担ったが、ローマは獲得コストや年齢面などを考慮し、今夏の買い取りを見送っていた。 一方、ベティスではモロッコ代表DFチャディ・リアドのクリスタル・パレス移籍に、元ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの退団によってセンターバック確保が今夏の優先事項となっていた。 2024.07.10 08:00 Wed

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