愛媛、U-18所属の行友翔哉&牧口一真が来季昇格
2022.08.23 17:50 Tue
愛媛FCは23日、U-18に所属するMF行友翔哉(17)とGK牧口一真(17)の2023年トップチーム昇格を発表した。
両選手は今季、ともに2種登録選手としてトップチーム入り。牧口こそまだ出番なしだが、行友は明治安田生命J3リーグの3試合出場で2得点をマークしている。
来季から愛媛のトップチームに正式昇格を果たす両選手はクラブを通じて喜びの思いとともに意気込みを語っている。
◆行友翔哉
「愛媛FC U-18から昇格しました行友翔哉です。全国、または世界に自分の名前が知れ渡るように、FWとして結果を残したいと思います。今まで支えてくださった方々への感謝を忘れずに、チームの勝利に貢献します。応援よろしくお願いします」
◆牧口一真
「この度、愛媛FC U-18からトップ昇格しました牧口一真です。目標は一日でも早く試合に出場することで、これまで支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、持ち味である左足から放つフィードパスでチームの勝利に貢献できるように頑張ります」
両選手は今季、ともに2種登録選手としてトップチーム入り。牧口こそまだ出番なしだが、行友は明治安田生命J3リーグの3試合出場で2得点をマークしている。
来季から愛媛のトップチームに正式昇格を果たす両選手はクラブを通じて喜びの思いとともに意気込みを語っている。
「愛媛FC U-18から昇格しました行友翔哉です。全国、または世界に自分の名前が知れ渡るように、FWとして結果を残したいと思います。今まで支えてくださった方々への感謝を忘れずに、チームの勝利に貢献します。応援よろしくお願いします」
◆牧口一真
「この度、愛媛FC U-18からトップ昇格しました牧口一真です。目標は一日でも早く試合に出場することで、これまで支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、持ち味である左足から放つフィードパスでチームの勝利に貢献できるように頑張ります」
行友翔哉の関連記事
愛媛FCの関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
行友翔哉の人気記事ランキング
1
塩貝健人がハットトリック! U-19日本代表は粘りを見せるも、失点重ねてU-21イタリア代表に敗戦【モーリスレベロトーナメント】
4日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB初戦が行われ、U-19日本代表はU-21イタリア代表と対戦し、4-3で敗れた。 かつてはトゥーロン国際大会として行われていた大会。U-23世代の国際大会として知られている。4カ国が2つのグループのに分かれて戦う中、日本はグループBに入り、イタリア、ウクライナ、インドネシア、パナマと同居した。 初戦を迎えた日本は、[4-2-3-1]のシステムで臨み、GKに後藤亘、4バックは右から梅木怜、塩川桜道、尾崎凱琉、髙橋 センダゴルタ 仁胡が並び、ボランチは小倉幸成、保田堅心、2列目は右から佐藤龍之介、石井久継、行友翔哉と並び、1トップには塩貝健人が入った。 最初にチャンスを作ったのは日本。開始2分、日本はボックス手前でFKを獲得すると髙橋 が直接狙うも枠を越えていく。すると10分、イタリアはルイス・ハサがボックス内でシュート。これはブロックしたが、セイドゥ・フィニがこぼれ球を蹴り込みイタリアが先制する。 さらに21分に日本はボールを奪われるとイタリアがカウンター。フィニがスルーパスに抜け出すと飛び出たGK後藤が倒してしまいPKを獲得。これを、ジョバンニ・ファビアンがしっかり決めて、イタリアがリードを2点とする。 2点ビハインドとなってしまった日本だが、24分に決定機。ボックス内で縦パスを受けた塩貝が落とすと、行友がGKとの一対一となるがボックス内からのシュートはクロスバーを叩いてしまう。 さらに37分、日本は敵陣で小倉がボールを奪うと、石井からのパスを受けた行友がボックス内でシュートも、これはGKがセーブする。 チャンスを決めきれず、攻めあぐねていた日本だったが45分に1点を返す。行友の斜めのパスをうまく受けた塩貝がボックス内でGKとの一対一を流し込み、前半のうちに1点差に迫っていく。 