新型コロナの影響で中止の金沢vs長崎、9月6日に代替開催

2022.08.26 10:40 Fri
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Jリーグは26日、明治安田生命J2リーグ第32節のツエーゲン金沢vsV・ファーレン長崎の代替開催決定を発表した。

同試合は当初こそ20日に予定されたが、長崎側の新型コロナウイルス陽性者続出で中止に。新たに9月6日に再設定され、開催が決定した。

会場は石川県西部緑地公園陸上競技場のままで、19時にキックオフされる。

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水戸、期限付き移籍中のマスコット・モユ太の期間終了を発表 ファンから惜しむ声多数「このオフ1番悲しいお知らせ」「今はただ、つらい」

水戸ホーリーホックは27日、モユ太の移籍期間が終了を発表した。 モユ太は「燃ゆる想い(心)」と「萌ゆる花(ダンデライオン)」を由来とするライオンのマスコットで、パートナー企業である東部燃焼から2022年2月に水戸へ期限付き移籍。水戸の小島耕代表取締役社長による「コロナ禍でスポーツが難しい状況の中、明るい話題を提供したい」との想いから移籍が実現した。 今季は水戸のマスコットであるホーリーくんらとに各イベントやホームゲームなどを盛り上げ、ぬいぐるみも発売。誕生日である11月14日にちなんだ、背番号「1114」を着用したアイテムは、31日9時59分まで購入可能となっている。 移籍期間終了の報にはサポーターからも多くのメッセージが寄せられている。「このオフシーズンで1番悲しいお知らせ」、「せっかくぬいぐるみを手に入れたのに寂しい」、「お疲れ様でした」、「え、残念すぎる、、、」、「また会おうね。今はただ、つらい」、「そ、そんな...」、「サンキューモユ太、また戻ってきてね」など、これまでの感謝や退団を惜しむ声、再会を望むコメントなどが届いている。 <span class="paragraph-title">【写真】水戸への期限付き移籍が終了となったモユ太</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【モユ太選手 期限付き移籍終了のお知らせ】<br><br>この度、モユ太選手が期限付き移籍期間が終了することが決定しましたので、お知らせいたします。<a href="https://t.co/cqNYIU9nEb">https://t.co/cqNYIU9nEb</a><br><br>2022シーズン共に盛り上げてくれてありがとう‼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%A6%E5%A4%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モユ太</a> <a href="https://twitter.com/moyuta1114?ref_src=twsrc%5Etfw">@moyuta1114</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#水戸ホーリーホック</a> <a href="https://t.co/Nij0Ju8HA7">pic.twitter.com/Nij0Ju8HA7</a></p>&mdash; 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) <a href="https://twitter.com/hollyhock_staff/status/1618745733133336581?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.27 16:05 Fri
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大分がMF小林裕紀の現役引退を発表、今後は指導者の道へ「最高の現役生活でした!」

大分トリニータは26日、MF小林裕紀(34)の現役引退を発表した。 東京ヴェルディの下部組織で育った小林は、明治大学を経てジュビロ磐田でプロデビュー。その後、アルビレックス新潟、名古屋グランパスでプレーし、2019年8月に大分へ加入した。 大分での4シーズン目となった昨季は、明治安田生命J2リーグで17試合出場に出場。序盤は主力としてプレーしたが、第17節のファジアーノ岡山戦を最後に出場機会が激減すると、シーズン終了後に契約満了が発表された。 Jリーグ通算299試合の出場数を誇る12年のプロ生活に別れを告げた小林。クラブを通じてサポートへの感謝を述べると共に、今後は指導者の道を目指すと明かした。 「2022年シーズンをもって引退することを決断しました。兄の影響でサッカーをはじめ、地元の町クラブ、ヴェルディジュニア、ヴェルディジュニアユース、ヴェルディユース、明治大学サッカー部と育成年代で素晴らしい指導者の方々に恵まれ大学卒業後、小さい頃から夢みていたサッカー選手となることができました」 「そしてジュビロ磐田、アルビレックス新潟、名古屋グランパス、大分トリニータでプレーさせてもらえたこと、たくさんの経験をさせてもらえたこと、全てが僕の財産となっています」 「厳しいと言われるプロの世界で12年間闘い続けてこられたのは応援してくださったファン、サポーターの皆様、チームメイト、監督、コーチ、素晴らしい環境を整えてくれたクラブスタッフのおかげだと感謝しています。 ありがとうございました」 「それから小さい頃から何不自由なく思いっきりサッカーをさせてくれた父さん、母さん、どんなときも明るく僕のことを支えていてくれる妻、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとう!」 「今後は指導者としてサッカーに携わっていきたいと思います。今まで応援してくださった皆様にまたどこかで元気な姿を見せられたらなと思います。最高の現役生活でした!本当にありがとうございました!」 2023.01.26 16:10 Thu
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Jリーグにおける「ビッグクラブ」の意義は? 内田篤人「このチームでプレーしたいとなれば」と日本行きを望んだ仲間との会話から見解

