「必ず日本人対決してみせる」ジローナFW勝島新之助が久保建英との2ショットを披露!「僕のアイドル」

2022.10.03 17:45 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ジローナBに所属するFW勝島新之助が自身のツイッターを更新。レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英との2ショットを投稿した。京都サンガF.C.の下部組織で育った勝島は、2月に京都サンガF.C.U-18から徳島ヴォルティスに加入。そのままジローナへと1年半の期限付きで移籍し、テルセーラ・ディビシオン(スペイン5部)に位置するBチームでプレーしている。

そして2日、ファーストチームがラ・リーガ第7節でソシエダと対戦。エスタディ・モンティリビに乗り込んだ久保と話す機会があったようだ。
勝島は久保との2ショットを添え、「僕のアイドル 生でゴラッソ見れた!必ず日本人対決してみせる#神対応 #久保建英 #Take #ジローナ #レアル・ソシエダ」と1ゴール1アシストを記録した久保の活躍を目の当たりにし、同じ舞台に立つことを意気込んでいる。

1 2

関連ニュース
thumb

バルセロナが元カンテラーノのジローナSBに関心か?

バルセロナがジローナに所属するU-21スペイン代表DFアルナウ・マルティネス(19)に関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 今夏、右サイドバックの補強としてスペイン代表DFセサール・アスピリクエタの獲得に動いたバルセロナだったが、最終的に同選手がチェルシーとの契約延長にサインしたため破談に。これを受け、移籍市場締め切り間際にアーセナルから元スペイン代表DFエクトル・ベジェリンを獲得。だが、元ベティスDFは細かい負傷に加え、パフォーマンスレベルが低くチャビ・エルナンデス監督の信頼を得られていない。 そういった中、クラブは今季プリメーラ初挑戦ながら鮮烈なデビューシーンを送る元カンテラーノに関心を示しているようだ。 マルティネスは幼少期にU-21スペイン代表MFアレハンドロ・バルデ、U-21オランダ代表MFシャビ・シモンズ(現PSV)と共にラ・マシアに6年間在籍。しかし、2人の同僚とは異なりインファンティルBからの昇格は叶わず、ルスピタレートのカンテラに新天地を求めることになった。 その後、ジローナのカンテラへ籍を移したDFは、17歳でトップチームデビューを果たすと、センターバックと右サイドバックを主戦場にレギュラーに定着。昨シーズンのプリメーラ昇格に貢献すると、今シーズンここまではリーグ戦11試合2ゴール1アシストの数字を記録している。 サイドバックとしては標準以上の182cmのサイズに加え、身体能力が非常に高く、サンティアゴ・ベルナベウで1-1のドローに持ち込んだレアル・マドリー戦ではマッチアップしたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを相手に抜群の対人対応を見せた。 細かい足元のテクニックやパスの配球役としては大きな伸びしろを残すが、サイドバックに求められる守備力、縦への推進力は秀逸で、今後の成長次第では左サイドで台頭するラ・マシア時代の同期、バルデと共にブラウグラナの将来を託すに値する才能の持ち主だ。 なお、契約解除金は2000万ユーロ(約29億4000万円)と比較的安価に設定されており、選手自身も古巣帰還に好意的な姿勢を持っていることを考えれば、同ポジションにおける補強の有効なオプションと言える。 2022.11.10 00:21 Thu
twitterfacebook
thumb

「ハンドの定義とは…」 厳しすぎる判定でPK献上のアセンシオ、SNSで抗議

レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが判定に抗議した。 30日に行われたラ・リーガ第12節でジローナをホームに迎えたマドリー。前半はあまり流れを掴めずにハーフタイムを迎えたが、試合を折り返すと徐々に勢いを強め、70分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで均衡を破った。 しかし、79分に物議を醸す場面が起こる。ジローナのFKの場面で相手がゴール前に放り込んだボールは、ボックス内のアセンシオが胸でコントロールしたかのように見えたが、VARによってハンドと判定され、相手のPKに。これを相手FWクリスティアン・ストゥアーニに決められ、同点に追いつかれた。 その後89分にはブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、相手GKへのファウルを取られたことで、得点は取り消し。後半アディショナルタイムにはドイツ代表MFトニ・クロースが2枚目のイエローカードを受けて退場になった中、後味の悪い1-1のドローに終わった。 主審の厳しい判定も大きく影響し、2ポイントを失うこととなったマドリー。失点の原因となったPKを献上してしまったアセンシオは試合後、自身のツイッターを更新し、ジャッジに疑問を呈した。 「シーズン当初に説明されたハンドの定義とは何だったのか。今日僕たちは信じられないような事態に出くわした」 様々な議論を呼んでいる今回の判定。アンチェロッティ監督も試合後の会見で「もしアセンシオが手でボールに触れていたら、疑われる可能性があったかもしれない。しかし、そうではなく、PKはでっちあげだ」と珍しく不平を語っている。 2022.10.31 16:54 Mon
twitterfacebook
thumb

