ヴォルフスブルクで構想外のクルーゼにアメリカ行きの可能性

2022.09.16 16:05 Fri
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Getty Images
ヴォルフスブルクの元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(34)にアメリカ行きの公算が高まっているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

ブレーメンでプロキャリアをスタートさせ、ザンクトパウリ、フライブルク、ボルシアMGなど、主にドイツのクラブを渡り歩いてきたクルーゼ。今冬には5年半ぶりにヴォルフスブルクに復帰し、リーグ戦14試合の出場で1度のハットトリックを含む7ゴール1アシストの活躍を披露した。

今季はニコ・コバチ新監督の下、リーグ戦5試合に出場したが、10日に行われたフランクフルト戦の直前に監督から二度と起用しないことが伝えられた。背景には、同選手が守備を疎かにしているなど、コミットメントやプロフェッショナリズムの欠如があるという。
現在はヴォルフスブルクでトレーニングを続けているものの、契約解除に向けた話し合いも行っている模様。ヨーロッパの移籍市場は閉鎖しているため、移籍するにはフリーになる必要がある。一方で、『ビルト』によればロサンゼルスFCやインテル・マイアミが興味を持っているようだ。

以前のインタビューでアメリカへの強い愛を語っていたクルーゼ。LAFC加入となればジョルジョ・キエッリーニやガレス・ベイルとチームメイトになるが、果たしてその去就は。

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