Jリーグは25日、「Jリーグ30周年オープニングイベント」を開催。Jリーグ開幕から30周年を迎えるシーズンに向けてのトークイベントを実施した。 1993年5月15日に国立競技場で開催された「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」から数え、今年リーグ開幕30周年を迎えるJリーグ。その新シーズンを前に行われたイベントには、野々村芳和チェアマンの他、サッカー解説者の松木安太郎氏、OBの中村憲剛氏、槙野智章氏、内田篤人氏が登壇。また、女優や歌手として活躍する観月ありささんがゲストとして参加した。 トークセッションでは、テーマを分けてトーク。まずはJリーグの魅力について中村氏と内田氏がプレゼンした。 中村氏は「地域密着」を掲げ、「ピッチ上のパフォーマンスも当然ですが、Jリーグは60クラブありまして、ほぼ全国カバーしている状態です。Jリーグクラブで地域を盛り上げることが可能となっていて、社会連携活動と言われる「シャレン!」で地域の課題解決にクラブや選手が取り組むことで、お子さんにJリーガーに憧れてもらったり、お年寄りに活力を与えたりとか、そういったこと。ピッチでサッカーをやるだけで、地域のために活動していること。地域活性を含めて魅力だと思います」とコメント。全国に広がるJリーグクラブがその地域を活性化させる力が魅力だとした。 観月さんは「子供が頻繁に選手に会えたり、お年寄りがピッチに行かなくても街で会えるというのがあると身近に感じられると思うので、地域に密着することは良いと思います」と、Jリーグらしい魅力だとコメントした。 また内田氏は「安心と安全」を掲げ「日本は安心と安全です。僕はドイツに行っていましたが、発煙筒も飛びますし、警察が出てサポーターを会わせないようにしたりということがありましたが、Jリーグは子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで来ていて、安全に家まで帰れるというのは本当に凄く大事なことで、魅力の1つだと思います」と日本の環境についてプレゼン。「試合だけじゃなく練習もいけますし、普段の姿や会話なども聞けるので魅力的なJリーグだと思います」とまとめた。 観月さんは「女性が1人で観に行っても安全に観られて、安全に帰れるというのはとても魅力だと思いますし、日本ならではの安全さだと思います」と、こちらも日本らしい魅力だとコメントした。 また、Jリーグの未来に向けたテーマとして「トップ層がナショナルコンテンツ、グローバルなコンテンツになってもらいたい」というものを掲げている中、日本にも「ビッグクラブ」と呼ばれるクラブを作っていきたいとした。 ドイツのブンデスリーガでプレー経験があり、「ビッグクラブ」とも対戦している内田氏は、「国に1つ、2つ大きなクラブがあることは大きいです。パリにはパリ・サンジェルマン、バイエルンはミュンヘン、レアルはマドリード。大きなクラブに付随して、大きなチームができやすいと思っています」とコメント。「日本であれば、東京や大阪などビッグクラブを作りやすい環境ではあると思うので、日本の1つのビッグクラブが世界に発信されるようになるといいなと」と、環境として日本の大きな都市に「ビッグクラブ」ができるのではないかと語った。 また、「シャルケでプレーしているときも、『ウッシー、日本でプレーしたいんだけど何か良いチームない?』というのはありましたが、どこのクラブでやりたいというのは彼らにはありませんでした。Jリーグにビッグクラブがあれば、『このチームでやりたいから、代理人紹介してくれ』などという話がしやすくなると、日本からビッグクラブを中心にJリーグが世界へと発信されるし、ヨーロッパ、世界からJリーグのこのチームでプレーしたいとなれば、実力のある選手ももっと来るようになると思います」と語り、ビッグクラブという存在はリーグ全体にとっても、対外的に良い影響を与えることになるとした。 さらに、地方の小さなクラブがビッグクラブから恩恵を受けることもあるとコメント。「バイエルンとやるときは自分の価値を高めるために一生懸命やりますし、プレシーズンではブンデスの1部が4部、5部のチームと練習試合をします。そうすると、その地域で凄くお客さんが入って、お金が落ちて集客が増えて、シーズンの開幕から応援してもらえる。ビッグクラブが地方に行って試合をするというのも1つの形かなと思います」と、「ビッグクラブ」の意義を語った。 一方で、近年はJリーグにも「ビッグプレーヤー」と呼ばれる選手がやって来てプレーをしている。スペインの名門・バルセロナで育ち、スペイン代表としてもワールドカップ(W杯)を優勝したMFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)を始め、ドイツ代表でW杯を優勝したFWルーカス・ポドルスキ(元ヴィッセル神戸)や元スペイン代表のFWダビド・ビジャ(元ヴィッセル神戸)、同じく元スペイン代表のFWフェルナンド・トーレス(元サガン鳥栖)、W杯得点王の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(元セレッソ大阪)などがいた。 イニエスタとは実際にプレーした槙野氏は「Jリーグにはイニエスタ選手も、ポドルスキ選手、ビジャ選手、フォルラン選手など、ワールドカップで得点王になったり活躍した選手がJリーグにいたということを考えると、日頃の練習の強度が上がる。簡単なパスやコントロール、シュートを含めて、質を求められる環境があるというのはJリーグの良さ、そういった選手がもたらす影響だと思います」とコメント。「選手も彼らから教えてもらうこともありますが、メディカルや広報、強化に対しても良いプレッシャーが与えられているということも良いことなのかなと思います」と、プレー面、技術面だけでなく、クラブとしても大きな影響を受けるとコメントした。 観月さんはワールドクラスの選手がプレーすることについては「日本にいながらトップの選手のプレーが観られるのは、スタジアムに足を運ぶキッカケにはなるかなと思います」とコメント。ファンを増やすという点でも、魅力的だと語った。 2023.01.25 21:25 Wed
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Jリーグの「2個パイセン」観月ありささんが30周年オープニングイベントに登場、体調不良の後輩・朝日奈央さんの代役「よっしゃ いこ!」

