アンパドゥがスペツィアへレンタル! 2年連続イタリアでの武者修行に
2022.09.02 04:19 Fri
スペツィアは1日、チェルシーからウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
17歳でウェールズ代表デビューを果たしたアンパドゥは、2017年7月にエクセターからチェルシーへと完全移籍。同年9月のEFLカップで早速トップチームデビューを飾ったものの、以降はトップチームに定着ならず。
これまでRBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィアへの武者修行を経験。昨シーズンのヴェネツィアでは守備的MFを主戦場に、セリエA29試合に出場していた。
今夏には一度チェルシーに復帰したものの、プレミアリーグでは背番号を与えられず、移籍が既定路線となっていた。
21歳ながらウェールズ代表で36キャップを誇るアンパドゥは、11月にカタール・ワールドカップを控えており、2年連続で過ごすイタリアの地で出場機会を確保し、本大会へ万全の状態で臨む構えだ。
17歳でウェールズ代表デビューを果たしたアンパドゥは、2017年7月にエクセターからチェルシーへと完全移籍。同年9月のEFLカップで早速トップチームデビューを飾ったものの、以降はトップチームに定着ならず。
これまでRBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィアへの武者修行を経験。昨シーズンのヴェネツィアでは守備的MFを主戦場に、セリエA29試合に出場していた。
21歳ながらウェールズ代表で36キャップを誇るアンパドゥは、11月にカタール・ワールドカップを控えており、2年連続で過ごすイタリアの地で出場機会を確保し、本大会へ万全の状態で臨む構えだ。
イーサン・アンパドゥの関連記事
スペツィアの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
イーサン・アンパドゥの人気記事ランキング
1
22歳アンパドゥがチェルシーの最古参選手に…主将アスピリクエタ&ラーマンの退団で
ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue2
久保建英は60名の候補に残る! 2020年のゴールデンボーイ賞は誰の手に?
イタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞候補が60名に絞られた。 同賞は2003年からスタート。元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏が初代受賞者となった。 欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。 18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月、段階的に削られていき、12月に受賞者が決定する。 ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、60名には久保のみが入ることに。 その他、ドルトムトのFWアーリング・ハーランドとMFジェイドン・サンチョ、マンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド、バルセロナのMFアンス・ファティなどが名を連ねた。 ◆2020年のゴールデンボーイ賞候補60選手一覧 カリム・アデイェミ(ザルツブルク) ヤシン・アドリ(ボルドー) マルレー・アケ(マルセイユ) イーサン・アンパドゥ(チェルシー) アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ) ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン) ジュード・ベリンガム(ドルトムント) マイロン・ボアドゥ(AZ) エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ) マルコ・カルネセッキ(アタランタ) ラヤン・チェルキ(リヨン) ヤン・ブエノ・コウト(マンチェスター・シティ) ジョナサン・デイビッド(リール) アルフォンソ・デイビス(バイエルン) セルジーニョ・デスト(アヤックス) チアゴ・ジャロ(リール) ファビオ・シルバ(ポルト) アンス・ファティ(バルセロナ) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジェリコ・ガヴリッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ルシャレル・ヘールトロイダ(フェイエノールト) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) アミーヌ・グイリ(ニース) ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス) メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド) アーリング・ハーランド(ドルトムント) ルクマン・ハキム・シャムスディン(コルトレイク) カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー) モハメド・イハッターレン(PSV) カーティス・ジョーンズ(リバプール) オザン・カバク(シャルケ) タンギ・クアシ(バイエルン) 久保建英(ビジャレアル) モハメド・クドゥス(アヤックス) デヤン・クルゼフスキ(ユベントス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル) ナウエン・ペレス(アトレティコ・マドリー) マイケル・オバフェミ(サウサンプトン) パウリーニョ(レバークーゼン) ストラヒニャ・パヴロビッチ(モナコ) ペドリ(バルセロナ) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン) エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング・リスボン) ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン) ヘイニエル(レアル・マドリー) ロドリゴ(レアル・マドリー) ブカヨ・サカ(アーセナル) ウィリアム・サリバ(アーセナル) ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) ライアン・セセニョン(トッテナム) ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク) トマス・タバレス(ベンフィカ) テテ(シャフタール・ドネツク) トーマス・エステベス(ポルト) フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ) ヘオルヒー・ツィタンシュヴィリ(ディナモ・キエフ) ヤリ・フェルスハーレン(アンデルレヒト) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) ヴィトール・フェレイラ(ポルト) ネコ・ウィリアムズ(リバプール) ジョシュア・ザークツィー(バイエルン) 2020.08.16 23:40 Sunスペツィアの人気記事ランキング
1
114年目で初のセリエA挑戦となるスペツィア、PSVのオランダ代表GKズートを狙う
クラブ史上初のセリエAに挑戦するスペツィアが、オランダ代表GKイェルーン・ズート(29)の獲得を目指しているようだ。 スペツィアは、2019-20シーズンのセリエBで3位となり、プレーオフの末セリエA昇格を決めたスペツィア。クラブ創設114年にして初めての挑戦となる。 そのスペツィアは、PSVのズートを獲得するため、交渉を進めているとのこと。イタリア『スカイ・スポーツ』の移籍ジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が語っている。 ズートはPSVのアカデミー出身で、2009年1月にファーストチームへ昇格。2019-20シーズンも正守護神としてプレーしていたが、昨年11月からベンチに座ることに。2020年1月からはユトレヒトへレンタル移籍していたが、エールディビジが新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で打ち切りとなったこともあり、10試合の出場に終わっていた。 エールディビジでは通算277試合に出場、オランダ代表としても11試合に出場しているズートだが、PSVとの契約は2021年6月までとなっており、移籍金も抑えられると見られている。 初のセリエA挑戦に向け、守護神の獲得は大きな補強となるが、ズートがイタリアに渡ることはあるだろうか。 2020.09.06 12:10 Sun2
ローマがルール違反で没収試合? 2-4で敗れたコッパ・イタリアのスペツィア戦で珍事
19日に行われたコッパ・イタリア5回戦のローマ対スペツィアの一戦が、ローマ側のレギュレーション違反により没収試合となる可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ローマのホームであるスタディオ・オリンピコで行われた試合は、序盤にスペツィアが2点をリードするも、ローマが後半の間に追いつき、勝負は延長戦へ。しかしこの試合はここから奇妙な展開を見せることとなる。 まずは91分に2枚目のイエローカードを受けたローマのDFジャンルカ・マンチーニが退場。そのファールで与えたFKの流れからチャンスを作られ、飛び出しを図ったGKパウ・ロペスが相手と接触し、一発退場となってしまった。 あろうことかGK含む2人の退場者を出してしまったローマのフォンセカ監督は、たまらず選手交代。MFブライアン・クリスタンテとFWペドロ・ロドリゲスに代えて、GKダニエウ・フザートとDFロジェール・イバニェスが投入された。 しかし、すでに4名の交代を行なっていたローマは、1試合で6選手を交代させたことに。コッパ・イタリアでは90分間に5選手を交代させた場合のみ、延長戦で6人目の交代を行うことが可能だが、この試合ではローマが後半終了までに4選手のみしか交代していないことから、レギュレーションに違反した交代を行ったことになっていた。 ローマのレギュレーション違反は今シーズン2度目。昨年9月に行われたセリエA開幕節のヴェローナ戦も未登録の選手を起用し、没収試合となっていることからフォンセカ監督の責任も問われる問題となりそうだ。 なお、試合はそのまま進行され、延長後半に2ゴールを決めたスペツィアが2-4で勝利し、準々決勝進出。没収試合でスコアが3-0に変更されたとしても、大会への影響は少なく済むだろう。 2021.01.20 13:21 Wed3
ミランの元伊代表カルダーラ、次はスペツィアにシーズンローン
スペツィアは17日、元イタリア代表DFマッティア・カルダーラ(28)のレンタルを発表した。加入期間は2022-23シーズンまでの1年。買取オプションも付帯している。 カルダーラはアタランタでプロデビューしてから、ユベントスなどの母国複数クラブを渡り歩き、2018年8月にミラン移籍。同時期にユベントスに出戻ったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチとの実質的なトレードでのミラン入りだった。 しかしながら、ミランでは度重なる大ケガに泣かされ、1年半後に古巣アタランタで再起を期してローン移籍。昨季からヴェネツィアにレンタルプレーヤーとして加わり、公式戦33試合に出場したが、チームは1年でのセリエB降格が決定した。 2018年6月のイタリア代表デビューを果たすなど、将来が期待される存在と目されながら、ミランでの大ケガもあって、キャリアに停滞感が漂うカルダーラ。来季は昨季のセリエAで16位フィニッシュのスペツィアでプレーすることになった。 2022.07.18 08:45 Mon4
