ストライカー不足のエバートン、ブライトンのモペイ獲得に向けて交渉か
2022.08.26 14:24 Fri
エバートンがブライトン&ホーヴ・アルビオンのフランス人FWニール・モペイ(26)獲得に向けて交渉を進めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
エバートンは今夏の移籍市場で、ブラジル代表FWリシャルリソンがトッテナムに移籍。加えて、イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンがプレシーズン中に負傷したことで、ストライカー不足のままシーズンに突入することになった。
プレミアリーグでは開幕から1分け2敗で17位に沈むなか、事態を打開すべく、フランク・ランパード監督はストライカーの補強を熱望。『スカイ・スポーツ』によると、クラブはモペイ獲得に向けてブライトンと交渉を進めている模様だ。
ニースの下部組織出身であるモペイはサンテチェンヌやブレスト、ブレントフォードを経て2019年夏にブライトンへ加入。すぐさまチームの主力に定着すると、在籍3シーズン連続でプレミアリーグ8ゴール以上を記録している。
モペイに対しては今夏の移籍市場でノッティンガム・フォレストやフルアムが獲得を目指して交渉を進めていたが、エバートンは争奪戦を制する自信を深めているとのこと。ただし、獲得まではいくつかの条件をクリアにする必要もあると報じられ、引き続き交渉が進められている。
エバートンは今夏の移籍市場で、ブラジル代表FWリシャルリソンがトッテナムに移籍。加えて、イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンがプレシーズン中に負傷したことで、ストライカー不足のままシーズンに突入することになった。
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なお、エバートンはモペイと並行してサウサンプトンのスコットランド代表FWチェ・アダムス(26)獲得も模索。サウサンプトンは移籍金2500万ポンド(約40億4000万円)程度を求めており、こちらの交渉も注目されている。
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