さらに前半アディショナルタイムにはFKから同点のチャンス。右サイドから髙橋が左足でクロスを入れると、塩貝がヘッドで合わせるが、これは僅かに枠に飛ばず。2-1で試合を折り返す。 後半は日本もしっかりと攻撃に行けた中、59分に失点。左サイドからのスルーパスに反応したアントニオ・ライモンドがボックス内に持ち込み、GK後藤の股を抜いて流し込んだ。 リードを2点に広げられた日本だったが62分に再びゴール。塩貝がプレスバックでボールを奪うと、佐藤が持ち出し横パス。これを塩貝がボックス手前中央から左サイドに蹴り込み、1点差に迫る。 1点差とした日本は63分に選手交代。髙橋と行友を下げて、本間ジャスティンと 廣井蘭人を投入。日本は同点を目指していく中で、セットプレーから失点しまう。71分、ボックス手前からのFKからDFとGKの間にセバスティアーノ・エスポージトがクロス。ワンバウンドしたクロスをライモンドがダイビングヘッド。これが決まり、再び2点差となる。 再びリードを広げられた日本は、72分に石井を下げて中島洋太朗を投入。すると74分、前線でボールを奪うと、中島のパスを受けた塩貝がボックス内からシュートも、枠を大きく外してしまう。 中島が入り攻撃にリズムが出た日本だったが、イタリアも少ない手数でゴールに迫っていく。78分にはプレスからボールを奪うと、こぼれ球を拾った廣井がドリブルで持ち出し横パス。ボック手前中央で受けた塩貝がダイレクトシュートもGKがセーブする。 日本は徐々に押し込んでいくと、81分にビッグチャンス。廣井が運んでいくと、ボックスに入ったところで潰されるもパスを受けた保田がGKと一対一になるが、シュートはセーブされてしまう。 ビッグチャンスを逸してしまった日本は、82分に佐藤を下げて道脇豊を入れ、ゴールを目指していく。すると85分、塩貝が中央をドリブルで持ち出すと、右にパス。道脇がダイレクトで蹴り込むと、GKにセーブされるも、塩貝がこぼれ球を詰めてハットトリック達成。1点差に迫っていく。 しかし、最後は攻めきれずに終了。4-3でイタリアが勝利した。日本は、8日(土)にインドネシア、10日(月)にウクライナ、12日(水)にパナマと対戦する。 U-21イタリア代表 4-3 U-19日本代表 1-0:10分 セイドゥ・フィニ(イタリア) 2-0:22分 ジョバンニ・ファビアン(イタリア)[PK] 2-1:45分 塩貝健人(日本) 3-1:59分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 3-2:62分 塩貝健人(日本) 4-2:70分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 4-3:85分 塩貝健人(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 12.後藤亘(FC東京U-18) DF 16.梅木怜(FC今治) 4.塩川桜道(流通経済大学) 25.尾崎凱琉(早稲田大学ぶ) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ) →63分 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) MF 6.小倉幸成(法政大学) 8. 保田堅心(大分トリニータ) 7.佐藤龍之介(FC東京) →82分 21.道脇豊(ロアッソ熊本) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) →72分 18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 15.行友翔哉(ファマリカン) →63分 19.廣井蘭人(筑波大学) FW 14.塩貝健人(慶應義塾大学) <span class="paragraph-title">【動画】塩貝健人が見事な腰のひねりからネットを揺らす!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1797998732526469462?ref_src=twsrc%5Etfw">June 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.05 00:00 Wed愛媛FCの人気記事ランキング
