「黄色&青って新鮮」「すごく元気になる色」日本代表の新トレーニングウェアは“黄色“、堂安律が合宿スタートを報告

2022.09.20 09:32 Tue
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フライブルクの日本代表MF堂安律が、代表合宿合流を報告した。19日からドイツ・デュッセルドルフでトレーニングキャンプをスタートさせた日本代表。日本人が約8500人が在住していると言われ、ヨーロッパで最大の日本人コミュニティが形成されている街としても知られている。

カタール・ワールドカップ(W杯)前の最後の合宿となり、30人招集された選手たちは26人のメンバー入りを目指して戦うこととなる。
日本はキリンチャレンジカップ2022で、23日にはアメリカ代表と。27日にはエクアドル代表と対戦。戦いに向けて、今季好調を維持している堂安はインスタグラムで合宿スタートを報告した。

新ユニフォームも今回の2試合でお披露目される中、日本代表のトレーニングウェアも一新。上は黄色、下は青という新鮮なスタイルとなった。

これまでは赤、青とシャツが変化していた中、新鮮な黄色に。これにはファンも「黄色めっちゃかっこいい!」、「黄色&青って新鮮」、「すごく元気になる色」、「新鮮で かっこいい」と、珍しい配色が話題となっていた。

ケガも危惧された堂安だったが、試合に出場しその不安も払拭。クラブでの好調ぶりを代表でもアピールできるかに注目だ。

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“最高のキャプテン”吉田麻也が感動の振る舞い、日本代表メンバーのインスタにそれぞれメッセージを送る

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「本当に誇り高き仕事」キャプテンとしてのW杯を終えた吉田麻也が若手に伝えたこと、国民の後押しには「一体感は凄く嬉しかった」と感謝

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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「監督がブチ切れた」吉田麻也のW杯で印象深いシーンは森保一監督の怒り、監督は「本当に忘れられません」とクロアチア戦後の選手たちの反応に思いを馳せる

