イグアイン引退をナポリは完全に「無視」… ユーベ移籍の遺恨は未だ晴れず

2022.10.04 20:26 Tue
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現役引退を発表した元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(34)に対する各クラブの反応が異なっている。所属するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミから今季限りでの引退が発表されたイグアイン。リーベル・プレートから19歳でレアル・マドリーへと移籍し、その後はナポリユベントス、ミラン、チェルシーといったビッグクラブを渡り歩いた。

イグアインの突然の引退には、かつて在籍したユベントスが公式SNSで過去のゴールを振り返ったほか、マドリー時代に師事したジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)が惜別のメッセージを送るなど、一時代を築いたストライカーに歴代のクラブや関係者から労いの言葉が贈られている。
そんななか、ナポリはこれらの動きを完全にスルー。イグアインは2013年夏に加入したナポリでセリエA得点王に輝いたほか、3年間で通算91得点を挙げるなど絶対的エースとして君臨したが、2016年夏のユベントス移籍に憤ったファンからは大きな反発を呼んでいた。

こういった事情もあってか、ナポリはイグアインの現役引退を「無視」。ライバルクラブへと去った元エースに対する遺恨は6年経っても消えていないようだ。
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【伝説のチーム】マラドーナ全盛期のナポリはどんなチーム?後に柏でプレーするFWカレカにゾラの名も

フットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(60)が25日に急逝した。 10月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏だったが、その後に硬膜下血腫が見つかり緊急手術。無事に手術は成功していたが、この度心不全で帰らぬ人となった。 そのマラドーナ氏が全盛期を過ごし、チームに黄金期をもたらせたのがナポリだった。 現在はイタリア屈指の強豪として認知されているナポリだが、初めて歓喜の渦に包まれたのは1980年代後半だった。1984-1985シーズンにバルセロナからやってきたディエゴ・マラドーナによって、チームは数々のタイトルを獲得した。 マラドーナが中心のチームは、1986-87シーズンにセリエAとコッパ・イタリアの2冠に輝き、その後も優勝を争いながら、1988-89シーズンにはUEFAカップ(現EL)を獲得。そして、迎えた1989-90シーズンにクラブ史上2度目となるスクデットを手に入れることとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/1989-90napoli.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><</div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アルベルト・ビゴン(52) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆マラドーナのチーム</div> 開幕から順調に勝ち点を積み重ねたナポリは、このシーズンにチャンピオンズリーグ2連覇を達成したミランやインテルと優勝争いを繰り広げた。後半戦ではそのミランとインテルとの直接対決に敗れたが、粘りを見せて最後の5試合で5連勝を達成。ミランを追い抜いて見事に優勝を決めた。 フットボールの世界では、絶大なる個の力を有する選手がそのチームの戦術となることがしばしばある。そして、この頃のナポリは、まさにマラドーナのチームだった。 そのマラドーナを支えるため、チロ・フェラーラを中心とした守備陣とフェルナンド・デ・ナポリなどの中盤の選手は守備に奔走した。ナポリは、当時のイタリア代表メンバーを中心にマラドーナを支える土台を固めていた。 攻撃は前線のトライアングルで形成した。自由を与えられたマラドーナは攻撃の全権を掌握。また、後に柏でプレーするブラジル代表FWカレカとイタリア代表FWアンドレア・カルネバーレの2トップがゴールを重ね、当時23歳のジャンフランコ・ゾラも存在感を示した。 “ナポリの王様”と評されたマラドーナは、イタリア随一の陽気な街に2度のスクデットをもたらした。数々の魅力的なプレーで観客を魅了し、自身が付けた10番が永久欠番になるほどサポーターから愛された。ただ、かねてからコカイン使用が疑われるなど、イタリアマフィアの巣窟であるナポリで麻薬に染まり、プロ選手としてのキャリアが終焉に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆全盛期のマラドーナがナポリで見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 17:30 Thu
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「アルマーニはずるい」「かっこよすぎる」ナポリが『EA7』の新ユニフォームを発表!お値段は少々高めも「ゴージャス」