1
愛媛、MF神田夢実が契約満了 「チャンスをくれた感謝の想いをピッチで示したいと想っていたが…」
愛媛FCは28日、MF神田夢実(25)が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。 北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身で2013年にトップチームデビューを飾った神田は、同クラブとの契約満了に伴い、2017年に愛媛へ加入。加入初年度はキャリアハイとなる公式戦19試合に出場も、以降はなかなか出場機会を得ることができず。今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合、天皇杯で1試合の出場にとどまっていた。 3年間を過ごした愛媛を退団することになった神田はクラブ公式サイトを通じて別れのメッセージを残している。 「愛媛FCに関わる全ての皆様へ。札幌を満了になった僕にチャンスをくれた愛媛FCに対して感謝の想いを常々ピッチで示したいと想っていましたが、それがなかなかできなかったのは悔しいです」 「サッカーをして生活をできる幸せを感じつつも、最高の充実感とはいえない時間の中で、僕の支えとなってくれた方々には本当に感謝したいです。特にチームメイトとはたくさんの想いを共有し僕にエネルギーを与えてくれましたありがとうございます」 「これからもサッカーを続けて行くために自分のできることを最大限やっていこうとおもいます!三年間ありがとうございました!」 2019.11.28 15:05 Thu2
兄弟タッグが実現! 愛媛が西岡大輝の実弟・西岡大志を琉球から獲得
愛媛FCは21日、FC琉球のDF西岡大志(25)が完全移籍で加入することを発表した。 西岡は宮崎県出身で、東海大五高校から福岡大学を経て、2017年に琉球へ入団。今シーズンは明治安田生命J2リーグで23試合に出場し2得点を記録していた。 琉球ではJ2で23試合2得点、J3で48試合2得点、天皇杯で2試合2得点を記録していた。 なお、愛媛には西岡大輝が所属している。西岡は両クラブを通じてコメントした。 ◆愛媛FC 「このたび、愛媛FCに加入することなりました西岡大志です。愛媛FCのチームの一員として全身全霊をかけて闘います。また、兄弟揃って一緒にサッカーができることを嬉しく思います。よろしくお願いします」 ◆FC琉球 「この度、移籍することになりました。FC琉球に2017年から加入して、三年間で71試合出場することができました」 「昨年のJ3優勝、J2昇格やJリーグホーム試合無敗記録の更新など、かけがえのない経験をさせて頂いたことを誇りに思っていますが、ここまで順風満帆というわけではなく苦しい時期もありましたが、サポーターの皆さまには、どんな時も共に闘い、支えていただきました。心から感謝しています。応援が私の支えでした」 「これから人として、選手としてさらに成長していくために、新しい環境に身を置くことにしました。今後活躍する姿をお見せできるように努力していくつもりです。見守っていただけたら幸いです。ありがとうございました」 2019.12.21 11:48 Sat3
今季J2全試合出場の愛媛MF近藤貴司が大宮へ完全移籍「自分の全てを注ぎ込みます」
大宮アルディージャは25日、愛媛FCのMF近藤貴司(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 近藤は2015年に早稲田大学から愛媛に入団。在籍5年目の今シーズンは明治安田生命J2リーグに全42試合出場し、6ゴールを決めた。 大宮への移籍が決定した近藤は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「はじめまして。愛媛FCから来ました近藤貴司です。大宮アルディージャという素晴らしいクラブでプレーできることを大変うれしく思います。J1昇格を成し遂げるために、自分の全てをクラブに注ぎ込みます。また、自分がどこまで成長できるのかとてもワクワクしています。サポーターの皆さんにクラブの一員として認めてもらえるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」 ◆愛媛FC 「この度、大宮アルディージャに移籍することになりました。