インテル、ラツィオで構想外のアチェルビを買取OP付きレンタルで獲得へ

2022.09.01 23:20 Thu
Getty Images
インテルラツィオのイタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ(34)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得するようだ。移籍市場に精通するジャーナリスト『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

ラツィオで主力を張ってきたアチェルビだが、今季はDFアレッシオ・ロマニョーリの加入もあり、マウリツィオ・サッリ監督の構想外となって出場機会がない状況となっている。

そのアチェルビに対し、ここ数週間にわたってインテルが獲得に乗り出していた中、先日にはこれ以上のチーム内総年俸アップを懸念したスティーブン・チャン会長がアチェルビの取り引きに待ったをかけたと報じられていた。
しかし、『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によれば、MFルシアン・アグメがトロワにレンタルで移籍したことでアチェルビのレンタル加入にゴーサインが出たとのことだ。

インテルでは昨季まで控えセンターバックの立ち位置にあったDFアンドレ・ラノッキアがモンツァに移籍しており、センターバックの枚数に不安を抱えていた。

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”渡り鳥“のFWマウロ・サラテが37歳で現役引退…「人生で学んだことはすべて、常にボールとともに…」

世界各国のクラブを渡り歩いたアルゼンチン人FWマウロ・サラテ(37)が現役引退を決断した。 昨年1月にウルグアイのダヌービオを退団して以降、フリーの状況が続いていた37歳FWは自身のインスタグラムを通じてスパイクを脱ぐ決断を明かした。 「僕の人生で最も美しい道が終わりを迎える!! 心の中で、そして鮮明な思い出の中で、この文章を書くのは難しいことだ」 「一つのステージが終わりを迎えようとしている。僕の場合、人生で最も美しいステージが終わりを迎えようとしている。なぜなら、生まれたときからフットボールとともに生きてきたからだ」 「規律、献身、犠牲を教えてくれたスポーツ、物心ついたときからずっと愛と情熱を持って生きてきたスポーツ。人生で学んだことはすべて、常にボールとともにあった」 「キャリアの各段階を思い出すと、感極まらずにはいられない。ともに時間を過ごしたすべてのクラブとすべての街を常に心に留めているからね」 「両親をはじめ、すべてのテクニカルスタッフ、チームメイト、多くの友人、経営陣、そして世界で最も美しいこのスポーツを一緒にプレーし、共有してくれたすべての人々のおかげだ」 「今日、僕はこの美しい職業に別れを告げ、新しい職業を始める。プレーヤーとしては別れを告げるけど、フットボールに別れを告げるつもりはないよ」 「友よ、君がいなくなると本当に寂しくなるよ。みんなありがとう…」 2004年のキャリアスタートから、ラツィオやインテル、ウェストハムなど16クラブも渡り歩いてきたサラテ。キャリア初期にプレーしたカタールのアル・サッドや、2017年に加入したUAEのアル・ナスルなど中東にも進出する、渡り鳥のようなキャリアを積んできた。 近年はプロデビューしたクラブでもあるベレス・サルスフィエルドやボカ・ジュニアーズ、ブラジルのアメリカ・ミネイロやジュベントゥージ、ダヌービオなど南米でプレー。キャリア通算では公式戦500以上に出場し、130ゴール以上を挙げた。 2025.01.12 16:41 Sun

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