Jリーグは25日、「Jリーグ30周年オープニングイベント」を開催。Jリーグ開幕から30周年を迎えるシーズンに向けてのトークイベントを実施した。 1993年5月15日に国立競技場で開催された「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」から数え、今年リーグ開幕30周年を迎えるJリーグ。その新シーズンを前に行われたイベントには、野々村芳和チェアマンの他、サッカー解説者の松木安太郎氏、OBの中村憲剛氏、槙野智章氏、内田篤人氏が登壇した。 また、女優や歌手として活躍する観月ありささんがゲストとして登場した。 このイベントには朝日奈央さんが出席予定だったが、体調不良により欠席。その代役として登場することとなった。 観月さんは冒頭「今日本当は、朝日奈央ちゃんがこのイベントに参加する予定だったんですが、同じ事務所の後輩のためになるならと思いまして、私「よっしゃ いこ!」と思って来ました。楽しんで帰りたいと思います」とコメント。後輩のために頑張るとした。 観月さんは、1991年5月15日にシングル「伝説の少女」でデビューし、2021年にデビュー30周年を迎えており、Jリーグのちょうど2年先輩という立ち位置となる。 「5月15日という同じ日に開幕されたということで、勝手に縁を感じております。嬉しいと思います」 野々村チェアマンは「2個先輩ってことですね」と言えば、観月さんは「2個パイセンです」と答えていた。 またJリーグについては「スタジアムに観に行ったこともありますし、サッカー愛に溢れた友達も多くて、サッカー大好きな人が多いので、Jリーグはよく観させていただいています」とコメントした。 2023.01.25 20:45 Wed
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Jリーグが「30周年オープニングイベント」を開催! コンセプトワードは「よっしゃ いこ!」、4月からサッカー番組「KICK OFF」が全国放送開始

Jリーグは25日、「Jリーグ30周年オープニングイベント」を開催。Jリーグ開幕から30周年を迎えるシーズンに向けてのトークイベントを実施した。 1993年5月15日に国立競技場で開催された「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」から数え、今年リーグ開幕30周年を迎えるJリーグ。2023シーズンは、Jリーグでは、ファン・サポーター、ステークホルダーに理念や将来のビジョンを共有し、30年間の価値や存在感を示しながらも、未来に向けてこれまで以上に持続可能なJリーグの発展・成長へつなげていくために、「Jリーグ30周年プロジェクト」と題し、さまざまな取り組みを行っていくことを発表した。 イベントには野々村芳和チェアマンの他、サッカー解説者の松木安太郎氏、OBの中村憲剛氏、槙野智章氏、内田篤人氏が登壇。また、女優や歌手として活躍する観月ありささんがゲストとして登場した。 野々村チェアマンは30周年を迎えたJリーグの成長テーマとして「60クラブがそれぞれの地域で輝く」、「トップ層がナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」という2つを掲げた。 Jリーグの人気拡大に向けては、4月から全国で放送されるサッカー番組「KICK OFF」の放送が開始。また、5月15日で30周年を迎えることもあり、5月12日のFC東京vs川崎フロンターレ、5月14日の鹿島アントラーズvs名古屋グランパスの国立競技場で行われる2試合が「30周年記念スペシャルマッチ」として開催。また、5月15日には30周年記念イベントも行われる。 また、7月には海外クラブを日本に招待して行われる明治安田生命Jリーグワールドチャレンジが開催されることとなる。 さらにコンセプトワードとして「よっしゃ いこ!」を発表。これまでも、これからも、「次」に向かって「仲間」と共に常にチャレンジを続けてゆく。そんな、30周年を迎えるJリーグの「気持ち」が込められているという。 2023.01.25 14:50 Wed
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