愛媛FCでの5年間はとても長く、濃い時間でした。多くの方々に支えてもらい、プロサッカー選手として成長させてもらいました。愛媛で出会った方々、経験した事は自分にとって大切な宝物です」 「自分のユニフォームを着て、グッズを身に付けて応援していただいたファンの皆さんからは苦しい時にたくさんの勇気をもらいました。今回、新たな地でチャレンジすることを快く認めていただいた愛媛FCにも感謝しています。必ず成長し、活躍している姿を見せられるよう頑張ります。5年間本当にお世話になりました。ありがとうございました」 2019.12.25 15:59 Wed4
愛媛MF渡邊一仁が12年の現役生活を引退「J1のピッチに立つことができなかったことは、一番の心残り」
愛媛FCは25日、MF渡邊一仁(34)が現役を引退することを発表した。 愛媛県出身の渡邊は、済美高校から東京学芸大学へと進学。2009年に愛媛FCの下部組織である愛媛FCしまなみに入団すると、2009年8月トップチーム昇格を果たす。 2015年からはファジアーノ岡山、2018からは横浜FCでプレー。2020年に古巣に復帰すると、明治安田J2で28試合に出場。しかし、そのまま現役を引退することとなった。 渡邊はJ1でのプレーはなく、キャリアを通じてJ2でプレー。通算301試合に出場し1得点を記録。天皇杯で14試合に出場していた。 渡邊はクラブを通じてコメントしている。 「今日をもって引退することを決断しました。満了を告げられてから、選手生活が愛媛で始まり、愛媛で終わるという自分のストーリー的には、ここで引退した方がきれいなのかなと思う一方で、まだ動ける、戦えるという気持ちを押し殺すことができず、移籍先を模索していましたが、条件面など噛み合わず、決めることができないまま、ここまで長引かせてしまい、報告が遅くなってしまいました。すみません」 「私自身、12年間のキャリアを振り返ってみると、アマチュアから始まり、やはり辛いこと、悔しかったことの方が多く思い出されます。選手として、横浜で昇格を経験しながらもキャリアで一度もJ1のピッチに立つことができなかったことは、一番の心残りです」 「その一方で、自分の実力は、自分が一番分かっていました。それを考えると自分なりには出来過ぎなぐらい素晴らしいキャリアを積むことができたとも思っています」 「プロになってから、ずっと自分は、下手くそだというコンプレックスを持って日々選手として過ごしてきました。だからこそ、1日1日、自分の限界を超えることだけに集中してトレーニングに向き合い続けてきました。その結果がたまたまここまで現役を続けられた理由の一つになったのかなと思います」 「ただ、それ以上にもっと大きな理由があり、それは今まで自分に携わってくれた人、そして取り巻く環境に恵まれ続けたということです」 「愛媛、岡山、横浜と各チームで未熟者の私を応援し、背中を押し続けてくれたサポーターの皆さんはもちろんのこと、今まで指導をしてくださった6人の監督をはじめとするチームスタッフの方々、ご協力をいただいたスポンサー各社の方々、ボランティアスタッフの方々。学生時代の友人。そして、カズさん、岩政さんや加地さんをはじめとする一緒に戦ってくれたチームメイトのみんな。本当に私のサッカー人生に関わってくれた人が一人でも欠けていたら、ここまで素晴らしいキャリアを積むことができませんでした。皆さんと一緒に戦えたこの12年間は、私の一生の財産になりました!!本当にありがとうございました!愛媛FC、ファジアーノ岡山、横浜FCのこれからの更なる発展、飛躍を願っています」 「そして、プロになる前から一番近くでずっと支え続けてきてくれた妻、いつも癒しを与え続けてくれた長女、次女、そしてこの丈夫な身体とサッカーを与えてくれた両親。家族のみんなにも、この場を借りて感謝を伝えたいです!本当にありがとう!!」 「最後に、今日で通算301試合1得点という結果を残して、選手としてのサッカー人生は、終わりますが、これから続いていく第二の人生に、自分自身大きく期待を膨らませています!」 「これからのことは、また追々発表させてもらいますが、これからの渡邊一仁にも期待してください!そして、応援し続けてもらえるとありがたいです!夢のような幸せな時間をありがとうございました!またどこかで会いましょう!!」 2021.01.25 11:33 Mon5
