ミラン、守護神メニャンがPKストップも…攻撃陣沈黙でサッスオーロにゴールレスドロー《セリエA》

2022.08.31 03:28 Wed
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Getty Images
ミランは30日、セリエA第4節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

3日前に行われた前節ボローニャ戦では移籍後初先発のデ・ケテラエルの先制アシストなどで2-0と快勝し、2勝1分けスタートとしたミラン。そのミランはボローニャ戦のスタメンから5選手を変更。デ・ケテラエルに代わってブラヒム・ディアスが先発となった他、昨年12月にヒザを負傷して以降、戦列を離れていたケアーがスタメンとなった。

1勝1分け1敗スタートのサッスオーロに対し、押し込む入りとしたミランは12分、レオンがミドルシュートで牽制。
しかし21分、ボックス内に侵入してきたキリアコプーロスをサーレマーケルスが倒してPKを献上してしまう。

それでもキッカーのベラルディのシュートをGKメニャンがセーブし、ミランは先制を許さない。

ハーフタイムにかけてもミランが押し込んだものの好機を生み出すには至らず0-0で前半を終えた。

迎えた後半、立ち上がりにベラルディが負傷交代となったサッスオーロに対し、ミランは57分に3枚替え。ブラヒム・ディアスらに代えてデ・ケテラエルらを投入した。

しかし、サッスオーロの守備を攻略できない状況が続き、時間が過ぎていく。

追加タイム4分、デ・ケテラエルのパスを受けたボックス中央のレオンが枠内シュートを放つもGKコンシーリの正面。

結局、試合を通して決定機を作りきれなかったミランはゴールレスで終了。勝ちきれずミラノ・ダービーに臨むことになった。

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