ナポリは10日、2023-24シーズンのホームユニフォームとアウェイユニフォームを同時に発表した。 2022-23シーズン、33年ぶりのセリエA優勝を成し遂げたナポリ。しかし、スクデットに導いたルチアーノ・スパレッティ監督は退任し、ルディ・ガルシア新監督のもとで王者としての新シーズンを戦うことになった。 その新ユニフォームは、引き続き「エンポリオ・アルマーニ」のスポーツラインである『EA7』がデザイン。スポンサーシップ契約の継続が新ユニフォームと合わせて発表されている。 ホームユニフォームは、青をベースとしつつシャツの前身頃にナポリの「N」のマークが箔押しのような形で全面に施されている。袖口は緑、白、赤のイタリア国旗を示す3色で縁取られ、襟も緑、白、赤の2つのラインが交差するようなデザインになっている。 一方のアウェイユニフォームは、白をベースにナポリのシンボルであるヴェスヴィオ火山をうっすらとデザイン。袖口と襟は紺色に切り替わり、襟はVネックになっている。 そして、胸元にはホームとアウェイ共通で『EA7』のロゴとクラブのエンブレム、イタリア国旗、スポンサーロゴが描かれている。 これで3シーズン連続となる『EA7』製のユニフォームには、ファンからも「超いいな」、「かっこよすぎる」、「ゴージャス」、「アルマーニはずるい」と好評の声が上がっている。 一方で、『FOOTY HEADLINES』は130ユーロ(約2万円、試合用)という販売価格に注目。100ユーロ(約1万5000円)未満のクラブが多い中、「非常に高価」と指摘している。 <span class="paragraph-title">【写真】「かっこよすぎる」『EA7』製のナポリの新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuhQ0kYKOnQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuhQ0kYKOnQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuhQYw2u-F_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SSC Napoli(@officialsscnapoli)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuhQ6BUqntr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuhQ6BUqntr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuhQ6BUqntr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SSC Napoli(@officialsscnapoli)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.11 21:45 Tue
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ナポリMFアラン、恩師アンチェロッティ率いるエバートンに完全移籍へ

ナポリのブラジル代表MFアラン(29)がエバートンへ完全移籍するようだ。イタリア『スカイ』や『トゥット・メルカート』が報じている。 『スカイ』によれば移籍金は2500万ユーロ(約31億3000万円)+ボーナスで300万ユーロ(約3億7000万円)、『トゥット・メルカート』はボーナスが500万ユーロ(約6億3000万円)と報じている。アランは30日か31日にメディカルチェックを受けた後、正式発表が行われる予定とのことだ。 1月にはパリ・サンジェルマンから5000万ユーロのオファーを受けていたとされるアランだが、恩師のカルロ・アンチェロッティ監督率いるエバートンを新天地に選んだようだ。 2015年夏にウディネーゼから1150万ユーロの移籍金でナポリに加入したアランは、ナポリでの在籍4年間で公式戦212試合に出場して11ゴール16アシストを記録した。 2020.08.30 07:00 Sun
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ナポリ会長、クリバリの売り時逃す 「154億円で売らなかったのは間違い」

ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏が地元ラジオ『Radio Kiss Kiss Napoli』のインタビューで今夏の移籍市場における方針転換を語り、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリの売り時を見誤ったと悔いた。 新シーズンでジェンナーロ・ガットゥーゾ体制2年目のナポリ。リールからナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンを獲得するなど強化を進める一方で、ブラジル代表MFアランやクリバリの放出に向けた動きも浮かび上がっている。 デ・ラウレンティス会長は要求額1億ユーロ(約125億5000万円)よりも安い額でマンチェスター・シティ入りが取り沙汰されるクリバリについて、売却しなかった過去の決断を後悔。現有戦力の売却に関する考え方を改めると話した。 「今後は重要なオファーが届いたら、たとえ在籍1年の選手でも、すべての選手を手放す。この国と完全に崩れたヨーロッパにおいて、何の保証もなく、その日暮らしで生き延びていかなければならない。プレミアリーグのクラブから1億1000万ポンド(約154億9000万円)のオファーをもらったとき、クリバリを売らなかったのは間違いだった」 また、エバートン入りが報じられるブラジル代表MFアランに関しても「もうサインしたかどうかはわからない」と述べると、期待の新戦力であるオシムヘンの話題に及び、大きな期待を寄せた。 「彼にはすべてのクオリティが備わっており、21歳の非常に若い選手だというのが最も重要だ。彼は幼い頃に両親を亡くして、ナイジェリアの複雑な環境で育った。だが、苦しみを経験したからこそ、尊厳とは何かを知っており、もう成熟した大人だ」 2020.09.04 16:35 Fri

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