「W杯を感じない」「いまいち」フランス代表のW杯ユニフォームがシンプルすぎて不評、PRに起用したラッパーには不快感「理解できない」

2022.09.15 22:48 Thu
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【写真】シンプルすぎて不評なフランス代表W杯ユニフォーム





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テオが2日の一部練習を回避…ポーランド戦控えるフランスに懸念材料

フランス代表DFテオ・エルナンデスはポーランド代表戦に向けてコンディションの問題を抱えているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)グループDの戦いを2勝1敗の首位で終えたフランスは、4日に行われるラウンド16でグループCを2位通過したポーランドと対戦する。 そのベスト8進出を懸けた一戦に向けて調整を進めるフランスだが、2日に行われたトレーニングセッションでは左足首に打撲を負ったテオが予防措置のため一部メニューを回避したようだ。 現状ではポーランド戦に間に合う見込みだが、DFリュカ・エルナンデスが離脱した中で唯一の左サイドバックを本職とするミランDFの状態はディディエ・デシャン監督にとって気がかりなところだ。 仮に、テオが間に合わない場合はチュニジア代表戦で左サイドバックとしてW杯デビューを飾ったMFエドアルド・カマヴィンガが代役を担うことになる。 そのチュニジア戦では試合序盤こそ初挑戦のポジションでバタついたカマヴィンガだが、時間を経るごとに大きくパフォーマンスを改善しており、サイドにあまり強力なタレントがいないポーランド相手では十分にテオの代役を担えるはずだ。 2022.12.03 06:30 Sat
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「不当な判定」フランスがグリーズマンのゴール取り消しについてFIFAに申し立て

フランスサッカー協会(FFF)が、チュニジア戦のゴール取り消しについてFIFAに異議申し立てを行なったようだ。『ロイター通信』が伝えている。 30日に行われたカタールW杯・グループD最終節のチュニジアvsフランス。すでに突破を決めているフランスは主力を温存して臨んだが、後半13分に先制される展開に。FIFAランキング30位の格下に不覚をとるわけにはいかないレ・ブルーは、そこから主力を次々と投入し、逆転に向けて全力を注ぐ。 すると最終盤の後半アディショナルタイム8分、クロスのこぼれ球を途中出場のアントワーヌ・グリーズマンが蹴り込んで同点に。これで最低限の体裁を保ったと思われたフランスだったが、クロスが上がった瞬間にグリーズマンがオフサイドポジションにいたとしてゴールは取り消し。結局、0-1で敗戦し、金星を与えることになった。 これでオーストラリアと勝ち点で並ばれたフランスだったが、得失点差により首位通過が決定。しかし、グリーズマンのゴールの取り消しは不当な判定だとして、FIFAに異議申し立てを行う旨の声明を発表した。 「アントワーヌ・グリーズマンのゴールが不当に認められなかったという我々の見解に基づき苦情を申し立てる。この申し立ては試合終了から24時間以内に提出しなければならない」 FFFが不当と考えているのは、VAR介入のタイミング。主審のマテュー・コンガーがオンフィールドレビューを行ったのは試合再開後のこと。規則上、一度プレーが始まれば、以前の判定を覆すことは許されていないようで、フランス側はその点を不服としているという。 2022.12.01 16:30 Thu
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「おろそかにした訳では」チュニジアにまさかの敗戦、フランス代表監督が言及「我々は臆病だった」