日本代表をキャプテンとして牽引したDF吉田麻也(シャルケ)が、帰国後の記者会見に出席。カタール・ワールドカップ(W杯)の印象的なシーンについて意外な回答をして会場を沸かせた。 7日、カタール・ワールドカップ(W杯)での戦いを終えた日本代表が帰国。国内組だけでなく海外組の選手たちも一部帰国した中、森保一監督と吉田が記者会見に参加した。 「新しい景色」としてベスト8以上の成績を目指して今大会に臨んだ日本代表。グループステージではW杯王者のドイツ代表、スペイン代表と同居し、死の組とも言われた中、そのドイツとスペインに勝利。グループステージを首位で突破した。しかし、ラウンド16では前回大会準優勝のクロアチア代表を相手にPK戦で敗退。あと一歩に迫った「新しい景色」は見られなかったが、新しい時代を切り拓くことができた大会となった。 日本中で日本代表を応援する機運が高まり、深夜帯、早朝の試合でも多くの人が観戦。いつになく大きく盛り上がった中、空港にも多くのファンが集まり、選手たちを歓迎していた。 吉田は今大会の印象深かったことについて問われると、意外なシーンを解答。「2試合目のコスタリカ戦のハーフタイムに、監督がブチ切れたところが一番印象的でした」と語り、笑いを誘った。 隣にいた森保監督も苦笑いするしかなく、「どうリアクションして良いのか」とコメント。反町康治委員長は「カットしてあるから」と日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFATV』で配信している「Team Cam」に映されていないシーンもあると明かした。 森保監督はコスタリカ戦のハーフタイムの出来事について言及。より強い気持ちを持って戦うことを伝えたが、自身でも厳しい言葉を使っていたと認識があったようだ。 「選手たちは精一杯戦ってくれていましたけど、相手の選手と対峙した時に局面で上回れるところがあったので、相手より強い気持ちを持って戦うということ。ここで言葉にするとハラスメントで問題になるかもしれないので言えませんが、そういうことを言いました(笑)」 また、世界でベスト8に入るためには技術や戦術以上に気持ちが大事だと語り、その部分を強く持って欲しいと改めて語った。 「技術や戦術というところはもちろん疎かにしてはいけないですし、絶対に準備しておかなければいけないですが、小手先の策で世界に勝っていこうと思うのは大きな間違いで、強くなりたい、上手くなりたい、勝ちたいという気持ちから技術・戦術を持つ。最後には我々が勝って目標を達成する、その試合に絶対勝ってサポーターと喜ぶんだという気持ちがある方にボールは転がってきてくると思いますし、ゴールも奪えると思いますので、そこを選手たちには伝えました」 森保監督が率いる日本代表は、W杯までの活動を通して「Team Cam」で各遠征などでも舞台裏を公開。選手のオフシーンもあった一方で、試合の際の真剣な振る舞い、トレーニングでの裏側、またスタッフたちの働きなども広く見せてきた。 その取り組みについて森保監督は、よりサッカーの素晴らしさを伝えるためだとし、選手たちの裏側の努力などを見て欲しいと訴えた。 「そこに関してはJFAの皆さんがよりサッカーの素晴らしさを国民の皆さん、サポーターの皆さんに見ていただこうということで計画、実行していただきました。我々はサッカーの素晴らしさを伝える色々な提案をどこまでカメラが入ってくるということを事前に色々な質問を受けた中、できる限り自然体で全てを見ていただこうということで、世の中の皆さんに見ていただいています」 「戦う表側だけ、表面上に出てくるものだけではなく、選手が一流アスリートとして戦うところ、チームが世界と戦うというところは、間違いなく素晴らしいというか、見て頂いて心を動かしていただけると思いますが、より内部を見て、選手たちがどんな努力をしているんだろう、どんな準備をしているんだろう。だからこういう素晴らしいプレーができているんだということを、色々な方々に見ていただけるのは嬉しいなと思います」 「選手たちの見せるプレーの努力は、本当に大変な努力を積み重ねてきて、素晴らしい個々のパフォーマンス、チームのパフォーマンスにできているとより多くの人に伝わっていると思います」 「その中で監督はあまりコメント力がなく、キャプテンはコメント力があるので、サッカーに夢を持ってもらえる子供たちが多く出たと思いますし、大人の皆さんも夢であったり希望であったり、日頃の大変な生活の中で励ましのメッセージを受け取っていただけたら嬉しいです」 なお、森保監督が最も印象深かったのは、ベスト8を目の前で逃したクロアチア戦後の選手たちの姿だったという。 「最後のクロアチア戦の試合が終わってからの選手たちの思いが出ていたシーンが思い出されます」 「悔しい思いをする選手、涙している選手。そこを見ていて、ロシアW杯からこのW杯に向けて、選手たちがW杯でベスト16の壁を破るんだという思いを強く持って戦ってくれた。そして結果、その目標を達成できなかったという結果を目の当たりにしてのリアクションは本当に忘れられません」 「私自身も強い覚悟を持って、カタールW杯に臨んだつもりでしたが、選手たちの表情を見ていると、本当により強い覚悟を持って世界に挑まないといけないなと思いましたし、選手たちはできると思ってその場にいて悔しさを表していたと思うので、日本のサッカーが必ずベスト16の壁を破っていけるという気持ちにさせてもらいました」 <span class="paragraph-title">【動画】吉田麻也が印象深いと語った森保一監督のブチ切れの一部</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YhSp5WS6g9o";var video_start = 630;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】大勢のファン・サポーターが歓迎! 新時代を切り拓いた日本代表帰国に沸く!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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森保一監督は空港での歓迎に「本当に幸せな気分」、W杯を振り返る「ドーハの悲劇からドーハの歓喜に」

