ラファ・シウバがポルトガル代表選出を辞退、29歳で代表引退へ
2022.09.20 13:57 Tue
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は19日、ベンフィカに所属するMFラファ・シウバ(29)の代表引退を発表した。
ラファ・シウバはあらゆる攻撃的ポジションをこなせる万能アタッカー。ベンフィカには2016-17シーズンから在籍し、クラブ通算239試合64得点54アシストをするなど、主軸としてチームをけん引している。
ポルトガル代表としては通算25キャップ。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を経験したほか、ユーロ2016では優勝メンバーの1人に。ただ、欧州でも屈指のタレント軍団である同国代表においては、必ずしも存在感を放てていなかった。
15日に発表された今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)代表メンバーにも名を連ねていたラファ・シウバ。FPFは突然の代表引退について、同選手が個人的な理由で代表から退く意向を示したと説明。選手の決断を尊重すると表明している。
ラファ・シウバはあらゆる攻撃的ポジションをこなせる万能アタッカー。ベンフィカには2016-17シーズンから在籍し、クラブ通算239試合64得点54アシストをするなど、主軸としてチームをけん引している。
ポルトガル代表としては通算25キャップ。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を経験したほか、ユーロ2016では優勝メンバーの1人に。ただ、欧州でも屈指のタレント軍団である同国代表においては、必ずしも存在感を放てていなかった。
ラファ・シウバの関連記事
ベンフィカの関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
|
|
ラファ・シウバの人気記事ランキング
1
「ほぼ全てで完璧」バルサ撃破のベンフィカ監督が勝利を喜ぶ「素晴らしいチームゲーム」
ベンフィカのジョルジェ・ジェズス監督が、バルセロナ戦の勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ベンフィカは29日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第2節でバルセロナをホームに迎えた。 今シーズンは調子が上がっていないバルセロナを迎えると、開始3分でFWダルウィン・ヌニェスが先制。強度高く試合を進めると、69分にMFラファ・シウバが追加点を奪う。 さらに79分にはヌニェスがPKを決め、3-0で快勝を収めた。 今大会初勝利を収めたベンフィカ。ジェズス監督は試合内容を評価し、チームとしてしっかり戦えたと喜んだ。 「2つの素晴らしいチームがプレーした。ベンフィカはとても良い瞬間に、とても自信を持っていた。我々は素晴らしい選手がいる素晴らしい対戦相手だとわかっていたので、ベンフィカのレベルに合わせなければいけなかった」 「戦術的にはとても強かった。我々はボールがあってもなくても、試合の一定の時間をコントロールした」 「彼らのラストパスがチームにダメージを与えないようにすることが重要であり、今週はそれに取り組んでいた。そして、前に出るときはとても強いベンフィカを見せられた」 「我々は3つのゴールを奪った。我々は1人多い状態で試合を終えたが、ピケが前半のうちに退場になるべきだった」 「ベンフィカの勝利とチームに相応しいファンのサポートという2つのことを強調したい。素晴らしいチームゲームだった」 「ほぼ全てで完璧で、試合も少し運があった。我々を予選突破に向けて前進させる勝利だからこそ、夢を見ることができる。今は我々の最大の目標である、リーグ戦のポルティモネンセ戦のことを考えなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】バルサ撃破を喜ぶベンフィカのサポーターたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr"> EU AMO O BENFICA!<a href="https://twitter.com/hashtag/SLBFCB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SLBFCB</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EPluribusUnum?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EPluribusUnum</a> <a href="https://t.co/WdxuaykiTw">pic.twitter.com/WdxuaykiTw</a></p>— SL Benfica (@SLBenfica) <a href="https://twitter.com/SLBenfica/status/1443338261670289408?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.30 12:30 Thu2
ラファ・シウバがポルトガル代表選出を辞退、29歳で代表引退へ
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は19日、ベンフィカに所属するMFラファ・シウバ(29)の代表引退を発表した。 ラファ・シウバはあらゆる攻撃的ポジションをこなせる万能アタッカー。ベンフィカには2016-17シーズンから在籍し、クラブ通算239試合64得点54アシストをするなど、主軸としてチームをけん引している。 ポルトガル代表としては通算25キャップ。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を経験したほか、ユーロ2016では優勝メンバーの1人に。ただ、欧州でも屈指のタレント軍団である同国代表においては、必ずしも存在感を放てていなかった。 15日に発表された今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)代表メンバーにも名を連ねていたラファ・シウバ。FPFは突然の代表引退について、同選手が個人的な理由で代表から退く意向を示したと説明。選手の決断を尊重すると表明している。 2022.09.20 13:57 Tueベンフィカの人気記事ランキング
1
ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得
ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue2
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri3
D・ルイス、古巣ベンフィカでの引退願望を再び!
アーセナルに所属する元ブラジル代表DFダビド・ルイス(33)が古巣ベンフィカでの現役引退を再び希望した。イギリス『イブニングスタンダード』が報じている。 攻撃性能も兼備するセンターバックとして知られるD・ルイスは2007〜2011年までベンフィカでプレー後、チェルシーに移籍。その後、パリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシーを渡り歩き、今季からアーセナルに活躍の場を移した。 しかし、D・ルイスはアーセナルとの契約が来季まで。先月も『SporTV』で「彼らとの繋がりを失ったことなんてない。僕の心にある。誰もが僕の復帰願望を知っているはず」と語り、色あせない“ベンフィカ愛”を明らかにしていた。 先月の誕生日で33歳になったD・ルイスはベンフィカの公式サイトのインタビューに応じると、改めて復帰願望を公にした。 「僕は常々、ベンフィカでキャリアを終えたいと言ってきた。フットボール界では全てが変わる。今日の真実は明日になると、嘘になってしまう。でも、僕の気持ちは違う!」 「ベンフィカが大好きだ。夢は彼らの色に染まり、エスタディオ・ダ・ルスのピッチを踏むこと。ベンフィカでの生活や感じたことの全てが僕の人生であり、歴史。彼らの存在は他の選手よりも大きいよ」 2020.05.24 13:20 Sun4
ベンフィカの伝説フェルナンド・シャラーナ氏が63歳で逝去…“小さな天才”と称されたアタッカー
ベンフィカのレジェンドである元ポルトガル代表MFのフェルナンド・シャラーナ氏(享年63)が逝去した。ベンフィカが10日、レジェンドの訃報を伝えた。 ベンフィカの下部組織出身で1970年代から1980年代に活躍したシャラーナ氏は、“ペケーニョ・ジェニアル(小さな天才)”との愛称で知られた左利きの小柄なアタッカー。 ベンフィカでは1974年から1984年、1987年から1990年の合計13年間の在籍期間に主力として活躍し、6度のプリメイラ・リーガ制覇を含め14個のタイトル獲得に貢献。個人としては1976年と1984年にポルトガルの年間最優秀選手賞も受賞していた。 また、ポルトガル代表として通算27キャップを刻んだシャラーナ氏は、1984年から1987年までプレーしたフランスのボルドー時代には負傷に悩まされて活躍の機会は限られたものの、2度のリーグ・アン優勝を経験していた。 現役引退後は古巣ベンフィカのアシスタントコーチや暫定指揮官、パソス・デ・フェレイラのコーチなどを歴任していた。 2022.08.10 21:23 Wed5