フランス代表のディディエ・デシャン監督がチュニジア代表戦を振り返った。フランス『レキップ』が伝えた。 11月30日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループD最終節でフランスはチュニジアと対戦した。 すでにグループステージ突破を決めているフランスは、GKウーゴ・ロリスやFWキリアン・ムバッペ、DFウィリアム・サリバなど主軸選手を温存していた。 対するチュニジアは勝利が最低条件。試合はこう着状態で進みながらもチュニジアがチャンスを伺うと、58分にワフビ・ハズリのゴールで先制。フランスは失点後に主軸選手を入れて活性化させるが、チュニジアの堅い守りの前にゴールを奪えず、1-0で敗れた。 グループ首位通過は変わらないものの、敗れたフランス。デシャン監督は、多くの選手を入れ替えたことは有益だったとした一方で、大会に25名しか連れてきていないことが影響したとコメントした。 「彼らにとって有益だった。目的は異なっており、特定の選手を温存すること、他の選手は小さなケガをしているということ、ジュール(・クンデ)はイエローカードをもらっていることなどだ」 「プレー予定の選手(マルクス・テュラム)にトラブルがあり、代える必要が生まれてしまった。ベンチ入りのメンバーが少なかったことが、グループに不利になることは承知の上だ」 また、チュニジアのサッカーも称え「その場にいた全ての人にとって、チュニジア代表を相手にとても高いレベルの要求を感じられたと思う。我々は臆病で、デュエルが遅く、技術的なミスもあった」と、良いパフォーマンスが出せなかったとコメントした。 後半アディショナルタイムにアントワーヌ・グリーズマンがゴールを決めたと思われたが、VARのチェックにより取り消されることに。その点には「試合終了間際には追い付いたが…ゴールを決めることはできなかった」とコメント。また、消化試合と考えてはいないとも語り、「この試合をおろそかにした訳ではないが、4日後には次の試合がある」と、ラウンド16を見据えた。 グループ首位通過のフランスは、ラウンド16でポーランド代表と対戦する。 2022.12.01 15:33 Thu
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主力温存のフランスがチュニジアに金星を献上も首位でグループステージを突破《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)グループD最終節のチュニジア代表vsフランス代表が11月30日に行われ、1-0でチュニジアが勝利した。 1分け1敗で最下位に沈むチュニジアと、2連勝でグループステージ突破を決めている首位フランスによる最終節。 4日前に行われたオーストラリア代表戦で惜敗したチュニジアは、その試合からスタメンを6人変更。ムサクニやジェバリ、スリティらに代えてハズリ、ベン・ロムダーヌ、スリマンらをスタメンで起用した。 一方、すでにGS突破を決めている前回王者のフランスは、ムバッペやグリーズマン、デンベレ、GKロリスら主力選手を温存。GKにマンダンダ、最終ラインは右からディザジ、ヴァラン、コナテ、カマヴィンガ。アンカーにチュアメニ、インサイドハーフにヴェレトゥ、フォファナを据え、3トップは右からコマン、コロ・ムアニ、ゲンドゥージを並べた。 試合は格下と思われたチュニジアが先に決定機を迎える。8分、バイタルエリア左で獲得したFKからハズリがクロスを供給すると、ゴール前に抜け出したガンドリがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で取り消された。 その後は一進一退の展開が続く中、フランスは25分にカウンターからゴールに迫る。ドリブルでバイタルエリアまで持ち上がったフォファナのラストパスを受けたコマンがボックス左からシュート放ったが、これはゴール左に外れた。 ハーフタイムにかけては、両チーム共にアタッキングサードまでボールを運んだが、なかなか決定機まで持ち込めず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半も膠着状態が続く中、逆転突破を狙うチュニジアが58分に先制する。中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ライドゥニのパスを受けたハズリがドリブルで中央を切り裂きボックス内まで持ち上がると、そのままゴール右隅にシュートを流し込んだ。 先制を許したフランスは、63分にムバッペ、ラビオ、サリバ、73分にグリーズマン、79分にデンベレを立て続けに投入。徐々に試合の主導権を握り返すが、自陣に引いて守りを固めるチュニジアを崩し切りことができない。 終盤にかけて猛攻をかけるフランスは、89分にボックス左深くまで侵入したムバッペが角度のない位置からシュート放ったが、これは相手GKが弾く。90分には、グリーズマンのパスをボックス手前で受けたコロ・ムアニがミドルシュートでゴールを狙ったが、これは枠の右に外れた。 攻勢を続けるフランスは試合終了直前に試合をスコアを動かす。後半アディショナルタイム8分、チュアメニの左クロスをボックス内で競り合ったタルビのクリアが中途半端になると、浮き球をグリーズマンが右足ボレーでゴールに叩き込んだ。 グリーズマンの土壇場弾でドロー決着かと思われたが、オンフィールドレビューの結果、クロスの場面でグリーズマンのオフサイドと判定され、ゴールは取り消しに。 結局、試合は1-0のままタイムアップ。ハズリの決勝点でフランスから金星を挙げたチュニジアだったが、同時刻開催のもう一試合でオーストラリアが勝利したため、グループステージ敗退が決定。 一方、金星を許しながらもグループ首位通過を決めたフランスは、12月4日に行われるラウンド16でグループC2位チームと対戦する。 チュニジア 1-0 フランス 【チュニジア】 ハズリ(後13) 2022.12.01 02:15 Thu
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トッテナム、35歳ロリスの後釜を見定め? リーズ正GKメリエを注視か

トッテナムが、主将であり不動の守護神でもあるフランス代表GKウーゴ・ロリス(35)の後釜探しに動いているようだ。 フランス代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中のロリス。10年以上にわたって同国の主将を務めるなか、連覇を目指す今大会もここまで2試合でゴールマウスを守り、グループ最終節を待たずして決勝トーナメント進出を決めたチームの最後の砦として君臨している。 所属するトッテナムでも主将を務め、2012年夏の加入以降、通算437試合に出場。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)といったメジャータイトルの獲得経験こそないものの、代えの利かない存在として活躍してきた。 だが、そんなロリスも来月26日で36歳に。選手寿命が長いGKとはいえ、トッテナムとしてはさすがに後釜を考えざるをえない模様で、イギリス『Football Insider』によると、リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(22)を注視しているという。 メリエは2019年夏にロリアンからリーズへ加入し、2020-21シーズンからは正GKの立場を確立。今季も中断期間までにプレミア全14試合でゴールマウスを守っている。 また、ロリスの契約は2024年6月までだが、一部では今季がトッテナムでのラストシーズンになるとの憶測も。いずれにせよ、来夏に後釜を確保するべく、若くしてプレミア経験が豊富なロリスの同胞に狙いを定めたようだ。 2022.11.30 15:07 Wed
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