母・岩清水梓が出産後初ゴール! 難しい体勢からのファインゴールはトッテナム撃破の決勝点に

2022.08.19 18:30 Fri
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Getty Images
日テレ・東京ヴェルディベレーザの元なでしこジャパン岩清水梓が母としての初ゴールを決めた。2020年3月に第1子を出産した岩清水は、昨季シーズンから再びピッチへと戻ってきた。「2021-22 Yogibo WEリーグ」では9試合に出場し、愛息とともに入場するという夢もかなえていた。

復帰後は公の対外試合での得点はなかった岩清水だが、アメリカ遠征中についにゴールを記録。ベレーザは現地時間17日、『THE WOMEN'S CUP』の5・6位決定戦でトッテナムと対戦し、ミラン戦に続いてスタメン出場を果たした岩清水は同点で迎えた82分に決勝点を挙げる。
CKから波状攻撃を仕掛けると、MF菅野奏音のクロスがクリアされてDF村松智子がシュート。こぼれ球にいち早く反応し、下がりながら体勢から右足での巻いたシュートを右上に沈めた。

岩清水は自身SNSで「33番での初ゴール」と喜びを綴り、記念すべき一撃にはファンからも「何度見ても全てがカッコイイです」、「決まった瞬間魂が震えました」、「めっちゃ良いシュート!」、「ビューティフルゴールおめでとうございます」と、祝福の声が寄せられている。

ストライカー顔負けの嗅覚でチームを2-1の勝利へ導いた背番号「33」。ベレーザの女王奪還ヘ向け、国内戦でも奮起が期待される。

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ベレーザが最多16度目の優勝か、INACが6大会ぶりの制覇か、皇后杯決勝へ向け両者のゴールをプレイバック

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16度目の皇后杯優勝へ、復活の点取り屋・ベレーザの小林里歌子が意気込み

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