ソシエダ育ちのCBが久保建英に驚いたことを告白「まさか、こんな人だとは思っていなかった」
2022.09.27 20:35 Tue
レアル・ソシエダのDFアリツ・エルストンドが、今夏加入した日本代表MF久保建英について語った。スペイン『El Desmarque』が伝えた。
エルストンドはソシエダ育ちのセンターバック。下部組織で育ち、2016年1月にファーストチームに昇格した。
これまで公式戦203試合に出場し11ゴール7アシストを記録。今シーズンもここまでラ・リーガで5試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合に出場している。
主力センターバックとしてプレーするエルストンドだが、『El Desmarque』のインタビューに応じ、チームメイトについて言及。その中で、久保について印象の違いに驚いたとコメントしている。
「初日からおしゃべりが好きで、チームに入りたいと言ってくれた。まさか、こんな人だとは思っていなかったので、ビックリしたよ。僕たちはずっと驚いていた」
「ロッカールームでの彼の良い雰囲気に加えて、フィールドで彼を見た時のクオリティは注目に値したね。彼が僕たちと一緒にいることは成功だし、喜びだよ」
久保もクラブの公式インタビューで「あんまり喋らないイメージがあると思うんですけど、実はロッカーではめちゃくちゃ喋ってます」とコメントしていたが、チームメイトもその事実にかなり驚いた様子。ただ、良い関係をチームで築いているようだ。
エルストンドはソシエダ育ちのセンターバック。下部組織で育ち、2016年1月にファーストチームに昇格した。
これまで公式戦203試合に出場し11ゴール7アシストを記録。今シーズンもここまでラ・リーガで5試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合に出場している。
「初日からおしゃべりが好きで、チームに入りたいと言ってくれた。まさか、こんな人だとは思っていなかったので、ビックリしたよ。僕たちはずっと驚いていた」
「彼はとても陽気だし、毎日話したり、必要な時は笑ったりして、僕たちを驚かせていた」
「ロッカールームでの彼の良い雰囲気に加えて、フィールドで彼を見た時のクオリティは注目に値したね。彼が僕たちと一緒にいることは成功だし、喜びだよ」
久保もクラブの公式インタビューで「あんまり喋らないイメージがあると思うんですけど、実はロッカーではめちゃくちゃ喋ってます」とコメントしていたが、チームメイトもその事実にかなり驚いた様子。ただ、良い関係をチームで築いているようだ。
アリツ・エルストンドの関連記事
レアル・ソシエダの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
アリツ・エルストンドの人気記事ランキング
1
エルストンドの退場処分を肯定するイマノル監督「レッドカードは正当なもの」
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、完敗したバルセロナ戦を振り返った。 ラ・リーガ第26節でベティスと対戦し0-4で敗戦した。MF久保建英が累積警告で出場停止により不在となったソシエダは、17分にディフェンスライン裏に抜け出したMFダニ・オルモを倒したDFアリツ・エルストンドがDOGSOと判断され、一発退場となり序盤で数的不利に。 すると25分、ダニ・オルモの右クロスからDFジェラール・マルティンにトップチーム初ゴールとなる先制弾を許すと、その4分後にはMFマルク・カサドに追加点を奪われ前半を2点ビハンドで終える。 迎えた後半もバルセロナに主導権を握られると、56分にDFロナルド・アラウホ、61分にFWロベルト・レヴァンドフスキに追加点を許し、そのまま0-4で敗戦した。 試合後会見に臨んだイマノル監督は、試合序盤でエルストンドがDOGSO判定により退場したことについて主審の判定に肯定的な姿勢を示した。 「ベティス戦で審判たちは誤った判定を下したが、今回のレッドカードは正当なものだった。そして、それは我々に多大な影響を与えた。ハーフタイムでは希望を失わないように努めたが、結果はこうなってしまった。我々はリスクを最小限に抑え、次の試合のために最善を尽くそうと努めていた」 2025.03.03 10:15 Mon2
ソシエダ育ちのCBが久保建英に驚いたことを告白「まさか、こんな人だとは思っていなかった」
レアル・ソシエダのDFアリツ・エルストンドが、今夏加入した日本代表MF久保建英について語った。スペイン『El Desmarque』が伝えた。 エルストンドはソシエダ育ちのセンターバック。下部組織で育ち、2016年1月にファーストチームに昇格した。 これまで公式戦203試合に出場し11ゴール7アシストを記録。今シーズンもここまでラ・リーガで5試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合に出場している。 主力センターバックとしてプレーするエルストンドだが、『El Desmarque』のインタビューに応じ、チームメイトについて言及。その中で、久保について印象の違いに驚いたとコメントしている。 「初日からおしゃべりが好きで、チームに入りたいと言ってくれた。まさか、こんな人だとは思っていなかったので、ビックリしたよ。僕たちはずっと驚いていた」 「彼はとても陽気だし、毎日話したり、必要な時は笑ったりして、僕たちを驚かせていた」 「ロッカールームでの彼の良い雰囲気に加えて、フィールドで彼を見た時のクオリティは注目に値したね。彼が僕たちと一緒にいることは成功だし、喜びだよ」 久保もクラブの公式インタビューで「あんまり喋らないイメージがあると思うんですけど、実はロッカーではめちゃくちゃ喋ってます」とコメントしていたが、チームメイトもその事実にかなり驚いた様子。ただ、良い関係をチームで築いているようだ。 2022.09.27 20:35 Tue3
