89分から3失点で逆転負けのドルトムントへファンがチクり「ブックメーカーは利益を上げた」「ノーハーランド、ノーパーティー」

2022.08.21 19:45 Sun
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Getty Images
ブンデスリーガで予想だにしない逆転劇が起きた。20日に行われた第3節のドルトムントvsブレーメンは、前半終了間際にMFユリアン・ブラントが強烈な左足の一撃を沈めてドルトムントが先制すると、77分にはDFラファエウ・ゲレイロが強烈なミドルシュートを突き刺してリードを広げる。

試合巧者ぶりを見せていたドルトムントだが、89分からまさかの展開に。
途中出場のDFリー・ブキャナンに1点を返されると、追加タイム3分にも途中出場のMFニクラス・シュミットに決められて同点に。さらには2分後、やはり途中出場のFWオリヴァー・バークにもゴールを許し、終了間際の6分間で大逆転負けを喫した。

途中投入選手の活躍で逆転勝ちを収めた前節と対照的な結果に嘆きや皮肉の声を上げるファンも多数。『イレブンスポーツ』の投稿した終盤のシーンに対しては、「典型的なドルトムントの試合」、「こういうとこだよ」、「ノーハーランド、ノーパーティー」、「賭けてた人は涙だな」、「今日のブックメーカーは良い利益を上げた」「もうこんな週末は嫌だ」との愚痴が舞うこととなった。

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