7日、カタール・ワールドカップ(W杯)での戦いを終えた日本代表が帰国。森保一監督やキャプテンのDF吉田麻也(シャルケ)が記者会見に参加した。 「新しい景色」としてベスト8以上の成績を目指して今大会に臨んだ日本代表。グループステージではW杯王者のドイツ代表、スペイン代表と同居し、死の組とも言われた中、そのドイツとスペインに勝利。グループステージを首位で突破した。 目標であるベスト8まであと一歩と迫った中で、ラウンド16では前回大会準優勝のクロアチア代表を相手に先制。後半に追いつかれたものの、延長戦まで戦いPK戦に。最後は敗れてしまい、「新しい景色」は見られなかったが、新しい時代を切り拓くことができた大会となった。 日本中で日本代表を応援する機運が高まり、深夜帯、早朝の試合でも多くの人が観戦。いつになく大きく盛り上がった中、空港にも多くのファンが集まり、選手たちを歓迎していた。 帰国を迎えてくれたファン・サポーターに対しては「我々はカタールで戦っていたので、メディア上で多少知っていましたが、こんなに日本の皆さんが喜んでくれているとは思っていなかったので、空港で驚きを感じました」とコメント。「そして、我々の活動、選手が勇気を持って戦う姿勢、粘り強く戦う姿勢を喜んで頂けて本当に嬉しく思いました」と、日本国民の心を動かせたことを喜んだ。また「我々の方が『ありがとう』という喜びの気持ちですが、温かく出迎えていただき、本当に幸せな気分でした」と、歓迎の声に喜びを語った。 チームはこの日をもって一旦解散。4年間の戦いを終えた中、森保監督はチームに対して感謝の気持ちと、この先「新しい景色」を見るために必要なことを伝えたという。 「伝えたことは色々ありますが、まずは我々がこれまで活動してきた過程の中で、カタールにいなかった選手たちが道を繋げてくれ、日本のサッカーファミリーの皆さんが道を繋げてくれ、国民の皆さんが道を繋げてくれたことに感謝して、幸せな素晴らしい大会ができたことを噛み締めようと話しました」 「今後の日本のサッカーの強化として、もちろんチームの活動はありますが、選手個々が個の能力を上げることが日本の強化に一番つながると思いますので、選手たちには高い基準を持って、より高いレベルでプレーすること。そして、W杯基準という世界で勝つために何をすればよいかを常に持ち続けて、成長してほしいと伝えて終わりました」 「プラス、個の強さはもちろんですけど、チームの団結力、一体感、つながる力というのは日本の良さだと思うので、この強さを忘れない様にと伝えました」 目標こそ達成できなかったものの、大きく歴史を動かした日本。1993年に「ドーハの悲劇」を選手として味わった森保監督にとって、ドーハは大きく変わった土地になったようだ。 「順位的な歓喜にはなりませんでしたが、選手、スタッフと最高の準備と全力を尽くすことができましたし、国民の皆さんとサポーターの皆さんとチームが一体になって、W杯優勝経験のある国を敗ることができたりと、素晴らしい経験をすることができたと思います。ドーハの悲劇からドーハの歓喜を味わわせていただきました」 チーム作りを含め、大会中の闘い方については、スタッフ全員で決めながら、選手の意見を取り入れて決断したと森保監督は語る。 「大会を通しての戦いのなかで、色々な戦術・戦略を考えていく中で、コーチングスタッフが大会の全体像、目の前の一戦にどれだけベストを尽くせるか。勝利を目指して戦えるかということを考えて、チームの準備を進めました」 「選手からの選手目線で感じることを、吉田麻也キャプテンが選手から意見を聞いて、我々に伝えてくれる。それを一旦受け取って、我々が立てた戦術・戦略から選手の意見を生かしてチームとしての戦い方を選手にフィードバックするということで、これまでの活動、W杯でも一戦ずつ目の前の試合に勝利するということで戦いました」 「まずは監督が全て決めるという部分においては、最終決断はもちろん監督の責任として私がやってきましたが、選手たちは今回の大会でも恐らくですけど思い切って戦えたのは、コーチ陣が良い準備をしてくれて、試合に向けてのトレーニングを考えてくれる。選手たちのチーム戦術の把握、個々の役割を把握してもらうことのミーティング資料、映像の資料を身を粉にしてくれて準備してくれて、選手たちに絵を持たせてくれたことが、思い切ってプレーできることに繋がったと思います」 「そのベースから選手たちが状況に応じて、対応力を発揮するということ。ピッチ内でキャプテンをはじめとして非常に良いコミュニケーションを取りながら良い戦いを見せてくれたと思います」 そして惜しくもPK戦でベスト8を逃す形となった日本。キッカーは選手たちが立候補で決めたことが話題となった。 森保監督はキッカーの決め方については、これまでやってきたことを続けたとコメント。自分が決めていたほうが良かったという気持ちもある中で、勇気を持って手を挙げた選手たちを称えた。 「PK戦については、戦い方という部分で監督が決めるという部分、チームで順番を決めるということは準備はしてきましたが、これまで私がやってきた中で、毎回同じPK戦の戦い方をしていたので、今回も同じ様な形をとることにしました」 「後々、結果を掴み取れなかったということにおいては、そして選手に責任を負わせてしまったということでは、私が全て決めた方が選手にとっても良かったかなという部分もありましたし、結果ももしかしたら違っていたかもしれないというタラレバはありますが、まずは自分たちがやってきて、トレーニングもしてきましたし、そこに自信を持って最後気持ちを込めてPKを蹴ってもらうということで判断しました」 「PKを蹴ってくれた選手に関しては、本当に勇気のある決断をしてくれたと思います。口から心臓が飛び出るぐらい緊張とプレッシャーの中、選手たちが勇気を持って、自分がチームを勝たせる、日本に勝利をもたらせる、日本のために戦ってくれたという勇気を称えたいと思いますし、PK戦を見ていただいた方々は、日常生活に反映させていただき、失敗を恐れず、勇気を持ってチャレンジすることが大切なんだということを感じてもらえると嬉しいと思います」 また、この件について吉田は「全く同じやり方でニュージーランドにオリンピックで勝っています。僕がこのやり方が間違っていたとは特に思わないんですが、メディアを見ると事前に知っておくべきだった、決めておくべきだったというのがありますが、全部結果論じゃないかなというのがあって、逆にニュージーランドの時はそういうことは一つもなかったです。負けたから注目されるのであって、選手としては間違っていたとは思わないです」とコメント。キッカーの決め方は問題はないと感じているとした。 <span class="paragraph-title">【写真】大勢のファン・サポーターが歓迎! 新時代を切り拓いた日本代表帰国に沸く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「泣き過ぎて体調崩した」帰国したキャプテン・吉田麻也が「一番楽しかった」と語るW杯、未来へ「ここで歩みを止めてはいけない」