10人ソシエダに快勝のバルセロナ、フリック監督は「多くのことが我々を助けた」とCLベンフィカ戦に向けても手応え
バルセロナのハンジ・フリック監督が2日にホームで行われ、4-0で圧勝したラ・リーガ第26節レアル・ソシエダ戦を振り返った。 MF久保建英が累積警告で出場停止により不在だったソシエダをホームに迎えた一戦。バルセロナは17分、MFダニ・オルモがディフェンスライン裏を突いたところ、DFアリツ・エルストンドに倒されてレッドカードを誘発し、序盤に数的優位に。 そして25分、DFジェラール・マルティンがトップチーム初ゴールを記録して先制。さらに4分後、CKの流れからMFマルク・カサドが追加点を挙げて前半を2点リードして終えた。 迎えた後半も攻め手を緩めずDFロナルド・アラウホとFWロベルト・レヴァンドフスキが加点して4発圧勝とし、首位をキープした。 フリック監督は攻撃的な姿勢を持ち続け、勝ち点3を挙げたことに満足している。 「これは我々が望んでいるプレースタイルだ。我々が常に第一に考えるのは攻撃。常にパスを出したいと思っている。攻撃はうまく行っているし、全員がゴールを決めることに飢えている。これは良いことだ。最終ラインを突破するチャンスがたくさんあった。満足しているし、ゴールをたくさん決めたことより勝ち点3を獲得できたことの方が嬉しい」 また、3日後にチャンピオンズリーグのベンフィカ戦を控える中、余裕を持った試合運びにより60分の段階でFWハフィーニャ、MFペドリ、DFパウ・クバルシを交代させる温存ができたことにも触れた。 「今日は多くのことが我々を助けた。レッドカードもその一つだ。非常に優勢に戦うことができた。選手交代はとても重要だった。選手たちが少し休めるからね。これは我々にとって大きな助けだ。もちろん、ベンフィカは我々との試合に向けて1週間の準備期間があり、注意しなければならないし、どうなるかはわからないがね」 2025.03.03 09:30 Monレアル・ソシエダの人気記事ランキング
1
「久保キレキレ」「神試合」久保建英がレアル相手に圧巻のアシスト、壮絶な撃ち合いで敗退も「やっぱり日本の誇り」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が古巣相手にアシストを記録した。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合は16分にアンデル・バレネチェアのゴールでソシエダが先制し2戦合計で追いつくも、30分にエンドリッキにゴールを許して勝ち越しを許す。 しかし、72分にボックス内右を仕掛けたパブロ・マリンの折り返しがダビド・アラバに当たってオウンゴールとなりソシエダが追いつくことに成功。すると80分に久保が魅せた。 混戦を抜け出した久保は右サイドからドリブルでボックス内に侵入。これにはルカ・モドリッチ、ラウール・アセンシオが対応するが、急ブレーキをかけて2人をいなすと、落ち着いてマイナスのパス。これをミケル・オヤルサバルがダイレクトシュート。ブロックに入ったアラバに当たってコースが変わり、ソシエダが勝ち越しに成功する。 ファンは「久保キレキレだったな」、「タケがこんなところで闘ってるとは」、「3点に絡んでるのすごい」、「やっぱり日本の誇り」、「ドリブルキレすぎ」、「神試合だな」、「やっぱり久保は凄い」と称賛のコメントが送られている。 なお、試合は82分にジュード・ベリンガム、86分にオーレリアン・チュアメニがゴールを決めてマドリーが再逆転するも、93分にオヤルサバルのゴールが決まりソシエダが再び同点に。それでも延長戦でアントニオ・リュディガーが試合を決めるゴールを決め、マドリーが決勝に駒を進めた。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がモドリッチとアセンシオを翻弄しアシスト記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TX231--71Xo";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 13:00 Wed2
