主将ウーデゴール2発にサリバが芸術弾でPL初ゴール! 冨安クローザー起用のアーセナルが快勝で開幕3連勝!《プレミアリーグ》
2022.08.21 03:25 Sun
プレミアリーグ第3節、ボーンマスvsアーセナルが20日にヴァイタリティ・スタジアムで行われ、アウェイのアーセナルが0-3で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は75分から途中出場した。
クリスタル・パレス、レスター・シティ相手に複数得点差を付けて開幕連勝を飾ったアーセナル。3連勝を目指すアウェイゲームでは、前節マンチェスター・シティに大敗した昇格組ボーンマスと対戦した。
アルテタ監督は開幕から3試合連続で全く同じスタメンを採用。スタメン起用も予想された冨安は引き続きベンチスタートとなった。
試合の入りは拮抗した展開となったものの、絶好調のアーセナルがファーストチャンスをモノにする。5分、相手陣内中央でDFとの競り合いを制したガブリエウ・ジェズスが力強い仕掛けで左サイドへボールを運び、ボックス左に走り込むマルティネッリにラストパスを供給。マルティネッリの左足のシュートはGKのファインセーブに遭うが、ゴール前でこぼれに反応したウーデゴールが難なくゴールネットへ流し込んだ。
守備的なメンバー構成で臨んだホームチームのゲームプランを壊す開始早々のゴールで勢いづくアーセナルは、畳みかける攻めで2点目も奪い切る。11分、相手陣内右サイドでの繋ぎからサカを外側で追い越したホワイトがボックス右からプルバック。中央のジェズスのトラップが大きくなったところに詰めたウーデゴールがすかさず左足を振り抜き、強烈なシュートを突き刺した。
それでも、圧倒的なボール支配とボールを失った際は良い距離感での素早い囲い込みでボーンマスに自由を与えず。以降もハーフコートゲームを展開していく。その流れの中でジェズスやサカが積極的にボックス付近で足を振っていく。
一方、シティ戦に続いてプレミア復帰の洗礼を浴びる苦しい展開となったボーンマスは、時間の経過と共にアーセナルの圧力が弱まったことでボールを持てるようになる。だが、攻撃のスタート位置が低く相手のミス絡みやセットプレーを撥ね返してのロングカウンター以外に攻め手がない。そして、前半をシュート0で終えることになった。
2-0のスコア以上の実力差を感じさせた前半を経て試合は後半に突入。勝ち点獲得へゴールが必要なボーンマスはセネシとピアソンを下げてルイス・クック、アンソニーとより攻撃的なカードを切り、3バックから4バックに変更した。
この戦術変更とハーフタイムのメンタルの切り替えによって後半序盤はボーンマスの時間が続いたが、これを凌いだアーセナルが先にゴールをこじ開ける。
54分、右CKの流れからボックス左でクロスのこぼれ球を回収したジャカが冷静にフリーのサリバに短く落とすと、サリバは力感の抜けた見事な左足のコントロールシュートをゴール右上隅に突き刺し、嬉しいプレミアリーグ初ゴールとした。
この3点目で相手の士気を下げることに成功したアーセナルは、前半同様にボールを握りながら危なげなくゲームをコントロール。マルティネッリが果敢にゴールを目指す中、70分過ぎにはウーデゴールのスルーパスに抜け出したジェズスがチップキックでゴールネットを揺らすが、これはオフサイドで認められず。
この直後の75分には殊勲のウーデゴール、ホワイト、マルティネッリを下げてスミス・ロウ、冨安、エンケティアがピッチに投入される。これで完全に試合を締める作業に入ると、ムーアのヘディングシュートやタベルニエの直接FKと、続けて迎えたピンチは古巣対戦のGKラムズデールを中心に冷静に凌いでいく。
試合終盤の決定機をエンケティアが決め切れずに4点目こそ奪えなかったものの、敵地できっちりクリーンシートを達成。格下ボーンマスに3-0の完勝を収めたアーセナルは開幕3連勝を飾った。
クリスタル・パレス、レスター・シティ相手に複数得点差を付けて開幕連勝を飾ったアーセナル。3連勝を目指すアウェイゲームでは、前節マンチェスター・シティに大敗した昇格組ボーンマスと対戦した。
アルテタ監督は開幕から3試合連続で全く同じスタメンを採用。スタメン起用も予想された冨安は引き続きベンチスタートとなった。
守備的なメンバー構成で臨んだホームチームのゲームプランを壊す開始早々のゴールで勢いづくアーセナルは、畳みかける攻めで2点目も奪い切る。11分、相手陣内右サイドでの繋ぎからサカを外側で追い越したホワイトがボックス右からプルバック。中央のジェズスのトラップが大きくなったところに詰めたウーデゴールがすかさず左足を振り抜き、強烈なシュートを突き刺した。
ウーデゴールの2ゴールで一気にラクな展開となったアーセナルは、立ち上がりの前がかりな姿勢からややゲームコントロールに重きを置いた戦い方にシフト。
それでも、圧倒的なボール支配とボールを失った際は良い距離感での素早い囲い込みでボーンマスに自由を与えず。以降もハーフコートゲームを展開していく。その流れの中でジェズスやサカが積極的にボックス付近で足を振っていく。
一方、シティ戦に続いてプレミア復帰の洗礼を浴びる苦しい展開となったボーンマスは、時間の経過と共にアーセナルの圧力が弱まったことでボールを持てるようになる。だが、攻撃のスタート位置が低く相手のミス絡みやセットプレーを撥ね返してのロングカウンター以外に攻め手がない。そして、前半をシュート0で終えることになった。
2-0のスコア以上の実力差を感じさせた前半を経て試合は後半に突入。勝ち点獲得へゴールが必要なボーンマスはセネシとピアソンを下げてルイス・クック、アンソニーとより攻撃的なカードを切り、3バックから4バックに変更した。
この戦術変更とハーフタイムのメンタルの切り替えによって後半序盤はボーンマスの時間が続いたが、これを凌いだアーセナルが先にゴールをこじ開ける。
54分、右CKの流れからボックス左でクロスのこぼれ球を回収したジャカが冷静にフリーのサリバに短く落とすと、サリバは力感の抜けた見事な左足のコントロールシュートをゴール右上隅に突き刺し、嬉しいプレミアリーグ初ゴールとした。
この3点目で相手の士気を下げることに成功したアーセナルは、前半同様にボールを握りながら危なげなくゲームをコントロール。マルティネッリが果敢にゴールを目指す中、70分過ぎにはウーデゴールのスルーパスに抜け出したジェズスがチップキックでゴールネットを揺らすが、これはオフサイドで認められず。
この直後の75分には殊勲のウーデゴール、ホワイト、マルティネッリを下げてスミス・ロウ、冨安、エンケティアがピッチに投入される。これで完全に試合を締める作業に入ると、ムーアのヘディングシュートやタベルニエの直接FKと、続けて迎えたピンチは古巣対戦のGKラムズデールを中心に冷静に凌いでいく。
試合終盤の決定機をエンケティアが決め切れずに4点目こそ奪えなかったものの、敵地できっちりクリーンシートを達成。格下ボーンマスに3-0の完勝を収めたアーセナルは開幕3連勝を飾った。
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