7日、カタール・ワールドカップ(W杯)での戦いを終えた日本代表が帰国。森保一監督やキャプテンのDF吉田麻也(シャルケ)が記者会見に参加した。 「新しい景色」としてベスト8以上の成績を目指して今大会に臨んだ日本代表。グループステージではW杯王者のドイツ代表、スペイン代表と同居し、死の組とも言われた中、そのドイツとスペインに勝利。グループステージを首位で突破した。 目標であるベスト8まであと一歩と迫った中で、ラウンド16では前回大会準優勝のクロアチア代表を相手に先制。後半に追いつかれたものの、延長戦まで戦いPK戦に。最後は敗れてしまい、「新しい景色」は見られなかったが、新しい時代を切り拓くことができた大会となった。 日本中でも日本代表を応援する機運が高まり、深夜帯、早朝の試合でも多くの人が観戦。いつになく大きく盛り上がった中、空港にも多くのファンが集まり、選手たちを歓迎していた。 記者会見の冒頭、吉田はチームを支えてくれた多くの人たちに感謝。クロアチア戦後に泣き過ぎて体調を崩したことを明かし、今後の日本代表について盛り上げて欲しいと語った。 「試合後に泣き過ぎて、そこから体調を崩してしまって、すこぶる体調が悪いです笑」 「結果は自分たちの目指すところに辿り着かなかったですが、チームが一丸となって戦えましたし、結果が出ていないのにこういうことを言うのはどうかと思いますが、今までで一番短いW杯でしたが、一番楽しかったです」 「日本からもたくさんのメッセージが僕自身にも届いて、みんながすごく応援してくれて、その中で日本代表としてプレーすることは、本当に素晴らしいことだなと。かけがいのないことだったんだと毎日プレーしながら感じていました」 「1日でも長く、チームメイトとスタッフとこの仕事を続けたかったですが、残念ながら、このチームはここで解散してしまいます。ただ、ここで歩みを止めてはいけないです」 「この先、大きな大会としてはアジアカップがありますし、過去2大会は僕自身も出場してタイトルを逃しているので、もう一度ここからアジアカップ、アジアのタイトルを取り返して、アジアの頂点に立って、その後はパリ五輪もありますし、そこから最終予選が始まり、また次のW杯へと戦いが続いていきます」 「これからもずっとこの戦いは続きますし、サッカー選手である以上、毎日この戦いに打ち勝っていかなければいけないと思います」 「今大会を通して、1人でも多くの子供たちがフットボールを好きになって、またJリーグも盛り上がって、日本のサッカーが少しでも、一回りも二回りも成長していけば嬉しいです。もっともっとこれからも担っていきたいと思います。本当に応援ありがとうございました」 2022.12.07 20:55 Wed
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