「カマヴィンガを辱めた」アシスト含めレアル相手に攻撃牽引の久保建英に現地紙は高評価「彼らは常に警戒していた」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が高評価を受けた。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合はソシエダが先行するもマドリーが追いつく展開に。それでも後半に入りソシエダがゴールを重ねることに。72分にはボックス内右からの久保のクロスの跳ね返りを拾ったパブロ・マリンが積極的に仕掛けてオウンゴールを誘発した。 さらに、80分には久保が右サイドを突破しボックス内に侵入。ルカ・モドリッチ、ラウール・アセンシオが対応するが、急ブレーキをかけて2人をいなすと、落ち着いてマイナスのパス。これをミケル・オヤルサバルがダイレクトシュート。ブロックに入ったアラバに当たってコースが変わり、ソシエダが勝ち越しに成功した。 その後マドリーとソシエダは点を取り合い延長戦へ。最後はアントニオ・リュディガーのゴールでマドリーが勝ち越し、ソシエダは準決勝で敗退となった。 久保は延長後半開始と共にピッチを去ったが、マドリーを翻弄する仕掛けには高評価が与えられている。 <h3>◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 8点(10点満点)</h3> 「試合に入るまでに長い時間がかかったが、予想通り決定的な結果を残した」 「彼は3点目のゴールを演出し、非常に上手くコントロールしていたカマヴィンガを辱める結果を残した」 <h3>◆スペイン『El Desmarque』/ 8点(10点満点)</h3> 「右サイドからの2かいのプレーでソシエダの2点目と3点目が生まれ、オヤルサバルへのアシストで1-3となった」 「ルニンのゴールを脅かすことになり、彼らは常に警戒していた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がモドリッチとバルベルデを翻弄しアシスト記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TX231--71Xo";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 14:00 Wed3
ソシエダとの壮絶打ち合いを制して決勝進出のマドリー、アンチェロッティ監督は「ラ・レアル相手に4得点挙げるのは簡単ではない」と得点力を評価
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が1日にホームで行われ、延長戦の末に2戦合計スコア5-4で打ち勝ったコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのレアル・ソシエダ戦を振り返った。 敵地での1stレグを1-0で先勝していたマドリーはFWキリアン・ムバッペをベンチスタートとした中、16分に先制されるも30分にFWエンドリッキが先制弾をマーク。 2戦合計スコアで一歩前に出たが、後半半ばの72分にオウンゴールを献上して再び追いつかれてしまう。さらに80分、MF久保建英を起点にFWミケル・オヤルサバルのゴールを許し、2戦を通して初めて逆転されてしまった。 それでも2分後にMFジュード・ベリンガムのゴールですかさず追いつくと、86分にMFオーレリアン・チュアメニがCKからヘディングシュートで勝ち越し弾。これで勝負を決めたかに思われたが、追加タイムに再びオヤルサバルにゴールを決められて延長戦に持ち込まれた。 しかしその延長後半10分にDFアントニオ・リュディガーの正真正銘の勝ち越し弾が生まれてソシエダに打ち勝ち、決勝進出を決めた。 アンチェロッティ監督は守備にこそ課題はあるものの、決勝進出、4ゴールを決めた得点力に照準を当てた。 「決勝進出という我々の目標は達成された。ミスもあったが、良い点もたくさんあったし面白い試合だった。ベルナベウでは何が起きてもおかしくないから、自分たちが負けるとは思っていなかった。逆転しなければならない時も我々は決して諦めない。特にホームではファンが味方に付いてくれるから決して諦めない」 「一方で1試合で4失点するのは良くない。今の我々は前線での有効性はとても高いが、バランスが取れていない。それでも攻撃面での成果を無視することはできない。ラ・レアル相手に4得点挙げるのは簡単ではない。我々はかなりうまくやっていると思う」 決勝ではアトレティコ・マドリーvsバルセロナの勝者と対戦する。 2025.04.02 10:15 Wed4
「美しいランニング」積極プレーで81分までプレーの久保建英はまずまずの評価
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はまずまずの評価となっている。 29日、ラ・リーガ第29節でソシエダはレアル・バジャドリーと対戦した。 日本代表帰りの久保は先発出場。序盤からペースを握っていくと、主導権を握ることに。久保にボールを集めていきペースを掴んでいくと、試合は2-1で勝利を収めた。 ゴールやアシストこそなかったものの、久保は81分に交代。攻撃を司どるプレーを見せた中、まずまずの評価を得た。 <h3>◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 6点(10点満点)</h3> 「試合になかなか参加できなかったが、後半開始早々にハビ・サンチェスの激しいタックルで危うく負傷しそうになった」 「彼はPKを主張し、素晴らしいプレーも見せたが、シュートはゴールを外れた。その後すぐ、中央に向かってダイアゴナルに走る美しいプレーを見せた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英も先発出場、ソシエダは4試合ぶり勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S8LU9FnWvb8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 20:30 Sun5