批判浴びるなか直接FK弾のアレクサンダー=アーノルド「何があっても常にポジティブに」

2022.10.05 13:36 Wed
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リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、復調の兆しが見えた勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

リバプールはホームで4日に行われたCLグループA第3節でレンジャーズと対戦した。この試合に先発したアレクサンダー=アーノルドは7分にボックス手前左からのFKを直接決めて先制点を記録。その後も精度の高いキックで相手守備を脅かし、2-0での勝利に貢献した。

今季は開幕から低調なパフォーマンスが続き、批判の的となっていたアレクサンダー=アーノルド。試合後には自身やチームのパフォーマンスを喜び、これが復調のきっかけになることを願った。
「今日の選手たちのパフォーマンスは素晴らしかったと思う。(3-3で引き分けた)ブライトン戦後は本当にがっかりしていた。でも、今日の試合はまったく逆だったね。僕らは良いスタートを切り、試合を通して続けられた。後半、相手のペースになる場面もあったけど、全体的には素晴らしいプレーだったと思う」

「あの位置からFKを決めたことはないんだけどね。いつもは反対側の位置から決めるんだ。でも、僕にとってはとにかくゴールに入れることが大事だった。そのために集中して、練習してきたよ」

「何があっても、常にポジティブに考えるようにしている。人はいろいろと言うけれど、現場でチームのためにパフォーマンスをすることが大事だ。僕にとってはタフなシーズンのスタートだったけど、残りのシーズンが楽しみだよ」

「今日は基本的な[4-4-2]となり、とても良いプレーができた。ピッチをうまく動かしてコンパクトにしたから、相手は僕らの間をすり抜けられなかったね。ロングボールも多用してきたけど、セカンドボールは僕らが奪っていた。戦術の変更は間違いなく今日の勝利に繋がったと思うから、今後どうなっていくか見ていきたい」

「今季はとても激しいシーズンになりそうだ。ただ、僕らにとっては週に3試合とか、そういうのは慣れっこだよ。だから、言い訳はできない。試合がどんどんやってくるのはとてもエキサイティングだ」

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「なぜこんなにもバラバラになったのか」 大不振リバプールにギャリー・ネビルも困惑

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大不振リバプール、OBはヘンダーソンの先発復帰を要求「彼は中盤の心臓」

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