マドリーが格下ジローナに痛いドロー、指揮官は判定に不満 「でっちあげだ」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が判定に不満を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 マドリーは30日に行われたラ・リーガ第12節でジローナと対戦。前半はあまり流れを掴めずにハーフタイムを迎えたが、試合を折り返すと徐々に勢いを強め、70分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで均衡を破った。しかし、79分にFKの守りでボックス内のスペイン代表FWマルコ・アセンシオがハンドを取られ、PKから失点。89分にはブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、相手GKへのファウルを取られたことで、得点は取り消され、1-1のドローに終わった。 後半アディショナルタイムにはドイツ代表MFトニ・クロースが2枚目のイエローカードを受けて退場になったこともあり、後味悪く試合を終えたマドリー。アンチェロッティ監督は試合後、厳しいPK判定に異議を唱えつつも、終盤の勝ち越しゴール取り消しについては理解を示した。 「審判について語るのは好きではないが、ここではするつもりだ。最初の状況は非常に明確だ。手でボールに触れていないので、あの場面はPKではない」 「アセンシオに聞いたら、手で触ったのではなく、胸で触ったのだと言っていた。左手の位置が良くなかったこともあり、もし彼が手でボールに触れていたら、疑われる可能性があったかもしれない。しかし、そうではなく、PKはでっちあげだ」 「ゴールの取り消しについては議論の余地がある。GKが手でボールに触れた場合は、接触があっても笛を吹くかは審判に委ねられている。それについて文句を言うつもりはない」 「驚いたのは、PK判定の方だ。リードしている重要な場面での出来事だった。我々は得点をできずに苦しみ、スペクタクルなサッカーができず、ボールを奪い返すのに必死だった。アセンシオが2-0にするチャンスもあった。このような状況で、2ポイントを失ってしまったのは残念だ」 2022.10.31 10:46 Mon
twitterfacebook
thumb

厳しいPK判定でレアル・マドリーが格下ジローナに痛いドロー《ラ・リーガ》

レアル・マドリーは30日、ラ・リーガ第12節でジローナをホームに迎え、1-1で引き分けた。 前節セビージャ戦を競り勝って4連勝とした首位レアル・マドリー(勝ち点31)は、主力を温存したチャンピオンズリーグのライプツィヒ戦のスタメンから5選手を変更。バルベルデやモドリッチ、アラバらがスタメンに戻った。 自陣に引く18位ジローナ(勝ち点9)に対し、ヴィニシウス、ロドリゴ、バルベルデの3トップで臨んだレアル・マドリーが立ち上がり、カマヴィンガ、ロドリゴのミドルシュートで牽制していく。 その後、19分にV・フェルナンデスのダイビングヘッドでゴールを脅かされたレアル・マドリーは、23分にロドリゴがボックス右から右ポスト直撃のシュートを浴びせた。 38分には再びピンチを迎え、Y・エレーラのシュートがバーに直撃してひやりとしたレアル・マドリーはハーフタイムにかけてはチャンスを作れず0-0で前半を終えた。 迎えた後半、一方的に押し込んだレアル・マドリーだったが好機を作れずにいたことを受け、61分にカマヴィンガに代えてアセンシオを右ウイングに投入。 圧力を強めると、70分に均衡を破った。ボックス右で縦に仕掛けたバルベルデがクロスを送り、ヴィニシウスが押し込んだ。 しかし79分、CKの守りでアセンシオがハンドを取られてPKを献上。これをストゥアーニに決められて同点とされた。 厳しい判定で試合を振り出しに戻されたレアル・マドリーは、89分にロドリゴが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、GKガッサニーガへのファウルを取られてノーゴール判定。 そして追加タイムにはクロースが2枚目のイエローカードを受けて退場に。逃げ切り失敗のレアル・マドリーは勝ち点1を積み上げるに留まった。 2022.10.31 02:25 Mon
twitterfacebook
thumb

苦戦もコレアのドブレーテでアトレティコがジローナを撃破!《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは8日、ラ・リーガ第8節でジローナと対戦し2-1で勝利した。 ここまで4勝1分け2敗の5位のアトレティコが、13位ジローナをホームに迎えた一戦。 3日前に行われたチャンピオンズリーグでクラブ・ブルージュにまさかの敗北を喫したアトレティコは、その試合のスタメンからモラタとM・ジョレンテをマテウス・クーニャとアンヘル・コレアに変更した以外は同じメンバーを採用した。 試合は開始早々にスコアが動く。5分、カウンターからボックス左まで持ち上がったヘイニウドの落としを受けたグリーズマンがクロスを供給。これをファーサイドに走りこんだコレアが右足で押し込んだ。 幸先良く先制したアトレティコだが、その後はジローナが築くブロックの攻略に苦戦。38分にはグリーズマンのスルーパスでゴールエリア右手前に抜け出したクーニャに決定機が訪れたが、シュートは相手GKのブロックに阻まれた。 迎えた後半、再びスコアを動かしたのはホームチーム。アトレティコは48分、バックパス受けたGKのパスをハイプレスをかけたコレアがカットすると、浮き球を左足でゴールに流し込んだ。 追加点を奪ったアトレティコは、65分にグリーズマンやクーニャ、カラスコを下げてモラタ、サウール、レマルを投入。しかし、その直後にピンチを迎える。 ジローナは66分、左サイドでボールキープしたヴァレリ・フェルナンデスの横パスをバイタルエリア中央左で受けたリケルメのが右足一閃。ヒメネスにディフレクトしてコースの変わったシュートはゴール右に突き刺さった。 1点を返されたアトレティコは、76分にもボックス左手前にカットインしたアレイクス・ガルシアのミドルシュートからゴールを脅かされたが、GKオブラクが触ったボールは右ポストを直撃。さらに86分には、右CKをストゥアーニが頭で合わせられたが、これはクロスバーに救われた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。終盤に猛攻を受けるもコレアのドブレーテで逃げ切ったアトレティコがリーグ戦連勝を飾っている。 2022.10.09 01:20 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly